メールの開封率は?平均、開封率を上げる10のポイントを解説

メールの開封率は?平均、開封率を上げる10のポイントを解説

メール開封率とは、複数人に向けてメールを配信した際に、受信ボックスに届き実際に開封されたメールの割合のことです。

メルマガ施策でより大きな成果を得るためには、単にメールを配信するだけでなく、開封率などのデータから改善につなげ、集客や売上を伸ばすことが重要です。

そこで本記事では、メールの開封率の平均、開封率を上げるためのコツについて詳しく解説します。Webマーケティングの担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

メルマガの開封率とは

メルマガの開封率とは

メルマガの開封率とは、配信したメールのうち、相手の受信ボックスに届き開封されたメールの割合を意味します。メルマガの開封率は以下の式で計算します。

開封されたメルマガの数÷メルマガの有効配信数(迷惑メールフォルダではなく受信ボックスに届いたメルマガの数)×100

例えば、メルマガを500件配信し、そのうち50件が開封された場合の開封率は以下のとおりです。

50件÷500件×100=10%

開封されたメルマガの数は、以下いずれかのツールで計算します。

ツール 機能
アクセス解析ツール
  • メルマガ本文に遷移する「リダイレクト用URL」を記載し、クリック数を計測
  • 別途URL生成ツールで生成した「計測用のダミーパラメータ」をメルマガURLに貼り、計測
メール配信ツール メルマガに埋め込んだ画像がダウンロードされた回数を、開封されたメルマガの数としてカウント

どちらの方法もHTMLメールのみに活用できる方法です。したがってメルマガの開封率を知るためには、HTML形式のメールにする必要があります。

メルマガの開封率が大切な理由

メルマガの開封率を知ることが大切な理由として、大きく2点挙げられます。1つ目は、たとえ時間をかけてメルマガを制作し配信をしても、開封されなければ意味がないからです。

メルマガは売上アップにつながる施策の一つですが、メルマガを配信すれば必ず売上がアップするわけではありません。

メルマガのコンテンツで興味を持ってもらい、メルマガ内のリンクから遷移することで、見込み客獲得につながります。ゆえに、開封してもらうことが必要な条件なのです。

2つ目の理由として、配信したメルマガの反応を数値化することで、集客・売上効果の高いメルマガへのコンテンツ改善につながる点が挙げられます。

メルマガの開封率はメルマガの効果測定に役立つ数値であり、改善の必要性を判断するための指標としても最適なのです。

開封率以外に重要となる指標

指標 内容
配信数 配信したメルマガの数
到達率 配信したメルマガのうち、受信ボックスに届いた数
(※迷惑メールに振り分けられたメールは除外)
クリック率 受信ボックスに配信されたメルマガのうち、メルマガ内のURLがクリックされた割合

メルマガ施策で重要な指標はほかにも、「配信数」「到達率」「クリック率」が挙げられます。また、メルマガに限らず、施策展開では「KGI」「KPI」の設定も欠かせません。

KGIは、「Key Goal Indicator(重要目標達成指標)」の略で、事業・施策で目指すゴールとなる目標数値です。

一方KPIは、「Key Performance Indicators(重要業績評価指標)」の略で、目標の達成度合いを評価する指標です。いわば「KGIを達成するために、段階的にKPIを設ける」といったものです。

売上アップを目的にメルマガ施策を開始した場合を例にすると「メルマガ配信を行い、売上を現時点より30%向上」という最終目標はKGIとなり、「次のメルマガ配信時には開封率15%以上を狙う」は目標に向けて達成したい数値なので、KPIとなります。

このようにメルマガ施策において、開封率・到達率などの指標はKPIの設定で多く用いられます
KPI指標とは?KGIとの違い、設定例を分かりやすく解説 KPI指標とは?KGIとの違い、設定例を分かりやすく解説 重要な指標を設定し、目標達成のために具体的な施策を考えるためにKGI、KPIを設定する手法が一般的です。では、具体的にどのようにKGI、KPIを設定すればいいのでしょうか?OKR、KSFの紹介とあわせて解説します。

