マーケティング

2021.06.08 (公開: 2020.11.05)

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録方法と使い方、アナリティクスとの連携方法

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録方法と使い方、アナリティクスとの連携方法

Webサイトの集客状況を分析する際にGoogleアナリティクスと同じくらい役立つのがGoogleサーチコンソールです。サーチコンソールへの登録方法やGoogleアナリティクスとの連携方法について、わかりやすく解説します。

▼目次

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とは?

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とは?

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)はSEO対策に非常に便利な解析ツールで、Googleが無料で提供しているサービスです。以前は「ウェブマスターツール」という名称でしたが、2015年5月に「Google Search Console」に名称変更しました。日本では省略して「サチコ」と呼ぶ人もいます。
同じくGoogleが提供しているアクセス解析ツールのGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)と連携することで、Webサイトのマーケティング施策の基本となる多くのユーザーデータが取得できます。Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)の違いは以下の通りです。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)で分かること

Googleの検索結果画面に自社サイトが表示されたときのデータを取得しており、サイトにユーザーが訪れる前の分析が可能です。

  • どのような検索ワードが使われたか
  • 検索結果にどれくらい表示されたか
  • 検索結果から何回クリックされたか

Google Analytics(グーグルアナリティクス)で分かること

Googleの検索からの訪問に限らず、自社サイトにユーザーがアクセスしてからのデータを取得しており、サイト内部の分析が可能です。

  • アクセス元はどこか
  • サイト内のどのページを見たか
  • サイトに何分滞在したか

Googleサーチコンソールの導入方法

Googleサーチコンソールの導入方法

Googleサーチコンソールは、無料で取得できるGoogleアカウントがあれば利用できます。導入方法を順番に説明します。

1、Googleアカウントの取得

GoogleサーチコンソールのログインにはGoogleアカウントを使用します。Gmailを使っている人はそのアカウントでログインできます。Googleアカウントを持っていなければ、「アカウントを作成」から新たに作成することになります。企業で導入する場合は、個人アカウントよりも専用のGoogleアカウントを1つ作成しておくと、異動や退職などがあってもスムーズに引き継げるでしょう。
外部リンク:Google Search Console

2、アカウントにログインしたまま、サーチコンソールの登録画面を開く

Googleアカウントを使ってサーチコンソールにログインします。
外部リンク:Google Search Consoleログインページ

3、「プロパティを追加」でデータを取得したいサイトを登録

「プロパティを追加」でデータを取得したいサイトを登録

サーチコンソールの左メニューの上部「プロパティを検索」から「プロパティを追加」を選択し、データを取得したいWebサイトを登録します。

4、「プロパティ タイプ」を選択する

Webサイトの登録では「プロパティ タイプ」の選択画面があらわれます。「ドメイン」と「URLプレフィックス」の2つです。「ドメイン」を利用するにはDNSレコードでのサイト所有権の確認が必要になります。アクセス解析に詳しいマーケターがいる場合などを除き、初心者は「URLプレフィックス」がおすすめです。
次の章からは「URLプレフィックス」を選択した場合の設定方法について説明していきます。「ドメイン」を選択した場合の設定方法については、Search Consoleヘルプを参照してください。
外部リンク:Search Consoleヘルプ ウェブサイト プロパティを追加する

5、Webサイトの所有権を確認する

Googleサーチコンソールでは、解析するサイトが「確かに自分のサイトです」と証明する必要があります。そのため、所有権を確認するためのいくつかの方法が提示されています。最も簡単でおすすめなのは「HTMLファイル」を使って所有権を確認する方法です。所有権の確認で「HTMLファイル」を選択し、指定のHTMLファイルをダウンロードして、Webサイトと同じサーバーにアップロードするだけです。このとき、アップロード先は「URLプレフィックス」で登録したURLと同じ階層にしてください。HTMLファイルのアップロード後に「確認」をクリックし「所有権を自動確認しました」と表示が出れば設定完了です。

このほか「HTMLファイル」のアップロード以外の方法も複数あります。

  • HTMLタグ…登録したいWebサイトの<head>内に指定された<meta>タグを追加する。
  • Googleアナリティクス…すでにGoogleアナリティクスを利用している場合は、Googleアナリティクスのトラッキングコードを使用できます。
  • Googleタグマネージャー…すでにGoogleタグマネージャーのアカウントを持っている場合は、Googleタグマネージャーのコンテナスニペットコードを使用できます。
  • DNSレコード…ドメイン名プロバイダのDNSレコードに確認レコードを追加する。

