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最終更新日: 2022.05.23

検索エンジンとは?仕組み・種類・アルゴリズムをわかりやすく解説

検索エンジンとは?仕組み・種類・アルゴリズムをわかりやすく解説

インターネットを利用するうえで、検索エンジンは欠かせない存在です。ユーザーは知りたい情報を探すため、検索エンジンを日常的に利用しています。

その際、あなたのコンテンツが検索結果で上位表示されれば、多くのユーザーが訪問するでしょう。SEO対策を実施するうえでは、検索エンジンがどのような仕組みで検索順位を決めているのか知っておかなければなりません。

ということでこの記事では、検索エンジンについて以下のような内容を解説します。

  • 検索エンジンの概要
  • 世界最大の検索エンジンであるGoogleについて
  • 検索エンジンの仕組み
  • 世界の検索エンジン
  • Googleで上位表示させるためのポイント

検索エンジンについて、あらためて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。

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検索エンジンとは

検索エンジンとは

検索エンジンとはインターネット上のWebサイト、Webページ、画像、動画などを検索するためのシステムです。検索ボックスに任意のワードを入れて検索すると、そのワードに関連するコンテンツを表示してくれます。インターネットを利用するうえで、必須といえるシステムです。

この世にもし検索エンジンがなければ、各コンテンツのURLを指定するか、別のページからのリンクをたどるしか、アクセスする方法がありません。

現在はインターネット上に無数のコンテンツが存在しているため、こうした方法ではごく一部にしかアクセスができないでしょう。近年では当たり前になった「インターネット上で必要な情報を探す」という行為は、検索エンジンによって実現されているといえます。

世界最大の検索エンジンはGoogle

世界最大の検索エンジンはGoogle

世界で最も利用されている検索エンジンは「Google」です。Googleは1997年に運営開始された検索エンジン。当時スタンフォード大学博士課程の学生だった、ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏による研究プロジェクトとしてスタートしました。

当初は数ある検索エンジンのひとつとしてユーザーに認識されていましたが、高い検索性能が評価され、徐々にシェアを広げていきました。Google社の事業展開・他社の買収とともに検索性能をさらに向上させ、この10年余りは世界で90%を超えるシェア率を維持しています。世界の検索エンジンシェアは、ほとんどGoogleの独占状態といえる状況です。

(参照:Search Engine Market Share Worldwide | Statcounter Global Stats

日本における検索エンジンのシェア率

日本における検索エンジンのシェア率

検索エンジンのシェア率は、国によって異なり、日本で最も利用されている検索エンジンはGoogleです。シェア率は77.01%となっており、世界のシェア率と比較すると少し少ないのが特徴。またGoogleに次ぐシェアを占めているのは、17.95%の「Yahoo!」です。

(参照:Search Engine Market Share Japan | Statcounter Global Stats

ただし、Yahoo!とGoogleは実のところ同じ検索アルゴリズムを使用しています。つまり、GoogleとYahoo!の検索結果は、ほとんど同じということです。このことから、日本でも事実上の検索エンジンシェアはGoogleが独占している状態といえます。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンの仕組み

検索エンジンはどのような仕組みで検索結果を表示しているのでしょうか。以下では、世界最大の検索エンジンであるGoogleを例に、検索エンジンの仕組みについて解説します。

クローラーがWeb上を巡回して情報を取得している

検索ワードに対して適切な検索結果を表示するためには、既存サイトと新しいサイトの情報を検索エンジンが取得する必要があります。インターネット上にあるWebサイトの情報を取得する役割を担っているのが「クローラー」というプログラムです。

クローラー(Crawler)は「這うもの」という意味の英単語。自動でWebサイトを徘徊しながら各ページの情報を取得するロボットのことを指します。

Web上のリンクをたどり、情報を取得して検索エンジンに登録します。またクローラーがWebサイトを回って情報を集める作業は「クローリング」と呼ばれます。

クローリングが行われていないWebサイトやページは、そもそもGoogleに認識されず検索結果に表示されません。そのため新しいWebサイトやページのSEO対策では、クローラーに見つけてもらうことが第一歩となります。クローラーは何度もWebサイトを巡回するため、正確に情報を取得してもらうためにはクローラーが動きやすい設計にすることも大切です。

