マーケティング

最終更新日: 2023.08.17

コンテンツの意味とは?定義と種類をわかりやすく解説

コンテンツの意味とは?定義と種類をわかりやすく解説

ITの分野では「コンテンツ」という言葉をいたるところで見聞きしますが、そもそもコンテンツとは何を指す言葉なのかを知っていますか?

企業がマーケティングを行うにあたって、「コンテンツとは何か」を正しく理解することは必須です。用語理解が曖昧なままマーケティングを進めると、思わぬところでつまづいてしまうかもしれません。

そこでこの記事では、コンテンツの正しい意味と良質なコンテンツの条件、そしてコンテンツの作成方法を詳しく解説します。

石田 哲也

監修者

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社を起業。その後、株式会社オプトでWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲームアプリの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスに入社。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格

QUERYY(クエリー)編集部

執筆者

株式会社ニュートラルワークス

QUERYY(クエリー)編集部

QUERYY(クエリー)は、株式会社ニュートラルワークスが運営するデジタルマーケティング情報メディアです。

コンテンツとは「情報の中身」を意味する言葉

コンテンツとは「情報の中身」を意味する言葉

contents(コンテンツ)とは、直訳すると「中身」という意味です。日本で使われている「コンテンツ」は、主にIT用語として使われ「情報の中身」を意味します。この言葉自体は、1990年頃からIT業界で使用され始め、現在では一般化しています。Webマーケティングに取り組む企業が増え、自社コンテンツの配信という新しい試みを始める企業も多いでしょう。

ここで理解しておきたいのは、マーケティングにおけるコンテンツは「人から人へのメッセージである」ということです。著書「メディア論」で有名な英文学者マーシャル・マクルーハンは、同著の中でこのような言葉を残しています。

“コンテンツはメディアにあたり、メディアとはメッセージである”

つまりコンテンツとは、中身を情報で埋めればよいのではなく「人から人へのメッセージである」と考えることが非常に大切です。Webマーケティングでは、「ユーザーにとって良質なコンテンツを提供すること」が重要視されます。

ここでいう「良質なコンテンツ」とは、ユーザーによい利益をもたらすことや、企業から顧客へのメッセージ性を持たせることは忘れてはなりません。

コンテンツの種類

コンテンツの種類

コンテンツにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。目的や用途によって、どんなコンテンツを用意すべきかが異なるため、各種の特徴と用途例をチェックしてみましょう。

1.デジタルコンテンツ

デジタルコンテンツとは、デジタルで構成されたコンテンツのことです。0と1の数字を組み合わせて処理されるデジタルデータは、すべて「デジタルコンテンツ」となります。

例えば、創造性の高い知的なものとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 映画(動画配信サービスなど)
  • アニメ(動画配信サービスなど)
  • 音楽(ストリーミングサービスやデータのダウンロードなど)
  • ゲーム(アプリ・VRなど)
  • 出版(電子書籍など)
  • テレビ(地上デジタル放送など)

コンテンツを劣化させず長期的に利用できるメリットがありますが、一方でコピーや複製ができないようにするための施策も多く開発されました。

2.アナログコンテンツ

アナログコンテンツとは、実際に手に触れることができるコンテンツのことをいいます。

  • 本・雑誌
  • 新聞
  • CD・ブルーレイディスク
  • 映画館で上映する映画
  • ライブなどの音楽
  • 演劇

五感で触れることのできるものや、リアルタイムで体感できることがアナログコンテンツの特徴です。ただし、物質的なものは劣化しやすく長期的に保存するのが、難しいという欠点があります。

3.モバイルコンテンツ

モバイルコンテンツとは、スマホやタブレットなどのモバイル端末で利用できるものを指します。

  • SNS
  • 動画アプリ
  • スマホゲーム
  • グルメサイト
  • 天気予報アプリ など

無料コンテンツでも非常に便利で有益なものが増え、有料コンテンツではさらに快適なモバイル体験を提供できるようになりました。毎日の生活を快適にするアプリや、より身近に触れてもらいたいサービスに適しています。

