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最終更新日: 2022.08.01

SEOツールを比較!おすすめ28選を目的別に紹介

SEOツールを比較!おすすめ28選を目的別に紹介

Webサイトの記事を、検索エンジンで上位表示させるために行う「SEO対策」ですが、SEO対策方法は数多く存在するうえに、ページごとに手作業で最適化させるのはかなり非効率です。

そんなときは「SEOツール」を導入し、サイト分析を効率的に行いましょう。
SEOツールとは、サイト内のさまざまな情報を収集・分析できるツールです。キーワード調査ツールやアクセス解析ツールなど、さまざまな種類があります。

この記事では、「SEOツールの概要」「使用するメリット」「8つの種類」と「対策毎のおすすめのSEOツール」を紹介します。最後まで読めば、SEOツールを理解し、どのSEOツールを選択すべきなのか理解できるでしょう。

SEOツールとは

SEOツールとは?

SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字から付けられた略語です。日本語に訳すと「検索エンジン最適化」という意味になり、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでWebページを上位表示させることを指します。

この上位ページを狙うための施策を「SEO対策」といいます。

SEO対策をより効率化させるため、サイトのさまざまデータを収集・分析するのが「SEOツール」です。SEOツールを使用すれば、以下のようなデータを取得できます。

  • キーワードの調査
  • 検索順位のチェック
  • 被リンクの状態を確認
  • 競合サイトの調査
  • Webサイトの内部診断
  • コピーコンテンツのチェック

検索エンジンで上位表示されると、集客の向上だけでなく売上やコンバージョンに直結する重要なポイントです。そのためSEOツールを活用してWebサイトを分析・改善する作業は、Web運営においても重要な作業のひとつです。
SEOとは?SEO対策の基礎から検索エンジン上位表示テクニック解説 SEOとは?SEO対策の基礎から検索エンジン上位表示テクニック解説

SEOツールの導入で得られるメリットや効果

SEOツールの導入で得られるメリットや効果

SEOツールを導入すると、次のようなメリットがあります。

  • 自社サイトの分析にかかる手間が省ける
  • 効果的なSEO戦略が立てられる

順番に解説します。

自社サイトの分析にかかる手間が省ける

SEOツールを活用すれば、Webサイトの分析にかかる手間や作業時間を減らせます。SEOツールはSEO対策のために必要な「分析」「調査」「内部診断」などを自動で行うため、運営側は効率的にSEO施策ができます。

例えば、手動で「検索順位のチェック」をすると、日々変わり続ける検索順位を追い続けるのは、リソースもかかるため大変です。SEOツールを導入して検索順位を自動で取得する方が効率的といえます。

効果的なSEO戦略が立てられる

SEOツールは質の高いデータが取得できるため、効果的なSEO戦略につながりやすくなります。分析結果から現状の把握ができれば、サイトに足りない部分が明確になり、適切な対策方法が見出しやすくなります。

例えば「化粧品の購入」が目的のサイトにもかかわらず、売り上げがほとんどない場合、コンテンツやサイト設計に問題があることが分かります。SEOツールを用いることで、購入までの導線設計やコンテンツの質に問題がないかなど、チェックしやすくなります。

さらに、訪問ユーザーの年齢や性別などの個人データとターゲットを比較・確認するために、SEOツールを活用する方法もあります。訪問ユーザーとターゲット層が著しく異なる場合は、狙っているキーワードを見直すこともポイントです。
このようにSEOツールから導き出された問題点を改善することで、より質の高いWebサイトにブラッシュアップできます。

SEOツールの種類

SEOツールの種類

SEOツールには、以下の8つの種類があります。

  • Google公式ツール
  • アクセス解析ツール
  • キーワード調査ツール
  • 検索順位調査ツール
  • 内部対策ツール
  • 外部対策ツール
  • 競合分析ツール
  • コンテンツSEOツール

特定の機能に特化したツールだけではなく、複合的や統合的な機能を備えたツールも多々あります。それぞれの内容について具体的に解説します。

Google公式ツール

Google公式ツールとは、検索エンジンのGoogleが提供しているツール。基本的に無料で使用できるのもメリットです。とくに「Googleアナリティクス」と「Google Search console」はサイト分析には欠かすことができない必要なツールであり、SEO施策で最低限活用したいツールです。
Googleアナリティクスで出来ることは?初心者向けに使い方も解説 Googleアナリティクスで出来ることは?初心者向けに使い方も解説
【Googleサーチコンソール】使い方/登録方法/アナリティクス連携を解説 【Googleサーチコンソール】使い方/登録方法/アナリティクス連携を解説 Webサイトの集客状況を分析する際にGoogleアナリティクスと同じくらい役立つのがGoogleサーチコンソールです。サーチコンソールへの登録方法やGoogleアナリティクスとの連携方法について、わかりやすく解説します。