クローラーとは?検索エンジンにインデックスされる仕組みや巡回頻度を上げる方法を解説 クローラーとは?検索エンジンにインデックスされる仕組みや巡回頻度を上げる方法を解説 Webサイトを制作、公開しても検索結果に表示されないと検索エンジン経由の集客はできません。検索エンジンがWebサイトの情報を取得するために使用しているのがクローラーです。クローラーがサイトの情報をどのように取得しているのか、基本的なところから解説します。

クローラーが回収したページの情報をデータベースに登録する

クローラーがWebサイトを巡回して取得した情報は、検索エンジンのデータベースに登録されます。同時にこれを「インデックス(index)」と呼びます。

しかしながらインデックスは、単にWebサイトの情報をそのまま登録するだけではありません。取得した情報は、検索エンジンが処理しやすいよう加工した状態で登録されます。

未加工のままデータベースに登録すると、検索結果が最適化されず、検索ワードとの関連性が強いページが上位表示されないケースがあるためです。

Webサイトやページは、インデックスされてはじめて検索結果として表示されるようになるため、対象のコンテンツを早くインデックスさせることもSEO対策として必要な取り組みのひとつです。

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登録したページのなかから最も関連性の高いものから順位付けする

検索エンジンはインデックスされた情報をアルゴリズムに沿って精査し、キーワードに対する関連性に応じて順位付けを行います。これがランキングと呼ばれる作業です。キーワードへの関連性が高いものから順位付けすることで、ユーザーにとって最適な検索結果を表示します。

ランキングが高いということは、それだけキーワードとの関連性が高いと評価されているということ。ランキングで高い順位に位置しているほど、多くのユーザーの流入が期待できます。順位付けされた検索結果において上位表示を目指すことが、SEO対策の主眼です。

ここまでの流れをおさらいすると、Webサイトの検索順位が決定されるまでには、以下のような流れがあります。

  • ①クローリング
  • ②インデックス
  • ③ランキング

そしてランキングを決定しているのが、アルゴリズムです。以下では、アルゴリズムの概要や役割について詳しく解説します。

アルゴリズムとは?

アルゴリズムとは、キーワードに対するWebサイトの関連度を決める仕組みのこと。検索結果の順位を決める仕組みと言い換えてもよいでしょう。

Googleは数百個にも及ぶアルゴリズムを採用し、検索結果を決めていると考えられています。各アルゴリズムは「ランキングシグナル」という要素をもとにWebサイトを評価しています。以下はランキングシグナルの代表例です。

  • title要素にキーワードが含まれているか
  • モバイル端末での表示は最適化されているか
  • コピーコンテンツではないか
  • 表示速度が遅すぎないか

ただしアルゴリズムは原則として非公開です。上記はGoogleの公式声明や現在の検索結果から判断される一般的なアルゴリズムであり、隠されたアルゴリズムも多数存在しています。またGoogleは頻繁にアルゴリズムのアップデートを行っています。

Googleがアルゴリズムのアップデートによって目指しているのは、「ユーザーが求めている情報を提供すること」です。そのためキーワードを検索するユーザーが求めているコンテンツを制作することが、本質的なSEO対策といえます。

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世界中で利用されている検索エンジンについて

世界中で利用されている検索エンジンについて

検索エンジンはGoogleだけではありません。ここからはGoolge以外の検索エンジンについて紹介します。

Bing

Bingはマイクロソフト社が開発・運営している検索エンジンです。Googleには大きな差をつけられていますが、世界的なシェア率は2位に位置しています。日本でも、Yahoo!に次いで使用されている検索エンジンです。

Bingは2009年、アメリカでリリースされました。日本では2010年7月からサービス提供が始まっています。検索エンジンとしての歴史は比較的浅く、今後Googleのシェアを押し上げる可能性は十分にあるといえるでしょう。

ちなみにWindows10にプリインストールされているブラウザの「Microsoft Edge」では、デフォルトで設定されている検索エンジンです。音声や動画のサムネイルにポインタを合わせるとプレビューが表示されるなど、機能面でGoogleとの差別化が図られています。

Yahoo!