4.Webコンテンツ

Web上で見ることのできる情報の中身は、すべてWebコンテンツに分類されます。デジタルコンテンツとも共通しています。

  • 文章記事
  • 画像
  • 動画
  • 音声
  • SNSの投稿

今、目にしているこの記事も、Webコンテンツです。例えば、企業のオウンドメディアやWebマガジン、ニュースサイトやまとめサイトなども含まれます。誰でも気軽に利用できるSNSの投稿もWebコンテンツに含まれ、区分は非常に広い範囲になります。
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【目的別】コンテンツの種類

【目的別】コンテンツの種類

コンテンツの種類を紹介しましたが、目的によって活用すべきコンテンツは異なります。例えば、「認知と集客」「顧客の育成(ナーチャリング)」では、それぞれで適したコンテンツが、上記のようになります。

コンテンツの質を高めることの重要性

コンテンツの質を高めることの重要性

コンテンツを配信するにあたって重要なのは、ユーザーにとって良質なコンテンツを提供することです。リードを育てていくコンテンツマーケティングにおいては、質の高いコンテンツを、継続的に配信し続けることが必要とされています。コンテンツマーケティングは、自社の提供するコンテンツをユーザーに見つけてもらうことから始まります。

情報の中身が低品質だと、ユーザーは「知りたい情報がない」「価値を感じられない」とサイトを離脱してしまうでしょう。自社の商品やサービスを知ってもらうことや、理解してもらうことができないまま顧客を逃してしまうのです。良質なコンテンツを作り、配信を継続することは、結果的に自社への問い合わせ数や売上といった「成果」に直結する重要なポイントになります。
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ユーザーにとって良質なコンテンツとは

ユーザーにとって良質なコンテンツとは

では、良質なコンテンツとはどのようなものなのでしょうか。そもそも「質の高さ」とは、どのような基準で判断すべきなのかわからないことも多いはずです。コンテンツの質は、顧客に満足感や信頼感を与える情報かどうかで判断します。具体的には、以下の4つのポイントを押さえてください。

1.ユーザーも気付いていない情報を提供する

理想的なコンテンツを作るには、ユーザーもまだ気付いていない潜在的なニーズを満たす情報を提供しましょう。人々や社会の需要には、潜在ニーズと顕在ニーズの2つがあります。顕在ニーズとは「特定の商品やサービスが欲しい」という気持ち、悩みや課題そのものをユーザー自身が自覚できている状態です。

一方潜在ニーズは、自覚こそしていないけれど欲求が隠れている状態。漠然とした欲求はあっても、何に悩んでいるのかや解決策が見えていないユーザーへアプローチすることで、より深い悩みや課題を掘り起こすことが可能です。ユーザー自身もまだ気付いていない欲求を満たすことで、顧客に感動を与え、自社の商品やサービスに対する興味を強める効果が期待できます。

2.プラスアルファの情報も提供する

良質なコンテンツは、ユーザーが欲しい情報を提供するのに加えて、プラスアルファの有益さが求められます。ユーザーの疑問や悩みを解決するのは大前提ですが、それに加えて「なるほど!」「ためになった」と感じられる付加価値を持たせることが重要です

悩みや課題、疑問がある状態を“-1”としたとき、ユーザーが欲しい情報を提供するのは「0」のスタートラインに立った状態と考えてみてください。ここにプラスアルファの有益な情報を追加することで、ユーザーは初めて「プラスになった」と感じます。このイメージを持ってコンテンツを作っていくことで、質は自ずと高まります。

3.オリジナル性があり質が高い

コンテンツにはオリジナリティも重要です。ユーザーのニーズを満たす情報や有益な情報だけでは、競合他社のコンテンツと似通った内容になってしまうためです。たくさん商品やサービスの中から自社を見つけてもらったり、選んでもらったりするためには、自社オリジナルの色が感じられるコンテンツを作る必要があります。つまり、コンテンツの差別化です。

内容や構成を工夫することはもちろんのこと、ターゲット層の絞り方を見直すことも必要です。オリジナリティの高いコンテンツは、Googleの検索アルゴリズムでも評価が高くなるため、SEO対策においてもプラスに働きます。