アクセス解析ツール

アクセス解析ツールとは、サイトに訪れたユーザーデータを取得、蓄積して分析するツールです。以下のようなデータを取得できます。

  • アクセス数(コンテンツごと)
  • 参照元URL
  • 人気順
  • クリックのある外部リンク
  • 訪問ユーザーの属性

アクセス解析を活用すると、例えば以下のようなことが分かります。

  • 人気コンテンツとアクセスのないコンテンツの異なるポイント
  • 訪問ユーザーとターゲット属性との相違点

また日付や期間の設定ができるため、先月と今月のアクセス数の推移など、サイト分析に必要なデータを取得できます。

キーワード調査ツール

キーワード調査ツールとは、キーワードの「検索ボリューム」を調べられるツールです。「検索ボリューム」とは、今まで検索された回数を示し、検索ボリュームが大きいほど、調べる人が多いとみなされ、それはすなわち需要が高いキーワードという意味になります。

コンテンツを制作する際に、検索ボリュームが低いキーワードを狙っても、検索人数が少ないため集客につながりにくいです。なるべく検索ボリュームが多いキーワードを狙い、上位表示されるようなコンテンツ制作をしましょう。そのためにも、キーワード調査ツールを活用して、より精度の高いキーワード選定が必要です。

検索順位調査ツール

検索順位調査ツールとは、キーワードによるWebサイトの掲載順位を測定するツールです。SEO対策においても重要な検索順位ですが、ほぼ毎日目まぐるしく変動するので、日常的にツールを使用します。使い方は、コンテンツのURLを入力し、さらに調査したいキーワードを設定するだけです。検索結果には各検索エンジンの掲載順位が表示されます。

ただし、メディアを立ち上げたばかりなど、検索エンジンからの評価がない場合は「圏外」となる場合があります。

内部対策ツール

内部対策ツールとは、自社サイト内の全ページを調査し、現在の検索順位や表示回数、問題箇所を検出するツールです。内部対策には、クローリングしやすい構造にする目的があります。以下の情報を取得してSEO対策を最適化します。

  • 検索順位
  • 検索キーワード
  • 表示回数
  • タグ(title・description・HTML)
  • 内部リンク
  • リンク切れ・リダイレクト・コンテンツ重複
  • コピーコンテンツ
  • ソーシャルメディア登録数
  • サイト内の問題

外部対策ツール

外部対策ツールとは、自社サイト以外のSEO対策を検索するツールです。「被リンクの獲得数」「被リンク元」を取得できます。
被リンク獲得数がよかったり、信頼性が高いリンク元であったりすると、「信頼性がある」「ユーザー目線でコンテンツを作成している」と検索エンジンから見なされ、サイトの評価があがります。そこで、信頼のあるサイトから被リンクを得ることは、サイトの評価を上げる重要なポイントです。

そのためにも、現状の被リンクの数や被リンク元を把握することが大切です。

競合分析ツール

検索順位をあげるため競合サイトの分析も重要です。上位サイトを分析して比較すると、自社サイトに足りない点が分かるようになります。競合分析ツールを使えば、以下のような競合サイトの情報が取得できます。

  • アクセス数
  • 流入経路
  • 自然検索の流入キーワード
  • 滞在時間

競合サイトを分析して導き出した短所・長所と、自社サイトと比較し、「自社サイトが劣っている」改善点を見つけましょう。修正してサイトの質を高めていけば、競合より上位表示できる可能性があります。

コンテンツSEOツール

コンテンツSEOツールとは、記事コンテンツ制作をサポートするツールです。具体的には、「記事にどのくらい対象キーワードが含有されているか」「入れるべきキーワードはなにか」「コピーコンテンツになっていないか」などのチェックができます。