Yahoo!は1990年代の初期から運営されている検索エンジンです。日本では、ソフトバンク社の合併会社であるYahoo!JAPANが検索エンジンのサービスを提供しています。世界でのシェア率は4位ですが、日本ではGoogleの次に多く利用されています。

インターネットが普及し始めた2000年前後に日本で広く使われ、現在も「検索といえばYahoo!」と考えるユーザーは少なくありません。またオークション、メール、知恵袋といった独自サービスも豊富です。

前述のとおりアルゴリズムはGoogleと同じものを採用しているため、GoogleとYahoo!の検索結果はほぼ同じです。そのためGoogleを意識したSEO対策を行えば、同時にYahoo!の対策も行っていることになります。

Baidu

Baiduは中国産の検索エンジンです。Googleが撤退している中国では、検査エンジンの市場をほぼ独占しています。中国では2001年から提供開始され、日本では2007年に正式サービスがスタートしました。

当然ながら中国での使用に最適化されており、表示言語も中国語です。そのため日本ではあまり普及していません。機能面やデザインについては、Googleとの類似性がさまざまな点で確認できます。

このことから中国市場にアピールしていくためには、対策が必須となる検索エンジンといえるでしょう。ただし、検閲によるコンテンツの削除など意識しなければならない問題が多く、対策は簡単ではありません。

Ask.com

Ask.comは、アメリカの複合企業体IAC Search & Mediaが運営している検索エンジンです。インターネットサービスの黎明期から存在していますが、検索エンジンとしてのシェア率は非常に低く、ほとんど認知されていません。

検索アルゴリズムは自社開発の独自のものを採用しています。ユーザビリティを意識している他社のアルゴリズムとは異なり、専門知識を評価する傾向が強いです。しかし現在はニーズの低さからアルゴリズムの開発もストップしています。

また日本版のAsk.jpは、ページ検索ができずWebサイトの検索のみ対応しています。オリジナルのAsk.comでは、かつては画像検索やニュース検索が可能でしたが、サービスが縮小された現在ではWebサイト検索しかできません。

DuckDuckGo

DuckDuckGoは、「ユーザーを追跡しない検索エンジン」として話題になっているアメリカ発の検索エンジンです。その名のとおり、ユーザーのプライバシーに配慮している点が特徴です。利用履歴を保存して検索結果のパーソナライズを行う一般的な検索エンジンのコンセプトとは方向性が大きく異なります。

またDuckDuckGoは「検索すること」だけにフォーカスしている点が特徴です。検索履歴や個人情報の記録は行われません。そのためGoogleのようなターゲティング広告も表示されません。

Googleは徹底してユーザーの行動を記録することにより、ユーザーに応じた検索結果の最適化を目指しています。しかし、Web上の行動を追跡されることに抵抗感を覚えるユーザーがいることも事実です。DuckDuckGoはそうしたセキュリティを重視するユーザーに注目されており、今後はGoogleのライバルとして台頭してくることも予想されています。

Yandex

Yandexはロシアで約半数のシェア率を占めている検索エンジンです。Googleとシェア率を二分しています。また、ウクライナ、カザフスタン、トルコ、ベラルーシといったロシア近隣の国々でも広く利用されている検索エンジンです。

検索エンジンのサービスだけではなく、翻訳、フリーメール、地図など総合的なサービスを提供している点が特徴です。日本でのYahoo!JAPANのような位置づけのサイトといえるでしょう。

またロシアでの人気を支えている要素のひとつが、ロシア語検索での精度の高さです。Googleが世界のWebサイトの情報をカバーしているのに対し、Yahdexはロシアと周辺国の情報に特化しています。広大なロシアの地域によるニーズの違いにも対応しており、ロシアの人にとっては非常に使いやすい検索エンジンです。

Aol.

Aol.はアメリカ産の検索エンジンです。2000年代に人気を集め、Googleとシェア率を争っていました。しかし現在の知名度は低く、本国のアメリカでもほとんど利用されなくなっています。

中央に検索ボックスが表示されるごくシンプルなデザインが特徴です。また検索結果にリスティング広告が表示されない点も特徴のひとつとしてあげられます。

NAVER

NAVERは韓国の検索エンジンです。韓国での利用率は非常に高く、Googleと人気を二分しているとも言われています。日本におけるNAVERは、検索エンジンとして知名度があまりないものの、「NAVERまとめ」については知っている方が多いのではないでしょうか。

NAVERは、NAVERまとめの母体サービスです。またNAVERが開発した「LINE」は日本でもコミュニケーションツールとして広く普及しています。

NAVERのトップページには、ニュース、ブログ、地図といったさまざまなコンテンツへのリンクが設けられており、Yahoo!のようなサイト設計になっているといえるでしょう。