メルマガの平均開封率は業種によって異なる

メルマガの平均開封率は業種によって異なる
業種 開封率の平均
広告/マーケティング/PR/メディア/デザイン 21.94%
建築・建設 26.00%
観光/エンターテイメント/ホスピタリティ 26.86%
教育(大学、社会人) 29.02%
コンサルタント/HR/人材 25.92%
ファイナンス 23.16%
医療 25.92%
保険 21.38%
製造/物流/エンジニアリング 20.49%
NPO/行政サービス 31.95%
不動産 25.23%
小売/消費サービス 27.29%
教育(小中高) 36.00%
テクノロジー/通信 25.33%
フィットネス 27.65%

参照元:Benchmark 平均メール開封率レポート 【2022年版】 業種別・地域別(国別)の最新情報

メルマガの平均開封率は目安として15〜25%程度です。しかし、業種によってメルマガ開封率に大きな差があります。

HTMLメール配信クラウドサービスを運営するBenchmark社が実施・公開した、業種別メルマガ平均開封率は上記のとおりです。

自社の開封率と平均値と比較

Benchmark社による平均メール開封率レポートの結果から、メルマガ開封率は業者によって大きく異なります。自社のメルマガ開封率が高いか低いかを判断するためには、業種ごとの平均開封率との比較が大切です。

もし自社のメルマガ開封率が28%だったと仮定します。業種がファイナンスに該当するのであれば、平均開封率の23.16%を上回る数値であり、良好なメルマガ開封率といえます。

一方で教育(小中高)に該当するメルマガの場合、平均開封率の36.00%よりも低く、改善が必要といえる数値です。

メルマガ全体の平均開封率はあくまで目安の一つとして考え、細かな分析の際は業種別の平均開封率と比較しましょう。

メルマガの開封率を上げるための10のポイント

メルマガの開封率を上げるための10のポイント

メルマガの開封率を上げるために押さえたいポイントとして、以下の10点が挙げられます。

  • 迷惑メール扱いを受けないように注意する
  • 読みたくなるタイトル・件名をつける
  • 送信アドレスを分かりやすくする
  • 開封されやすいタイミング(曜日と時間帯)に配信する
  • 配信頻度・ルールを明確にする
  • 閲覧デバイス(パソコン・スマホ)にコンテンツをあわせる
  • メーリングリストの精査を行う
  • ターゲット設定を行い、配信するメルマガを出し分ける
  • 目標(KPI・KGI)を設定する
  • ABテストを行う

メルマガの開封率に関して悩んでいる方は、上記のポイントを見直してみてください。それぞれ詳しく解説します。

1.迷惑メール扱いを受けないように注意する

メルマガの開封率を上げるため最初に見直したいポイントが、配信しているメルマガが迷惑メール扱いを受けていないかどうかです。

迷惑メールだと判断されてしまうと、受信ボックスではなく迷惑メールフォルダに割り振られてしまいます。受信ボックスに届かなければそもそもメルマガが届いたことを認識してもらえず、開封に至らない恐れが非常に大きくなってしまいます。

効果的なメルマガ施策を行うためには、迷惑メール扱いを避けることが大前提です。迷惑メール扱いを避けるために押さえたいポイントを紹介します。

  • 極端な表現やテーマなど、読者の興味を過剰にあおる内容を避ける
  • スパム認定を避けるため、メルマガ配信ツールなど一斉送信を前提としたツールを使う
  • 「!」「?」など記号の多用をしない

また送信エラーが多発している場合、スパムメールと判断されやすくなり、迷惑メール扱いを受ける恐れが大きくなります。送信エラーが生じているメールアドレスの削除も、迷惑メール扱いを防ぐためのポイントです。

2.読みたくなるタイトル・件名をつける

ポイント 内容
文字数を少なくする 文字数が多すぎると受信ボックスで表示しきれず、少ない方が開封率は高め。
目安は、多くのメーラーは件名として表示される文字数である「14~15文字」
内容を把握できるタイトルにする タイトルを見るだけでもメルマガで扱うテーマや内容が分かるタイトルにする
ひねりを入れたキーワードを活用する ユーザーの興味を引くには、ひねりを入れたキーワードの活用が大切