このほかにも、競合サイトのコンテンツ分析もできるので、競合と比べながら「どうすれば上位表示できるのか」を考えて制作しましょう。

おすすめのSEOツール|無料のGoogle公式ツール

おすすめのSEOツール|無料のGoogle公式ツール

無料で使えるおすすめのGoogle公式ツールを4つ紹介します。

  • Googleアナリティクス
  • Google Search console
  • Google Trends
  • キーワードプランナー

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

GoogleアナリティクスはGoogle公式のアクセス解析ツールです。Googleアカウントがあれば、無料で使えます。Googleアナリティクスを使うと以下の情報が取得できます。

  • 訪問者数
  • セッション数
  • 流入元
  • 訪問者の年齢・性別
  • 閲覧時のエリア情報
  • 使用デバイス(スマートフォン・PC・タブレット)
  • アクセス数の多いページ
  • コンバージョン数やコンバージョン率
  • ページの離脱率
  • リアルタイムの利用状況

サイトの集客に関する細かな情報が得られるだけでなく、期間ごとに情報を調べられるので、サイト改善に役立ちます。

Google Search console

Google Search console

Google Search console

Google Search console(グーグルサーチコンソール)は、Google公式のキーワード分析ツールで、略語で「サチコ」と呼ぶ場合もあります。
このツールでは、検索キーワードや表示回数、クリック数に加えて、キーワードの検索順位を確認できます。Google Search consoleを使えば、狙ったキーワードで上位表示しているか確認するだけではなく、訪問者がサイトに辿り着いた検索意図を把握できます。

Google Trends

Google Trends

Google Trends

Google Trends(グーグルトレンド)とは、指定したキーワードがGoogleでどれだけ検索されているか、グラフでチェックできるツールです。
国や地域での注目度を、5つのキーワードまで同時に比較可能で、該当したキーワードを検索したユーザーが検索している他のキーワードも調査できます。検索回数が急上昇したキーワードも確認できるため、世界のトレンドに素早く対応できるでしょう。

このツールはとくに、トレンドを反映したWebメディアを運営している方におすすめです。

キーワードプランナー

キーワードプランナー

キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、Google広告の配信に使用するキーワードを調査できるツールです。
主な機能として、メインキーワードと関連キーワード、検索ボリュームの調査があるので、広告配信以外にもSEO対策にも活用できます。特にキーワード選定は、SEO対策の中でもサイトの方向性を定める重要なポイントなので、活用できるようにしましょう。

ただしこのツールを使用するには、Google広告のアカウントが必要となります。

おすすめのSEOツール|キーワード調査ツール

おすすめのSEOツール|キーワード調査ツール

おすすめのキーワード調査ツールとして、以下の5つを紹介します。

  • Ubersuggest
  • 共起語検索
  • キーワードマップ
  • キーワードファインダー
  • ラッコキーワード

無料で使えたり無料トライアルがあったりするなど、便利なツールを集めてみました。実際の使い心地を確認してみる方法もありです。

Ubersuggest

Ubersuggest

Ubersuggest

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は、中心の検索窓に指定したキーワードを入力すると、関連キーワード・検索ボリュームが一緒に表示されるツールです。
無料で使えてキーワードプランナーと同様な機能を備えています。Googleに対して広告を出稿せず、キーワードのボリューム調査などができるのがメリットです。
また、自社サイトが狙っているキーワードの検索順位上位サイトも見られるため、競合調査にもおすすめです。

共起語検索

共起語検索

共起語検索
共起語検索とは、検索窓に指定したキーワードと、同じ文脈で使用されるキーワードを調査するツール。
また、ターゲットが検索している「思いがけないキーワード」も取得可能です。このツールを使いこなせると、キーワードの幅を広げるだけではなく、検索意図に対する深い理解につながります。共起語で検索しているユーザーを獲得するためにも、共起語要素もしっかりコンテンツに反映しましょう。

ちなみにこのツールは無料で使えて、かつ無制限で検索できます。

キーワードマップ

キーワードマップ

キーワードマップ

キーワードマップは、Webサイトの流入キーワードを調査するツールです。
幅広い機能で、これ一つでキーワード調査を網羅できるパッケージになっています。料金プランは3つあり、月額98,000円から利用できます。

主な機能は以下のとおりです。

  • 自然流入キーワード検索
  • サイトキーワード分析
  • 競合サイト分析
  • 競合ドメイン発見
  • 流入獲得上位ページの表示
  • ユーザーの検索意図の調査
  • コンテンツの情報網羅度チェック
  • ユーザーのニーズをテーマごとに分類
  • キーワード毎の対策方法を選択
  • 共起語の調査
  • 検索ボリュームの調査
  • 広告の分析
  • 検索順位を一括でチェック