Excite

Exciteはアメリカ発の検索エンジンです。運営しているエキサイト社は、日本法人としてエキサイト株式会社を構えています。

ニュース、ブログ、翻訳、マッチングサービスなどのコンテンツを掲載するポータルサイトとして設計されている点が特徴です。全体的にYahoo!とよく似たサイトデザインになっています。

検索エンジンとしては、ブログ検索の精度の高さで評価されています。キーワードに対して適切なブログを表示してくれるため、特定のテーマのブログを探している場合におすすめです。

また翻訳システムの優秀さにも定評があり、2,000文字など長文の翻訳も一度で実施できることから、多くのユーザーが翻訳目的でアクセスしています。

Ecosia

Ecosiaはドイツ・ベルリンの企業が2009年から運営している検索エンジンです。検索エンジンの名称に「Eco(エコ)」が入っているとおり、エコロジーや環境保全を意識しています。

一般的な検索エンジンの場合、広告収入の還元先は投資家や広告主ですが、Ecosiaでは広告収入の80%が世界自然保護基金(WWF)に支払われます。寄付された広告収入は、主に世界の植樹活動に使われているようです。

約45回の検索で1回分の植樹ができる広告収入が集まると言われています。環境保全の活動に参加できることから、エコの意識が強いユーザーに人気の検索エンジンです。近年はSDGsのコンセプトも普及しているため、今後は利用率が伸びていくかもしれません。

Googleの検索結果で上位表示を狙うには?

Googleの検索結果で上位表示を狙うには?

Googleの検索結果での上位表示を実現するためには、以下のようなポイントを理解することが大切です。

  • Googleの理念を理解する
  • アルゴリズムを理解する

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

まずはGoogleの理念を理解することが重要

検索結果で上位表示を狙うためには、Googleの理念を理解することが大切です。Googleは設立から間もない段階で「Googleが掲げる10の事実」を策定しています。そのなかで第一項に掲げられているのが「ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる」という内容です。

つまり、Googleは常に「ユーザーにとって有益であること」を意識しているのです。Googleのアップデートは頻繁に行われていますが、常にこの意識から逸脱していないか、Google自身による振り返りが行われています。その証拠として、Googleの検索結果は徐々にユーザーが求める結果に近づいています。

Googleの検索結果で上位表示させるためには、常にこの点を念頭に置いてコンテンツを制作しなければなりません。小手先の対策にとらわれず、ユーザーファーストを徹底することが大切です。

アルゴリズムを理解してコンテンツ制作を行う

アルゴリズムを理解したうえで、コンテンツ制作を行うことも大切です。またユーザーファーストなサイトにすることも重要なポイントとなります。

意識すべき代表的なアルゴリズムとして、以下のようなものがあげられます。

  • ユーザーニーズに合致したコンテンツを制作する
  • 検索意図と関連のない情報を含まない
  • ページの表示スピードを最適化する
  • モバイル対応する
  • クローラーが回遊しやすいサイト設計にする

これらは、200以上存在しているアルゴリズムのなかでもベースになるものです。アルゴリズムはアップデートによって刷新されることもあります。しかし、これらはユーザビリティにも関係してくる要素のため、今後も変わらず重要視すべきでしょう。

また、最新のアルゴリズムに関する情報を調べることも大切です。Googleからアルゴリズムの内容が公表されることはありません。しかし、アルゴリズムが変わると検索結果には明らかな変化が現れるはずです。検索順位の変動やSEO対策のトレンドを常に把握し、その時点でのアルゴリズムに合わせた対策を行いましょう。

検索エンジンのまとめ

検索エンジンのまとめ

SEO対策を行ううえで、検索エンジンの仕組みや特性を理解することは不可欠です。国内外のシェア率を考えると、日本ではGoogleを意識した対策を最優先で行う必要があります。

また国によってはGoogle以外のシェア率が高い場合もあるため、国に応じて対策する検索エンジンが変わるケースもあるでしょう。

なおGoogleで上位表示させるためには、Googleの理念を理解することと、アルゴリズムを理解することが大切です。特にGoogleの理念に基づきユーザーファーストのコンテンツを制作することが大前提といえます。常に「ユーザーにとって有益であること」を忘れずにWebサイトやコンテンツを設計していきましょう。

著者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格