Googleサーチコンソールの基本的な機能

Googleサーチコンソールの基本的な機能

GoogleサーチコンソールではGoogleの検索データの分析を行うことで、より多くのアクセスを集める手がかりをつかみます。基本的な機能を紹介します。

1、検索パフォーマンス

Googleサーチコンソールの左メニュー「検索パフォーマンス」を選択すると、折れ線グラフが表示されます。このグラフでは、Google検索で自社のWebサイトが何回表示され、何回クリックされたかの推移が分かります。グラフの下の表では、表示回数の多い検索キーワードや、クリック率(CTR)、そのキーワードでの掲載順位のデータも見ることができます。

検索パフォーマンス内でチェックすべき項目は、主に以下の4つです。

  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
  • 掲載順位

CTRとは、クリック率のことを指します。検索結果一覧に表示されたとき、どのくらいの割合で自社サイトのページがクリックされたのかを示しています。

CTRの値が低い場合、タイトルをわかりやすくキャッチーなものに変更したり、ディスプリクションの内容を見直すなどの改善が必要です。

検索順位は、サイトのすべての記事の平均検索順位を表す指標です。SEOではキーワードによって順位の高いページ、低いページの差が出るのが一般的です。順位の低い記事、表示回数の少ない記事へは、追記や編集などのリライト作業を行い、SEO対策をコツコツ繰り返して改善しましょう。

2、URL検査機能

Googleサーチコンソールの左メニュー「URL検査」は、Webページに問題がないか調べる機能です。新規のページを作ったのに、いつまで経ってもGoogleの検索結果に出てこない、他のページに比べて明らかにアクセス数が少ない、というような場合に使います。調査したいページのURLを画面上部の虫眼鏡の欄に入力すると、「URLのGoogleでの登録状況」「カバレッジ」「モバイルユーザビリティ」「パンくずリスト」の検査結果を確認できます。主な項目の意味は以下の通りです。

Googleでの登録状況…Googleの検索エンジンへのページ登録の状態。登録状況に問題がある場合はメッセージが表示されます。登録されていない場合は「インデックス登録をリクエスト」でGoogleのクローラーにURLを検索エンジンに登録するよう促すことができます。
カバレッジ…URLがGoogleに登録されている/されていない理由が表示されています。ステータスは、成功、警告、エラー、除外のいずれかです。

モバイルユーザビリティ…Webサイトがスマートフォンなどのモバイル端末からの閲覧に適しているかが示されます。画像が大きすぎて読み込みが遅い、動的コンテンツのレイアウトずれなど、PC閲覧だけでは分からない問題が判明する場合があります。

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3、カバレッジ機能

カバレッジ(Coverage)は「網羅率」「調査等でカバーした範囲」という意味があり、Googleのクローラーがインデックスできない、何らかの問題のあるページが分かる機能です。Googleサーチコンソールの左メニュー「インデックス」>「カバレッジ」から、調査結果の棒グラフが表示されます。カバレッジのステータスは、エラー、有効(警告あり)、有効、除外の4種類に分かれており、「有効」のページ数が「問題なくインデックスされているページ数」となります。棒グラフの下にはエラーの詳細が表示されています。各エラーの対処方法はSearch Consoleヘルプを確認してください。なお、サイト管理者が意図的にnoindexタグを付与したページ(メールフォームなど)も「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」というエラー扱いとなりますが、この場合は気にする必要はありません。
外部リンク:Search Consoleヘルプ インデックス カバレッジ レポート

4、サイトマップ登録

Googleにサイトマップを送信することで、Webサイトの各ページが検索エンジンに素早くインデックスされやすくなります。Googleサーチコンソールの左メニュー「インデックス」>「サイトマップ」から、「新しいサイトマップの追加」の入力欄からサイトマップのURLを送信するだけで完了です。このとき、送信するサイトマップはXML形式のファイルを使います。WordPressであれば、Google XML Sitemapsなどのプラグインを使えば簡単にXMLサイトマップの作成が可能です。XMLサイトマップがGoogleに正常に認識されると、ステータス欄に「成功しました」と表示されます。

サイトマップの登録に加えて、確認しておくべき項目も押さえておきましょう。現在のサーチコンソール上では、サイトマップの送信日が一覧で表示される仕様となっています。前回いつサイトマップを送信したか、もしくは最終読み込み日時がいつになっているかが一目でわかります。

サイトマップの最終読み込み日時の後にサイトを更新している場合、サイトマップもあわせて更新されているかチェックするようにしましょう。

サイトマップの更新をしっかり行うことで、ページの見つけやすさや探しやすさを意味するクローラビリティが向上するため、サイトの評価にも影響を与えます。

5、ウェブに関する主な指標機能

Googleサーチコンソールの左メニュー「拡張」>「ウェブに関する主な指標」を見ると、Webサイトの使用状況データに基づいたページパフォーマンスの評価が表示されます。Googleはページのパフォーマンスが重要な理由を以下のように述べています。