メルマガを開封してもらうためには、メルマガを開封したくなる、すなわち読みたくなるタイトル・件名をつけることが大切です。ユーザーが受信ボックスを見る一瞬の間に興味を引くようなタイトルにする必要があります。

ちなみに「ひねりを入れたキーワード」というのは、次のようなものです。下記のような具体的な数値やお得感があるフレーズを入れる方法が効果的です。

フレーズ 具体例
あおり型 「残り〇時間」「あと〇個で終了」など
限定型 「今だけ」「特別ページへのリンク」など
情報型 「当社の秘密を特別に教えます」
「〇〇の最新情報」など
お得型 「メルマガ読者限定クーポン」など

3.送信アドレスを分かりやすくする

送信アドレスの分かりやすさも、メール開封率に影響する要素です。

メール配信元のアドレス(fromアドレス)に名前を設定せずそのまま送信すると、送信元がメールアドレスのまま表示されます。誰から送信されたメールか分かりにくくなるため、放置される・開封されない恐れが大きくなってしまいます。

社名やサービス名などを入れ、送信元アドレスを分かりやすくすることが大切です。

4.開封されやすいタイミング(曜日と時間帯)に配信する

主なターゲット層 理想の配信時間帯
ビジネスパーソン 7時〜8時/12時〜13時/21時〜22時
通勤途中、昼休み、退勤前のタイミングが理想
(※BtoBの場合は始業前の8~9時や、終業前の16~17時も狙い目)
学生 7時〜8時/12時〜13時/21時〜22時
通学途中や昼休みが理想のタイミング
主婦 13~15時/21~22時
家事がひと段落するタイミングでチェックする可能性が高め

同じ内容のメルマガであっても、配信する時間によって開封率が変わります。メルマガの開封率を上げるためには、開封されやすいタイミング(曜日と時間帯)に配信するという工夫も大切です。

メールチェックをする時間帯はターゲット層によって異なります。また、メルマガの内容によっても、配信が効果的な時間帯が変わります。

内容 理想のタイミング
BtoBサービスに関する内容
  • 朝もしくは夜
  • 仕事のスタート前・仕事がひと段落するタイミングが効果的
イベントなどの告知
  • 平日の夜や休日前
  • 一日のやるべきことがひと段落したタイミングや休日の予定を考えるタイミングに送ると、より高い効果が期待
グルメやスイーツなど食べ物系
  • ランチタイムの直前や夕方頃
  • お腹が空く時間帯が狙い目

ターゲット層のライフスタイルを想定したうえで、高い開封率を狙えるタイミングで配信しましょう。

5.配信頻度・ルールを明確にする

メルマガの内容によっては、配信頻度・ルールを明確にする必要があります。

コラムなど情報発信系のメルマガは、週刊誌や月刊誌など、定期的に発刊される雑誌と近い性質を持ちます。すなわち毎週同じ雑誌を購入するリズムを作るように、メルマガの開封をルーチン化させるのが効果的です。

配信頻度や時間がバラバラ・毎回違う雰囲気のメルマガが届くなど、メルマガに統一感がなければ、ルーチン化に至りにくいです。配信頻度・ルールを明確にし、ルーチン化しやすいメルマガを実現しましょう。

なお新商品・サービスの宣伝やセールの告知などはスピード感が重要であり、配信頻度やルールを統一する必要性は低いです。メルマガの内容にあわせて適切な配信を行う必要があります。

6.閲覧デバイス(パソコン・スマホ)にコンテンツをあわせる

メルマガの開封率はメルマガの読みやすさにも影響されます。閲覧デバイス(パソコン・スマホ)にコンテンツをあわせ、閲覧しやすいメルマガにしましょう。

まず、ターゲット層がどのデバイスでメルマガを閲覧するか考える必要があります。

例えばBtoBの場合、仕事用のPCでメルマガを閲覧する可能性が高いです。OSやブラウザなどによる見え方の違いが大きいため、崩れにくいレイアウトにする・画像を多用しすぎないなどの工夫が求められます。