キーワードファインダー

キーワードファインダー

キーワードファインダー

キーワードファインダーとは、登録のキーワードとサイト情報を元に、新しいキーワードの取得と月間検索数・SEO難易度・関連度を自動で取得するツールです。
サイトにより効果的なSEO対策におすすめのキーワードを得られます。検索順位を毎日取得でき、登録した競合サイトと比較します。最大7社までの登録が可能です。

料金プランは3つあり、スタンダードプランが最安月額50,000円から利用できます。サポート体制が充実しているため、電話、オンラインチャット、メールなどで気軽に相談できます。

ラッコキーワード

ラッコキーワード

ラッコキーワード

ラッコキーワードは、無料で使えるキーワードリサーチツールです。
キーワードを指定すると、キーワードリサーチに必要な情報が自動で取得されます。主な機能は以下のとおりです。

  • 一緒に検索されるキーワード
  • 毎月の検索数
  • ユーザーの疑問
  • 最新のニュースや話題の記事
  • 周辺語・連想語
  • 検索上位サイトで使用される単語、記事構成、文字数

料金プランは5つあり、無料から月額9,900円のプランまであります。個人利用であれば月額990円のプランがおすすめです。

おすすめのSEOツール|検索順位調査ツール

おすすめのSEOツール|検索順位調査ツール

おすすめの検索順位調査ツールを3つ紹介します。

  • GRC
  • BULL
  • DemandMetrics

GRC

GRC

GRC

GRC は、2004年に公開されたシェルウエア社が開発・提供した検索順位チェックのツールです。
検索窓に指定のキーワードをいれるだけで、全ての検索キーワードの順位調査が表示されます。直近の順位変化と過去の順位変化もグラフで表示できるのがメリットです。メモ機能を使って順位グラフでメモを取れば、検索順位が変わったのかどうか把握しやすくなります。

BULL

BULL

BULL

BULL(ブル)は、自社サイトのコンテンツの順位を、自動で取得する検索順位調査ツールです。主なメリットは以下の4点です。

  • クラウド型のためインストール不要
  • 休日も完全自動で順位を取得
  • 順位取得時にPC起動は必要なし
  • いつでもどこからでも順位を閲覧・共有できる

登録しているURLの中で、上昇・下降しているURLが一目瞭然です。分かりやすいインターフェースで、情報取得の効率化を図れます。

DemandMetrics

DemandMetrics

DemandMetrics

DemandMetrics(ディマンドスフィア)は、全世界の10,000サイトに導入され、日本市場で10年以上の歴史を持つツールです。
5000万クエリを処理できる高性能なシステムを備えています。主な機能は以下の6つです。

  • 順位調査
  • キーワード選定
  • 被リンク分析
  • コンテンツ分析
  • レポーティング
  • SEO診断

このように検索順位を調べるだけではなく、キーワード選定や内部判断など、検索ツールで必要な機能も網羅しています。1つのツールで全てを管理したい方におすすめです。

おすすめのSEOツール|内部対策ツール

おすすめのSEOツール|内部対策ツール

内部対策ツールの中でも、おすすめの7つをご紹介します。

  • アナトミー
  • Light House
  • PageSpeed Insights
  • Screaming Frog SEO Spider
  • DeepCrawl
  • 高評価
  • SEOマスターProfessional

アナトミー

アナトミー

アナトミー

アナトミーとは、SEO分析をシンプルな操作と見える化によって分かりやすく行うツールです。
「SEO分析」と「アクセス分析」の2つの機能を兼ね備えています。SEO分析は、検索キーワード、順位調査、競合分析、関連キーワード分析、など、SEOに必要な機能が揃っている便利なツールです。アクセス分析は、タイルビューやツリービューといった専用ビューにより、より分かりやすく可視化します。見ただけで分析結果が分かるため、SEO対策が効率的になります。

Light House

Light House

Light House

Light House(ライトハウス)は、Google公式のGooglechromeの拡張機能です。
サイト分析をするページ上で起動すると、そのコンテンツのSEO内部状況を分析し、結果が数字で表示されます。加えて、コンテンツの問題個所も指摘してくれるため、内部対策に役立ちます。
対応言語が英語のみで、なおかつ高度なSEOの専門知識が必要な部分も多いため、上級者向けの内部対策ツールです。