ページの読み込みに時間がかかると、直帰率に深刻な影響を及ぼします。具体的には:
・ページの読み込み時間が 1 秒から 3 秒に増加すると、直帰率は 32% 増加します。
・ページの読み込み時間が 1 秒から 6 秒に増加すると、直帰率は 106% 増加します。

引用元:ウェブに関する主な指標レポート

GoogleはUXの主な指標として次の3つを設定しています。

  • LCP(Largest Contentful Paint):ページ表示速度
  • FID(First Input Delay):サイトの反応速度
  • CLS(Cumulative Layout Shift):動的コンテンツによるレイアウトのずれ

これらの指標を総合的に評価したものが「ウェブに関する主な指標」です。ステータスは「不良」「改善が必要」「良好」の3つです。ただし、サイトの規模が小さくページ数が少ない場合は、蓄積データが少ないため結果が「0件」となる場合もあります。「不良」「改善が必要」のステータスを改善するためには、Googleの無料ツールであるPageSpeed Insightsを活用しましょう。
外部リンク:PageSpeed Insights

6、モバイルユーザビリティ機能

Googleサーチコンソールの左メニュー「拡張」>「モバイルユーザビリティ」では、Webサイトがスマートフォンでの閲覧に適しているかを判定し、以下のように問題点を表示してくれます。

  • テキストが小さすぎて読めません
  • コンテンツの幅が画面の幅を超えています
  • クリック可能な要素同士が近すぎます

スマートフォンでのWebサイト閲覧が増加し続ける現在、モバイルユーザビリティはとても重要な施策です。問題点を解決し、ユーザーがストレスなくサイトを回遊できるように努めましょう。

7、リンク機能

Googleサーチコンソールの左メニュー下部にある「リンク」は、自社のサイトに集まるリンクを確認できます。外部リンク、内部リンクともにリンク数やリンク元が把握できるため、SEO施策の参考になるでしょう。また、外部のスパムサイトからの被リンクも可視化できるので、リンク元は定期的に精査すると安心です。
被リンクを受けるのはSEOでは重要?被リンクの調べ方と良質な被リンクを受ける方法! 被リンクを受けるのはSEOでは重要?被リンクの調べ方と良質な被リンクを受ける方法!

Googleサーチコンソールの機能(中級編)

Googleサーチコンソールの機能(中級編)

ここからは、さらに詳しくサイトのデータを確認する3つのポイントを解説します。サイトの動向やエラーの確認などを行い、よりよいサイト作りに役立ててください。

1.リンク数の多いリンク元や多くリンクされているページがわかる

Googleサーチコンソールの左側メニュー[リンク]からは、サイトの内部リンクと外部リンクの数とその推移、リンク元URLを確認できます。リンクの数は検索エンジンがサイトを評価する際の判断材料にするものなので、定期的にチェックしておきましょう。

内部リンクの数は、サイト内のコンテンツの重要度を決める要素です。内部リンクのセクションでは、リンクされている数の多い順に上位10位までのURLが表示されます。サイト内でたくさんの内部リンクが貼られているページは、情報の重要度が高く、ユーザーにとって必要性の高いページであることがわかります。

外部リンクのセクションでは、インターネット上で引用やシェアをされた記事のURLを確認することが可能です。外部リンクは上位5位までが表示されます。

外部リンクが多い記事は、表示回数も多くシェア率も高い人気の記事であると判断できるでしょう。外部リンクの数はサイトの人気度を測ったり、需要の高いコンテンツの傾向を知るのに役立ちます。

2.モバイルフレンドリーエラーを確認できる

サーチコンソールでは、モバイルユーザビリティに関するエラーを確認できます。スマホからコンテンツを見たときのわかりやすさ、使いやすさを向上させましょう。

エクスペリエンス→モバイルユーザビリティの順にクリックすると、エラーの件数と改善すべき内容を表す概要を見ることができます。

エラーを修正する際には、問題の優先順位を確認してから作業を行いましょう。修正をしたあとは必ずインデックスへの登録リクエストを行い、更新済みであることをクローラーに知らせてください。

3.インデックスページ数やエラーやブロックされたページ状況を確認できる

サイト内のインデックス状況も確認しておきましょう。インデックス→カバレッジの順にクリックすると、サイト内のインデックスエラーや除外となっているページを確認できます。