一方でBtoCの場合、ちょっとした時間にスマートフォンで閲覧する可能性が高いです。スマートフォンはPCと違い縦長である点を押さえる必要があります。

また、文字数や行数が多いと見えづらくなるため、意識的に行間を空ける・一文を長くしすぎないなどの配慮も大切です。

7.メーリングリストの精査を行う

メルマガの開封率を上げるためには、定期的にメーリングリストの精査を行う必要があります。

メルマガに登録してから時間が経っている場合、登録名などが変化している可能性が高くなります。更新せずに古いリストのまま送り続けてしまうと、送信エラーが発生してしまいます。

送信エラーは、メールアドレスが削除されたことに起因するケースもあります。エラーメールは開封が見込めないのはもちろん、スパム認定を受けやすくなる原因でもあります。

あるいは、以前はメルマガを読んでいた人でも、ライフスタイルの変化によって開封しなくなるケースも有り得ます。メルマガを送り続けても、今後開封に至る可能性はあまり期待できません。

ゆえにメーリングリストを定期的に精査し、開封が見込まれるメールアドレスのみに絞り込んで配信することが大切です。

8.ターゲット設定を行い、配信するメルマガを出し分ける

同じ企業やサービスのメルマガであっても、すべての読者に対して同じ内容を送信すれば良いとは限りません。

メルマガの開封率を上げるためには、ターゲット設定を行い、配信するメルマガを出し分ける必要があります。

いくら魅力的な内容のメルマガであっても、その分野に一切の興味がない読者は開封する可能性が非常に低いです。学生をターゲットにしたメルマガをビジネスパーソンに送っても、効果はあまり期待できません。

地域や年齢もメルマガ配信時に意識したいポイントです。北海道で開催されるイベントの告知を、関西や九州などの地方に住む人に送っても、大きな効果は期待できません。性別や地域が同じであっても、10代と40代では興味を引く内容が異なることも想像できます。

メルマガを作成する際は必ずターゲット設定を行い、ターゲット層にあわせて配信するメルマガを分けましょう。

9.目標(KPI・KGI)を設定する

メルマガに限らず、施策展開の際は目標(KPI・KGI)の設定が大切です。

前述のとおり、KGIは最終目標として目指すゴール、KPIは最終目標達成に向けて通過したい中間目標としての性質をそれぞれ持ちます。そして、施策の軸や進む方向を設定するうえで重要な要素であり、効果の分析や改善の必要有無を判断するうえでも役立ちます

KPI・KGIを設定する際、まずは最終目標であるKGIから設定します。続いてKGIを達成するために必要な要素として、逆算する形でKPIを設定するのが効果的です。

やみくもな目標設定では達成できる可能性が皆無なうえに、逆に簡単すぎて意味がないなど、目標として機能しない恐れがあります。

自社の現状や業種別のメルマガ開封率など、基準となる要素と比較しながら目標を設定するのが効果的です。

10.ABテストを行う

ABテストを実施して効果的なメルマガを模索するのも、メルマガ開封率の改善につながります。

本来、ABテストとは、Webサイトのコンテンツ内容やレイアウトを最適化する目的で実施するテストの一種です。ボタンの位置やキャッチコピーなど特定の要素のみを変更した内容をランダムでユーザーに表示し、それぞれの成果を比較・分析します。

ABテストはメルマガ配信においても大切な作業です。効果的なメルマガにつながる要素や、逆に効果を下げてしまう要素などを明確にできます。より効果の高いパターンを採用しメルマガの内容を改善していけば、メルマガの開封率が上がっていくと期待できます。

メルマガのタイトルや配信する時間帯など、さまざまな要素でABテストを実施しましょう。
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メルマガの開封率の調べ方