4.SNSで拡散したくなる

SNSでシェアしたくなる情報は、良質なコンテンツであるといえます。SNSでの拡散や口コミは、バズマーケティングやバイラルマーケティングなどとして広く活用されている手法です。拡散されやすいコンテンツは、ポジティブな感情に訴える情報や、人の欲求を刺激するという特徴があります

ユーザーにとってプラスアルファの情報や、オリジナル要素の強い情報に加えて「ポジティブな感情に働きかけるコンテンツ」を作ることで、自然と拡散されやすくなります。とくに、企業がコンテンツの発信を集客に役立てるときは、ネガティブな感情ではなくポジティブな感情を刺激する意識が大切です。
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検索エンジンにとって良質なコンテンツとは

検索エンジンにとって良質なコンテンツとは

コンテンツはユーザーだけでなく、検索エンジンからも高く評価される必要があります。いくらユーザーに好まれるコンテンツを作っても、検索エンジンからの流入がなければ人目に触れにくくなってしまいます。ここからは、検索エンジンにとっての良質なコンテンツとはどのようなものかをチェックしていきましょう。
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ユーザーニーズを満たしている

検索エンジンからの評価でもっとも重要なのは、ユーザーのニーズを満たすこと。これはコンテンツ制作の大前提にある部分です。SEO対策のテクニックは多岐にわたりますが、その土台にはユーザーファーストの視点が欠かせません。ユーザーファーストの視点は、検索キーワードやそのボリュームなどを分析し、ユーザーの「検索意図」を考えることで見えてきます。

ターゲットの欲求や、潜在的な悩みを解決できるコンテンツを作ることが、結果的にGoogleからも高く評価されることになります。検索上位を獲得することばかりに意識が向いてしまうと、ユーザーのためになるコンテンツにはなりません。さまざまなSEO施策はユーザーファーストありきのものだと考えてください。
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コンテンツが適切な構造でできている

ユーザーファーストなコンテンツ作りが重要とはいえ、検索エンジンは適切な構造で作られたページを高く評価します。基本的なSEO対策を施して、検索エンジンにも認められる条件を満たしていきましょう。

SEOコンテンツの基本構造は以下の要素が必要です。

  • タイトルや見出しにキーワードを使用する
  • 魅力的なタイトルや見出しの作成
  • 画像や図の使用
  • 内部リンクでサイト回遊率を上げる

上記の項目は、検索上位表示に必要な最低条件です。ユーザーにとって良質なコンテンツができていれば、自然とSNSシェアや外部サイトからの被リンクが増え、さらにSEO評価も高まります。

また、記事コンテンツの場合は文字数にも注意が必要です。短時間で読み終われるボリュームが理想的といえます。内容やジャンルによって異なりますが、多くても1万文字以下に収めましょう。難しい言い回しや読みにくい文章、専門用語が多すぎる文章もユーザーの離脱を招きます。誰が読んでも理解しやすいコンテンツを心がけることも重要です。
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良質なコンテンツを作成するためのポイント

良質なコンテンツを作成するポイント

良質なコンテンツの基本が理解できたら、実際に作成するときのポイントを確認していきましょう。コンテンツを作り始める前に、以下の手順に沿って準備や計画を進めてみてください。

1.自社商品やサービスを分析する

コンテンツを作成する前に、自社が売り出したい商品やサービスの特徴を分析しましょう。コンテンツを配信する根本の目的は、自社の商品やサービスを顧客の生活に役立ててもらうことにあります。そのためには、「自社の商品やサービスにはどのような特徴があるのか?「それを求めているのはどんなユーザーなのか?」という部分からしっかり分析する必要があります。

この分析は先のステップで紹介する「ターゲットを明確にして悩みを洗い出す」の工程で役立ちます。ターゲットを明確にすることや、潜在ニーズへアプローチする方法も見えやすくなるため必須です。

2.自社サイトと競合サイトを分析する

すでに自社サイトを持っている場合は、自社サイトの構成が適切かどうかを確認しましょう。

例えば、以下のような内容を客観的な視点で分析してみてください。

  • 商品やサービスの情報がわかりやすい場所に掲載されているか
  • 訪問者の興味を引く構造になっているか
  • ページボリュームは適当か

さらに、競合他社のサイトを分析することも重要です。検索結果で上位を獲得している競合サイトのページをくまなくチェックし、共通点を洗い出してみましょう。競合サイトの共通点を分析すれば、ユーザーが知りたい情報や悩みの解決に欠かせないユーザーニーズを知ることができます。