インデックスエラーは、Googleがページを正常にインデックスできなかったことを報告するものです。エラーが見つかったら早めに対処する必要があります。

また除外ページにも対処が必要です。除外となっているページは、エラー以外の要因でインデックス登録できていないページとなります。有効ページよりも除外ページが大幅に上回っている場合には、原因を特定して改善する必要があります。

サーチコンソール導入後はGoogleアナリティクスとの連携を設定しましょう

GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスは、連携して使うことでより効果を発揮します。

Googleサーチコンソールとアナリティクスの連携方法

Googleサーチコンソールとアナリティクスの連携方法

GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスの連携はとても簡単。約5分程度で完了します。まずGoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスの両方に登録を済ませた状態で、連携作業を始めます。

1、Googleアナリティクスで「集客」→「Search Console」→「検索クエリ」を開く

Googleアナリティクスにログインし、「集客」→「Search Console」→「検索クエリ」を開きます。データ連携ができていない状態だと「このレポートを使用するにはSearch Consoleの統合を有効にする必要があります」と表示が出るので「Search Consoleのデータの共有の設定」をクリックします。

2、プロパティ設定で「Search Consoleを調整」をクリック

プロパティ設定で「Search Consoleを調整」をクリック

プロパティ設定に遷移するので、ページ下部の「Search Consoleを調整」をクリックします。

3、Search Console の設定で「編集」をクリックし、連携するサイトを選択

Search Consoleの設定で「編集」をクリックすると、画面がGoogleサーチコンソール側に切り替わり、Googleサーチコンソールに登録されているサイトの一覧が表示されます。連携するサイトを選択し、「保存」>「関連付けの追加」>「OK」とクリックすればGoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスの連携は完了です。

【Googleサーチコンソールアップデート情報】ページ エクスペリエンス レポート

【Googleサーチコンソールアップデート情報】ページ エクスペリエンス レポート

Googleのページエクスペリエンスアップデートに伴い、サーチコンソールで取得できるデータも若干変更になります。あわせて確認しておきましょう。

ページ エクスペリエンス アップデートの導入

Googleは、2021年5月にページエクスペリエンスアップデートの導入を予告していました。当初の予定より1ヶ月遅い6月中旬から、順次アップデートを展開することに決定しています。

6月中旬から導入開始し、8月中に完全に組み込まれるという段階的な展開を予定しているとのこと。ただし、ページエクスペリエンスアップデートで、検索順位が大幅に変動する可能性は少なく、ランキング変動には大きな影響はないとされています

しかし、ユーザーがページを快適に閲覧できる状態を作ることがページエクスペリエンスの概念です。新しいサーチコンソールのレポートを使い、UX状況を可視化して改善できる点を探したり、サイトの質を向上させるのに役立てましょう。

Googleサーチコンソールにページ エクスペリエンスの状況を可視化するレポートが追加

サーチコンソール上では、以下のページエクスペリエンスシグナルを元に、統合的にレポートを表示してくれるようになりました。

  • ウェブに関する主な指標
  • モバイルユーザビリティ
  • セキュリティ問題
  • HTTPS
  • 広告に関する問題

上記が、コンテンツの中身や情報にプラスして重要視されるシグナルとなります。この要素自体がランキングを大きく左右するわけではありませんが、良質なコンテンツを埋もれさせないためにもページエクスペリエンスの各シグナルを良好に保つ必要があるといえます。

検索パフォーマンスの [検索での見え方]フィルタには [ページ エクスペリエンス] が追加

検索パフォーマンス[検索での見え方]の中にもページエクスペリエンスの項目が追加されました。

ページエクスペリエンスが良好なページが、検索結果にどのくらい表示されたか、またどのくらいクリックされたかの回数が確認できます。ページエクスペリエンスが良好なページの情報だけを絞り込んでレポート表示できるのが特徴となります。

尚、ページエクスペリエンスの詳細についてはGoogleの公式ヘルプをご確認ください。

外部リンク:Search Consoleヘルプ|ページエクスペリエンスレポート

まとめ

Googleサーチコンソールは、単体で利用しても便利な分析ツールですが、Googleアナリティクスと連携して使うことでより効果を発揮します。個人のサイトや小規模の企業サイトの分析であれば、GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスで十分対応が可能です。

より詳しい分析や、大規模サイトの的確な改善施策を知りたいという場合は、プロのマーケターに依頼するのがおすすめです。ニュートラルワークスではSEO対策やWeb広告運用を受託する際にGoogleアナリティクスやサーチコンソールの設定、分析のお手伝いもしています。お気軽にご相談ください。

著者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトなど複数のIT企業にてWebマーケティングを学び、2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善を得意としています。また、ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントを運用していたこともあるので、Webビジネス全般を守備範囲としています!