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)は、コンテンツの表示速度を数値化して、評価してくれるツールです。Googleから公式ツールとして無料で提供されています。
モバイルとPC、それぞれのデバイスの表示速度が調べられます。PageSpeed Insightsは、URLを入力するだけなので、誰でも活用できます。
表示速度が遅いと、ユーザーがストレスを感じ、離脱の原因になります。そのためSEO対策の一つとして、表示速度の改善も重要です。

Screaming Frog SEO Spider

Screaming Frog SEO Spider

Screaming Frog SEO Spider

Screaming Frog SEO Spider(スクリーミング・フロッグ・SEO・スパイダー)は、入力したURLのサイト内部をクローリングし、細かい情報を抜き出して分析する内部対策ツールです。
タグの分析、リンク切れチェック、リダイレクトの確認など、内部に問題個所がないか調べます。SEOの専門知識が必要なので、SEOマーケティング会社などで導入されているツールです。

DeepCrawl

DeepCrawl

DeepCrawl

DeepCrawlは、世界水準の自動解析でサイトの内部対策に特化したツールです。
IKEA、Lenovoといった大企業が導入しているのも信頼性の高さがうかがえます。Google search consoleと連携できるため、より詳細な分析ができます。ページ内の無効リンクや、リンク外のページなどを検出して、無駄なページを削除できます。
料金は、ベーシックプランだと年間396,000円(税込)、エンタープライズは応相談となるため、まずは問合せましょう。

高評価

高評価

高評価

「高評価」は、GMOソリューションパートナー株式会社が提供する内部対策ツールです。
ページ単位で、指定キーワードに対する「SEO対策度合い」を無料でチェックします。主な機能は以下の5つです。

  • Webサイトの基本情報(titleタグ、meta description、meta keywordsなど)
  • コンテンツのSEO対策キーワードを表示
  • 見出しタグのテキストを表示
  • ALT属性値(画像代替テキスト)を一覧表示
  • 内部・外部向け発リンクをアンカーテキストとnofollow設定で一覧表示

SEOマスターProfessional

SEOマスターProfessional

seoマスターProfessional

seoマスターProfessionalは、Googleアルゴリズムの分析指標をもとに、SEO対策をサポートするツールです。
キーワードの上位表示だけではなく、サイト全体をトップページ化し、サイトのアクセス数の向上を目的としています。100以上の項目で、ページ内の内部対策を診断します。常に最新のアルゴリズムに対応しているため、診断結果に信頼性があります。

おすすめのSEOツール|外部対策ツール

おすすめのSEOツール|外部対策ツール

外部対策ツールでおすすめのSEOツール、3つを紹介します。

  • Ahrefs
  • Majestic SEO
  • Moz Pro

Ahrefs

Ahrefs

Ahrefs

Ahrefs(エイチレフス)は、SEO対策に役立つさまざまなデータが分析ができるツールです
詳細なキーワード分析なども可能ですが、外部対策として「コンテンツエクスプローラー」と「アラート機能」があります。

「コンテンツエクスプローラー」では、ソーシャルメディアで、話題となっている記事を検索できます。キーワードを入力するだけで、キーワードを含む話題性のある記事が表示されます。

一方「アラート機能」では、アラート設定すると、被リンクの増減がリアルタイムに把握できるほか、定期的に登録済みのメールアドレスへ通知が来ます。

キーワード分析から外部対策まで、総合的なSEO分析ができるツールです。

Majestic SEO

Majestic SEO

Majestic SEO

Majestic SEO (ジェスティックseo)は、被リンクの分析に長けているツールです。
「被リンク数」「被リンク元のドメイン数」を把握できます。主な特徴として2点あります。

「Trust Flow(トラストフロー)」は、URLとウェブサイトをつなぐリンクの品質を円グラフで示します。トラストフローの数値が高いほど、ウェブページにおける高品質のリンクが多くなります。

もう一つの「Citation Flow(サイテーションフロー)」は、特定のウェブサイトのリンク量を反映する円グラフです。リンクに対する品質の良し悪しは問わず、数を表示します。

Moz Pro

Moz Pro

Moz Pro

Moz Pro(モズプロ)は、被リンクの調査、競合分析、キーワード分析などSEO分析ができるツールです。
英語表記なため取り扱いが難しそうですが。キーワードのサジェスト機能や、内部対策ができます。無料のトライアル期間があるため、実際に使ってみて使用感を確かめるのもおすすめです。

