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最終更新日: 2022.07.15

コンテンツ記事の制作方法を解説!キーワード選定から記事ライティングまで

コンテンツ記事の制作方法を解説!キーワード選定から記事ライティングまで

「SEOを意識したコンテンツはどうやって制作すればいいのだろう?」そう悩んではいませんか?
正しい手順でコンテンツを制作しなければ、上位表示されない低品質なコンテンツばかり量産してしまいます。
そこで、この記事では良質なコンテンツの制作方法を具体的な手順に沿って解説します。
表面的なテクニックではなく、Googleが公式で発表している内容をふまえて、ユーザーニーズを捉えることの大切さを解説しています。
この記事で紹介する手順を正しく実行し、コンテンツを制作することで、ユーザーの検索意図を満たす引き込まれる記事を作れます。
コンテンツマーケティングを行っているメディア運営者必見の内容です。ぜひ参考にしてください。

コンテンツ制作の前に行うべきこと

検索結果の上位に表示される良質なコンテンツを制作するには、制作前に行うべきことがあります。
闇雲にコンテンツを作り始めても、全く上位表示されない低品質なコンテンツだけを増やしてしまい、サイト全体の評価も悪くしてしまいます。
低品質な記事を増やしたからといって上位表示されるわけではないので、この記事で解説する手順に沿って、ひとつ一つのコンテンツを魂込めて制作することが大切です。

コンテンツ制作の流れ

コンテンツ制作の流れ

コンテンツ制作の流れは以下の手順で行います。

  1. キーワード選定
  2. 事前調査
  3. 構成案の作成
  4. ライティング

検索結果の上位に表示させるには、正しい手順でコンテンツ制作を行うのが大切です。
計画なしにいきなりライティングを行っても、ほとんどの場合上位表示させることはできません。
対策するキーワードを決めることから始まり、キーワードを実際に検索してユーザーニーズや競合を調査します。次に、事前調査をもとにして構成案を作成します。
最後に構成案に沿ってライティングを行います。

キーワードの選定

まずはサイト全体で対策していくキーワードの選定を行います。キーワード選定はサイトの成功を決める重要なポイントです。キーワード選定を適当に行ってしまうと、間違いなく成果の出ないサイトになってしまい、無駄な手間と時間をかけることになります。

キーワードは闇雲に選定するのではなく、正しい手順を踏むことで導き出せるので、以下を参考に選定してください。

コンテンツマーケティングで成果を出すキーワード選定方法と7つのコツを総まとめ コンテンツマーケティングで成果を出すキーワード選定方法と7つのコツを総まとめ

コンテンツ制作の目的を改めて考える

キーワードを選定する前に、なぜコンテンツを作るのか、目的を改めて考えましょう。
コンテンツ制作で、最終的にどんな目的を達成したいのかによって、制作すべきコンテンツや対策キーワードが変わってきます。

例えば、自社ECへの集客やお問い合わせ件数の増加など、扱っている商材によって目的は様々です。集客を目的としているのであれば、ロングテールかつ月間検索数のあるキーワードを狙ってコンテンツ制作を行い、CV数の増加であれば、検索数に関係なく見込み客を集められるキーワードを狙います。

目的が定まっていない状態でサイト運営を始めてしまうと、ペルソナやキーワードが決まらない状態でコンテンツを制作することになり、成果に繋がることはありません。
コンテンツ制作で成果を上げるには、達成したい目的に合わせて必要なコンテンツを制作することが肝心です。

ペルソナの作成

次にペルソナの作成を行います。コンテンツ制作の目的を明確にすれば、自然とペルソナが決まってくるはずなので、目的と合わせて考えましょう。ペルソナとは、自社のサービスや商品を利用するユーザー像のことで、実際に人物を具体的にイメージできるように、年齢・性別・年収・趣味・家族構成・休日の過ごし方まで、あらゆる情報を設定します。

何にお金を使っているかなど、消費行動を軸にして考えると設定しやすいです。サイト全体のペルソナが決まっている場合は、コンテンツごとのペルソナと大きくズレないように決めると、まとまりのあるコンテンツ制作ができるでしょう。

ライティング時にペルソナが変わることのないように、設定したペルソナは常に意識しておいてください。

ペルソナとは?役割と定義、設定ポイントを徹底解説 ペルソナとは?役割と定義、設定ポイントを徹底解説

テーマキーワードの設定

テーマキーワードはペルソナをもとに設定する場合と、キーワードからペルソナを設定する場合の2通りがあります。検索結果の上位に表示させるには、専門性の高いサイトを制作することが大切なので、テーマキーワードは複数ジャンルに分散させることなく、同一ジャンルで深堀りして設定していくのが良いです。