メルマガの開封率の調べ方

メルマガの開封率を調べる際は、ツールを活用するのが便利です。ツールの具体例として以下の3つが挙げられます。

  • アクセス解析ツールを利用する
  • メルマガ配信ツールを利用する
  • MA(マーケティングオートメーション)を利用する

それぞれの特徴や、開封率の調べ方を解説します。

アクセス解析ツールを利用する

アクセス解析ツールは主にWebサイトのアクセス解析に使いますが、メルマガ開封率やクリック率など、メルマガ解析に関する機能が備わるツールもあります。

メルマガの開封率を調べるのにおすすめのアクセス解析ツールとして、Google Analyticsが挙げられます。Google AnalyticsはGoogleが提供するツールであり、豊富な機能を無料で使える点が特徴です。

ただしGoogle Analyticsでメルマガの開封率をチェックする際、注意すべきポイントがあります。Google Analyticsを導入して間もない状態では、メルマガ開封率をチェックできません。ツールで分析する前に、前もってメルマガ測定用のパラメータを作成する必要があります。

そして、開封率を調べられるのはHTMLメールのみです。理由は、分析するために必要なパラメータの設置条件として、「コードや画像の埋め込みがあるHTMLメール」があるためです。
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メルマガ配信ツールを利用する

メルマガ配信ツールは、文字通りメルマガ配信に特化したツールです。

メールの自動配信やリスト管理など、メルマガ施策を効率的に実施するための機能が豊富に用意されています。簡単な操作のみで利用できるツールも多く、専門的な知識なくデザイン性の高いメルマガの作成が可能です。

メルマガ配信ツールを活用すれば、配信したメルマガに関するさまざまなデータを収集・分析できます。受信ボックスに到達した有効配信数や開封されたメルマガの数などのデータを活用すれば、開封率の計算が可能です。

ただしメルマガ配信ツールは種類が多く、ものによって機能や特徴が異なります。自社に合ったツールを選ぶためには、メルマガ配信ツールに求める要素や機能など、自社の希望を明確にすることが大切です。

MA(マーケティングオートメーション)を利用する

MA(マーケティングオートメーション)とは、マーケティング業務の自動化・効率化を実現するツールです。多くのMAには、メルマガの開封率など、メルマガに関するデータを収集・分析する機能が搭載されています。

メルマガに限らず、顧客情報の一元管理やフォローメールの自動送信など、マーケティング施策に便利な機能が豊富です。ただしMAもツールによって機能や特徴の違いが大きいため、自社の理想に合ったツール選びが非常に重要です。

メルマガの開封率を調べるうえで便利なMAを2つ紹介します。

b→dash

画像引用元|b→dash公式サイト

b→dash(ビーダッシュ)は27の業種/業界に特化した施策を初期構築できる・豊富なシナリオテンプレートが用意されているなど、効率化に便利な機能が豊富です。SQL不要のノーコードで、専門的な知識なく手軽に作業を行えます。

Hubspot

画像引用元|Hubspot公式サイト

Hubspotは見込み顧客の育成や関係構築につながる機能が豊富で、メルマガ施策を通じた顧客育成で大きな効果が期待できます。万全のサポート体制が用意されているため、ツールの導入がはじめての場合も安心です。
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メールの開封率のまとめ

メールの開封率のまとめ

メールの開封率は、効果的なメルマガ施策を進めるために欠かせない要素の一つです。一言でメルマガの開封率といっても業種によって目安となる数値が異なるため、業種ごとの平均開封率と比較する必要があります。

メルマガの開封率を上げるためには、魅力的なタイトルの設定やターゲットにあわせたメルマガ配信など、さまざまなポイントを押さえる必要があります。メーリングリスト精査やABテストなど、定期的な分析・改善も大切です。

もし、メルマガ施策でお悩みであれば、ぜひニュートラルワークスへご相談ください。ニュートラルワークスでは、Webサイト制作やWebマーケティングに関するさまざまなサービスを提供しています。MA導入やデジタルマーケティングの支援など、お客様の課題にあわせたサポートを実施します。

無料相談も行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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監修者紹介

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社を起業。その後、株式会社オプトでWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲームアプリの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスに入社。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格

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