おすすめのSEOツール|競合分析ツール

おすすめのSEOツール|競合分析ツール

競合分析ツールでおすすめのSEOツール、2つを紹介します。

  • SimilarWeb
  • SEMRUSH

SimilarWeb

SimilarWeb

SimilarWeb

SimilarWeb(シミラーウェブ)は、URLを入力するだけで、サイトのアクセス状況が解析できるツール です。
競合サイトのアクセス数などを調査できます。世界中の約1%のデータに該当するモニターが存在し、モニターの行動分析によりアクセス数などを推測して数値を示します。インターフェースも分かりやすく、シンプルな使い方も特長です。無料トライアルが利用できるので、試してみてはいかがでしょうか?

SEMRUSH

SEMRUSH

SEMRUSH

SEMRUSH(セムラッシュ)は、全世界1,000万以上のユーザーが使う競合分析ツールです。
SEO・広告・SNS・コンテンツマーケティングなどの、さまざまな媒体から競合サイトの調査や分析をします。デジタルマーケティングを広範囲で分析することで、SEO施策の対策に役立ちます。無料トライアルもできるので、気軽に使い始めてみるのもありです。

おすすめのSEOツール|コンテンツSEOツール

おすすめのSEOツール|コンテンツSEOツール

コンテンツSEOツールでおすすめの4つを紹介します。

  • TACT SEO
  • EmmaTools
  • tami-co
  • ミエルカ

TACT SEO

TACT SEO

TACT SEO

TACT SEO(タクトSEO)とは、キーワード分析から順位調査、サイトが抱えるSEO課題を自動で抽出するSEOツールです。
自社サイトと競合サイトを比較し、ページ単位の課題とサイト全体の課題がレポートされます。URLを入力するだけで、流入キーワードが分析できるため、コンテンツの作成やリライトにも効果的です。専門家の知見をもとにしているため、本格的なSEO対策ができます。

EmmaTools

EmmaTools

EmmaTools

EmmaTools(エマツールズ)とは、SEO効果の高いコンテンツが作成できるライティングツールです。
独自のアルゴリズムにより、コンテンツ内で使用すべきキーワードが把握できます。コンテンツの作成後は、自動分析によりSEO最適化のアドバイスがあります。また独自のスコアリングでSEOコンテンツの品質も明確になります。料金は月額65,780円(税込)です。

tami-co

tami-co

tami-co

tami-co(タミコ)は、50以上の要素を多角的に分析できるSEOツールです。
SEOコンサル事業を展開するCROCO株式会社のマーケティングノウハウを詰め込んでいます。主な機能は以下のとおりです。

  • キーワード分析
  • タイトル・見出し用キーワードを提案
  • 自社・競合の順位チェック
  • 自然言語処理
  • 分析グラフ
  • 競合サイトの文字数調査
  • 検索結果の傾向を分析
  • 顕在・潜在ニーズの抽出

無料トライアルもあるため、実際の使用感をためすのもおすすめです。

ミエルカ

ミエルカ

ミエルカ

ミエルカは、講談社やドコモなど大企業など1,500社以上が導入しているSEOツールです。
細かい分析までできるため、高性能なSEOツールを求める方に向いています。料金は月額150,000円から利用できます。

主な機能は以下のとおりです。

  • SEO対策を重要度順に提案
  • 流入・問い合わせを増やす施策支援
  • ユーザーニーズに沿ったコンテンツの提案
  • 著作権侵害の防止策
  • アクセス解析レポート
  •  コンバージョン率・問い合わせ率を向上
  • 順位調査・競合流入数推定
  • 新しいSEOキーワードを提案
  • カスタマーよるSEO対策サポート
  • 売上につながるコンバージョンワードの提案

SEOツールのまとめ

SEOツールのまとめ

コンテンツを上位表示させるために、SEO対策は必要不可欠のため、サイト分析はSEOツールを十分に活用して効率的にデータ収集や分析をする必要があります。

SEOツールは、機能や料金形態まで幅広い種類があります。自社で必要な機能はなにか、洗い出しから最適なツールを選びましょう。無料トライアルが用意してあるツールも多いため、実際に使用して相性や使い勝手を確認するのもおすすめです。

もし、サイト分析に悩んでいる方は、株式会社ニュートラルワークスにご相談ください。豊富な経験から、自社に最適な改善案をご提案いたします。

監修者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格