いわゆる雑記メディアのような、様々な情報を発信するサイトは、一つのジャンルを深堀りしている特化メディアと比べて専門性が低く評価される可能性があるので、注意が必要です。
基本的には扱っているサービスや商品に関係するテーマや、ペルソナが検索するキーワードかつ商品と関連するジャンルをメインテーマとします。

サジェスト(複合)キーワードの調査

メインテーマ、キーワードが設定できたら、サジェストキーワードを調査して、月間検索数の多い順にビッグキーワード・ミドルキーワード・ロングテールキーワードと分類します。
上位表示の難易度は、一般的に月間検索数の多いビッグキーワードが高く、ロングテールキーワードが低くなります。

「ダイエット」や「ファッション」のような単一語はビッグキーワードで、検索ユーザーの意図を判断しづらく、競合が非常に多いので上位表示は難しいです。
反対に、「低糖質ダイエット 初心者 方法」や「メンズファッション 夏 コーデ」のような2語や3語のロングテールキーワードは、検索意図が判断しやすく、コンテンツを制作する競合も少なくなるので、上位表示しやすいです。

なので、サイト立ち上げ初期は、ロングテールキーワードから攻めていき、徐々にミドルキーワードに挑戦していく流れが良いでしょう。

事前調査

対策すべきキーワードを選定できたら、次に事前調査を行います。
キーワード情報だけでは、どんなコンテンツを制作すれば上位表示できるのかが分からないので、キーワードでGoogle検索を行い、ユーザーニーズや競合調査を行います。
どれだけ自社の専門的知識があり、キーワードに精通していたとしても、事前調査は必ず行ってください。

自社が思う良質なコンテンツを制作するだけでは、上位表示させることはできません。
事前調査を行って、必要なコンテンツの概要を確認するだけでも、上位表示されるコンテンツを制作しやすくなるので、時間をかけてしっかり調査しましょう。

選定キーワードに対するユーザーニーズの調査

上位表示されるコンテンツを制作するには、検索するユーザーの疑問や問題を解決することが大切です。
Googleはウェブマスター向けガイドラインで次のように発言しています。
「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する」
「検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。」
出典:ウェブマスター向けガイドライン
このことから、検索エンジンばかりを考えてコンテンツを制作するのではなく、ユーザーが求めていることに答えることが大切だと分かります。
対策するキーワードで検索を行えば、すでに上位表示されている競合の記事を確認することができ、ユーザーニーズを調査できます。
ユーザーニーズが理解できていなければ上位表示されるコンテンツを制作できないので、競合サイトやQ&Aサイトを活用してニーズを調査してください。

競合調査

ユーザーニーズの調査を行いつつ、競合サイトの調査も行います。
対策キーワードで検索して、1ページ目に表示された上位10記事を読み込み、競合がどんなタイトル・見出し・構成で記事を執筆しているのかを調査します。
どんな記事を書けば上位表示されるかはGoogle以外誰でも分かりませんが、すでに1ページ目に表示されている記事というのは、良い評価を受けている現時点での答えに近い記事ということです。
なので、上位サイトを徹底的に読み込んで、共通して書かれている項目や内容を自社のコンテンツにも必ず取り入れるようにします。
また、それだけでは競合サイトの劣化版コンテンツにしかならないので、上位サイトの分かりにくい部分を改善し、不足コンテンツを補います。

Q&Aサイトを調査

競合サイトとの差別化を行い、ユーザーニーズをより明確にするために、Q&Aサイトを調査します。
Yahoo!知恵袋や教えて!GooなどのQ&Aサイトでキーワード検索を行えば、Googleの検索結果では解決できなかったより深い悩みを見つけることができます。
Q&Aサイトを調査するだけで、ユーザーニーズを深堀りできるので、積極的に活用してください。
知恵袋で質問されていることが、そのままユーザーが解決したい悩みになるので、キーワードにマッチするコンテンツを追加して、競合記事と差別化を行いましょう。

構成案の作成

ユーザーニーズ・競合サイト・Q&Aサイトの事前調査を行ったら、調査内容をもとにして構成案の作成を行います。
構成案は簡単にいうと記事を執筆するための「設計図」や「骨格」です。
いきなり執筆作業に入るのではなく、構成案を固めておくことで、記事内容を最後までブレずに執筆することができ、骨格に肉付きをしていくだけなので、執筆効率も上がります。
最後まで読んでもらえて、ユーザーに情報が伝わる質の高い記事を執筆するために、以下の内容を確認してください。