さらに競合サイトの特徴からは、オリジナルコンテンツの作り方や自社の差別化ポイントも見えてくるでしょう。
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3.ターゲットを明確にして悩みを洗い出す

ここからはコンテンツのターゲット層を明確に絞り、狙いを定めていきましょう。自社の商品やサービスの特徴と、競合分析で導き出したニーズのマッチする部分がターゲットになります

ターゲットの悩みはすでに顕在化しているものと、ターゲット自身もまだ気付いていない潜在的な悩みに分けられますが、両者ともにアプローチが必要です。とくに潜在的な悩みや課題をあぶり出すためには、ターゲットが明確に絞られていなければなりません。

ターゲット設定に効果的なフレームワークや、ペルソナの設定が役立つので活用してみてください。ユーザーの心により刺さるメッセージをコンテンツに含めていくことができるようになります。
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4.オリジナルコンテンツを作る

競合サイトとの差別化を図るためにも、自社ならではのオリジナルコンテンツに仕上げていきましょう。オリジナルコンテンツを作る方法には以下のような方法があります。

  • 自社独自の調査や研究結果を盛り込む
  • 顧客や読者へのアンケート調査をする
  • 他のサイトには載っていないユーザーの疑問を探す
  • オリジナルの画像や写真を使用する
  • 事例を盛り込んで具体性の高い内容にする

これらはあくまでも一例ですが、他社と同じような記事にならないよう独自のカラーを入れることを心がけましょう。

5.記事公開後は効果測定を行う

コンテンツを作って公開した後は、定期的に効果測定を行いましょう。改善点や課題を見つけるために測定結果の分析を行い、更新や修正などのリライトが必要になるためです。

コンテンツに対してどのような反応があったか、どのコンテンツへの反響が高いか、反応のないコンテンツの欠点はどこにあるのかなどをチェックします。効果測定では、PV数やクリック数、CV数など具体的な数値を見ていくことが大事です

公開して放置するのではなく、数値分析を行って改善を繰り返すことが、最終的な売上アップに直結するでしょう。
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コンテンツの意味とは?のまとめ

コンテンツの意味とは?のまとめ

コンテンツは、いかにユーザーの視点に立って設計するかが重要です。自社が伝えたいことや発信したい情報をただ詰め込むだけでは、良質なコンテンツにはなりません。潜在顧客の深い悩みまでも掘り下げる分析力や、共感性なども重要になるでしょう。

コンテンツマーケティングを見切り発車で始めると、思うような成果が出なかったり、配信を継続できなかったりすることもあります。分析や設計、作成から公開まで、そして運用開始とすべてを行うにはリソースが足りないことも考えられます。

ニュートラルワークスでは、コンテンツマーケティングを始めたい企業様のサポート事業を行っており、制作から運用までをワンストップで支援いたします。

「何から始めたらよいかわからない」「相談すべきことがはっきりしていない」といった状況でも問題ございません。無料相談を随時受け付けておりますので、Webマーケティングでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

コンテンツのよくあるご質問

コンテンツとは?

contents(コンテンツ)とは、直訳すると「中身」という意味です。日本で使われている「コンテンツ」は、主にIT用語として使われ「情報の中身」を意味します。

コンテンツを配信するにあたって重要なことは?

コンテンツを配信するにあたって重要なのは、ユーザーにとって良質なコンテンツを提供することです。リードを育てていくコンテンツマーケティングにおいては、質の高いコンテンツを、継続的に配信し続けることが必要とされています。

ユーザーにとって良質なコンテンツとは?

コンテンツの質は、顧客に満足感や信頼感を与える情報かどうかで判断します。理想的なコンテンツを作るには、ユーザーもまだ気付いていない潜在的なニーズを満たす情報を提供しましょう。それに加えて付加価値を持たせることも重要です。

監修者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社を起業。その後、株式会社オプトでWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲームアプリの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスに入社。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格