構成案の作成については、下記のブログもご参考ください。
SEO記事は構成が大事!記事の作成方法を徹底解説 SEO記事は構成が大事!記事の作成方法を徹底解説

構成案で洗い出すべき項目

構成案で洗い出すべき項目は次の通りです。

  • ペルソナ
  • タイトル
  • リード文
  • 見出し
  • CTA

【ペルソナ】
構成の作成に入る前に、まずはペルソナをもう一度確認します。
この記事は誰に向けて書くのかを明確にしなければ、タイトルや見出しを決められませんし、ユーザーを惹きつけるリード文を書くこともできません。

【タイトル】
タイトルは対策するキーワードやサジェストキーワードを含めて、32文字前後で決めます。
また、キーワードを入れるだけでなく、ユーザーの興味を引く魅力的なタイトルでなければなりません。
タイトルを読むだけで、誰に向けてどんなことが書かれた記事なのかを理解することができ、ユーザーが「読みたい!」と感じることを目指しましょう。
タイトル設定での注意点は、無理矢理サジェストキーワードを詰め込まないことと、コンテンツの内容とかけ離れたタイトルをつけることです。

【リード文】
次にリード文は記事の導入文とも呼ばれ、アクセスしたユーザーが最初に読むことになる可能性が高い重要な部分です。
リード文の内容がユーザーにマッチしていれば、そのまま読み進めてもらえます。
しかし、リード文が適当に書かれていると、せっかくアクセスしたユーザーもメインコンテンツを読むことなく離脱してしまいます。
そうならないように、リード文では「誰に向けて・どんな内容が書かれていて・読む理由があり・読むとどんなベネフィットがあるのか」を書いて、ユーザーを惹きつけなければなりません。
タイトルや見出しと同様に、リード文も非常に大切な部分なので、ペルソナをイメージしながら時間をかけて作成しましょう。

【見出し】
構成案でタイトルだけでなく、見出しを作成しておくことで、執筆作業を楽にできます。
見出しを作成する際のポイントは、見出し構造を意識することと、見出し内容だけで記事内容が分かることです。
まず、見出し構造とは、中見出し(H2)や小見出し(h3)の関係のことです。
H2見出しの下層にH3見出しがあり、その逆は構造上不適切です。
正しい階層で見出しを設定することで、検索エンジンに記事内容を正しく伝えることができ、ユーザーにとっても読みやすいコンテンツになります。
次に、見出し内容を読むだけで記事内容を概ね理解できることも大切です。
ユーザーは記事の一語一句全てを読んでいるわけではなく、流し見している場合が多いです。
なので、見出しだけで内容を理解できるようにしておけば、流し見しているユーザーにも情報を届けることができ、読むべき見出しを理解しやすくなります。

【CTA】
最後に、コンテンツを読んだユーザーにとらせたい行動を決めておきます。
集客用の記事であれば、収益に繋がる記事に回遊させることや、収益記事の場合は商品を販売するのか、資料請求を行うのかなどです。
ユーザーのゴールを構成案の段階で明確にしておくことで、最後まで目的をブレずに記事を執筆できるようになります。

見出しにキーワードをどれだけ盛り込むかは重要?

SEO対策を意識しすぎて構成案を作成すると、タイトルや見出しに不自然な形で無理矢理キーワードを盛り込んでしまうことがあります。
結論、キーワードを無理に盛り込むのはSEOに逆効果です。
全ての見出しにキーワードを入れたり、文章を読みにくいほど関連キーワードを入れることは辞めましょう。
キーワードを乱用しても今のSEOでは上位表示できませんし、ユーザーの利便性を下げてしまうだけなので、注意してください。
タイトルと見出しに不自然にならないようにキーワードが入っていれば十分です。

ライティング

最後に作成した構成案に沿ってライティングを行います。
記事の骨格部分は完成しているので、後は肉付けを行うだけです。
ライティングで意識すべきポイントは以下の3つです。

  • 求めているコンテンツ
  • 読みやすいコンテンツ
  • わかりやすいコンテンツ

3つのポイントを満たすコンテンツを執筆するためには、多少の慣れが必要になりますが、上位記事を読み込んだり、ペルソナを具体的にイメージすることで執筆しやすくなるので、頑張りましょう。

求めているコンテンツ

まずは求めているコンテンツを執筆することが最も大切です。
求めているコンテンツは、構成案の段階で深堀りして見出しを作成しているので、余計なことを書くことなく、必要な内容だけに絞って執筆していきます。
さらに事前に調査した競合サイトには書かれていないコンテンツを作成し、差別化ポイントを含めることが上位表示する上で大切です。
Googleは公式でサイトの独自性や差別化について以下のように発言しています。
「どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります」
出典:ウェブマスター向けガイドライン
ユーザーが求めているコンテンツが書かれていなければ、決して上位表示されることはないので、まずはこの部分を意識してライティングを行いましょう。

読みやすいコンテンツ

求めているコンテンツを執筆したら、ユーザーが読みやすいように様々な工夫を行います。
例えば、文字ばかりでは読みづらいので、見出しごとに画像や図解を入れたり、文字ではなく動画を入れて解説したり、箇条書きではなく表でまとめるなどです。
コンテンツを読みやすくするのは、ユーザーの利便性が高まり、結果的に検索順位にも好影響を与えます。
読みやすいコンテンツは、ユーザーの離脱率を下げることができ、ページ滞在時間が長くなります。
また、コンテンツ内容を正しく届けることができるので、検索意図を満たすことができます。
こういったコンテンツは、SEOで上がりやすいので、ユーザーが求めている内容かつ読みやすいコンテンツが大切です。

わかりやすいコンテンツ

次に、見やすいだけでなく、わかりやすいコンテンツも非常に大切です。
専門用語ばかり使用されていると、ユーザーがコンテンツ内容を正しく理解できない可能性があります。
対策するキーワードで検索したユーザーのリテラシーがどのくらいなのかを理解して、必要によっては専門用語を使用せずに噛み砕いてわかりやすさを追求する必要があります。
この点でも、ペルソナの設定が大切ということが分かるかと思います。

コンテンツ制作において知っておきたいSEO対策の予備知識

コンテンツ制作において知っておきたいSEO対策の予備知識

最後に、コンテンツ制作において知っておきたいSEO対策の予備知識を2つ紹介します。

  • タイトルとディスクリプションに対策キーワードを入れる
  • 文字数はSEO上関係ない

ここまで解説したようにコンテンツ制作では、対策するキーワードで検索するユーザーニーズを捉えて、記事を執筆していきます。
ユーザーの問題を解決できるコンテンツを制作できれば、検索結果の上位に表示される可能性が高まりますが、Googleの検索エンジンに正しく記事内容を伝えるためにも、キーワードを適切に入れることや、文字数を無駄に増やさないことが大切です。
どちらも非常に基本的なSEO対策になりますが、勘違いしている方も多いので、コンテンツ制作前に確認してください。

タイトルとディスクリプションに対策キーワードを入れる

タイトルには対策するキーワードを必ず入れるようにします。
タイトルにキーワードが入っていないと、検索エンジンは記事内容を正しく評価できません。
また、タイトルに関連しないキーワードを入れてしまうと、何について書かれた記事なのか判断できないので、対策キーワードとサジェストキーワード以外は含めないようにします。
次に、検索結果のタイトル下に表示されるメタディスクリプションにも対策キーワードを入れます。
ディスクリプションにキーワードを入れてもSEO効果はないと言われていますが、太字で表示されて、視認性が上がりクリック率を高める効果が期待できるので、入れておきましょう。

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文字数はSEO上関係ない

コンテンツを制作する上で知っておくべきことは、必ず長文記事を書かなければならないわけではないことです。
例え競合が1万文字書いていたとしても、半分の5000文字で上位表示する可能性はあります。
最も大切なことは、ユーザーの検索意図を満たしたコンテンツであり、必要な情報が網羅されていることです。
ユーザーが最も満足する記事であれば、文字数が他の記事よりも多い必要はありません。
ただし、コンテンツに必要な情報をしっかり記載しようとすると、自然と文字数が多くなる場合が多いので、対策するキーワードをもとにユーザーファーストに考えて判断してください。

まとめ

今回はコンテンツマーケティングを行いたいメディア運営者向けに、コンテンツ制作の前に行うべきことや、コンテンツ制作の流れを具体的に解説しました。
おさらいすると、コンテンツ制作は次の流れで行います。

  • キーワード選定
  • 事前調査
  • 構成案の作成
  • ライティング

いきなりライティング作業に入るのではなく、キーワード選定や事前調査、構成案の作成に注力することで、良質なコンテンツを制作できるようになります。
ただし、解説した内容を実行して上位表示するコンテンツを作成するには、SEO対策の専門的知識やライティングスキルが必要です。

自社でメディア運営を行っている場合は、これだけの作業を対応するのは非常に負担になるので、記事の外注がおすすめです。
オウンドメディアの記事を外注する方法やメリット・デメリットは以下の記事を参考にどうぞ!
オウンドメディアの記事を外注するメリットや費用感、外注を選ぶポイントを解説 オウンドメディアの記事を外注するメリットや費用感、外注を選ぶポイントを解説

また、オウンドメディアの記事外注は、ぜひ株式会社ニュートラルワークスへご相談ください。
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監修者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
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Google 広告検索認定資格
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