マーケティング

最終更新日: 2022.09.28

サブドメインとは?メリット・デメリット、作り方を解説

サブドメインとは?メリット・デメリット、作り方を解説

Webサイトやブログ運営には、ドメインの取得が必要です。独自ドメインやサブドメインには、サブディレクトリなどがあります。この記事では、サブドメインの概要、メリット・デメリットを解説するとともに、サブドメインの作り方についても紹介します。

自社サイトの運営をしているマーケティング担当者や、これからサブドメインを作ろうと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

サブドメインとは

サブドメインとは

サブドメインとは、メインで使用するサイトとは別のコンテンツを作る際に、本体のドメインから派生して設定するドメインのことです。例えば、あるゲームソフトを作っている企業が、「abcgame.com」というドメインでサイトを運用していたとします。この「abcgame.com」というドメインは、企業がオリジナルで使っているもののため、独自ドメインと呼ばれます。

「abcgame.com」では、ゲームの最新作に関する情報を発信していますが、販売しているソフトに関するブログ記事を「abcgame.com」とは別に掲載することになり、「blog.abcgame.com」というドメインで展開することになりました。この場合の「blog.abcgame.com」が、「abcgame.com」に対するサブドメインとなります。

また、ゲームに関するFAQページを開設するとして、「faq.abcgame.com」というサブドメインを新たに増やすこともできます。このように、サブドメインはメインとなるドメインから派生して作れるドメインです。一つのドメインから複数のサブドメインを生成することが可能です。ひと目でメインとなるドメインがわかるため、関係性が明確になります。

サブディレクトリとの違い

ディレクトリとは、HTMLやCSSなどのソースコードを記述しているファイルを分類・管理するための概念のことです。このディレクトリは、Webサイトのアドレスとも関係があります。

例えば、「abcbooks.com」というドメインのサイトが存在していたとします。サイトに掲載する情報は大きく分けて、「会社情報」「書籍案内」「店舗情報」である場合、以下のようにディレクトリを構成するとわかりやすいです。

トップページ abcbooks.com
会社情報 abcbooks.com/company
書籍案内 abcbooks.com/book
店舗情報 abcbooks.com/store

このように、「abcbooks.com/company」「abcbooks.com/book」「abcbooks.com/store」は「abcbooks.com」の配下に存在しています。これが、サブディレクトリです。ちなみに、サブディレクトリはさらに配下にファイルを置くことが可能です。また、サブドメインとサブディレクトリそれぞれの違いは、独自ドメインを使用しているかどうかです。

前述の「abcbooks.com/company」というサブディレクトリは、「abcbooks.com」という独自ドメインの配下にあります。一方、ゲーム会社の例に挙げた「blog.abcgame.com」というドメインは、「abcgame.com」から派生して作られたサブドメインであり、「abcgame.com」の配下にあるファイルではありません。

このようにサブドメインとサブディレクトリの違いには、独自ドメインを使っているかどうかという考え方があります。

サブディレクトリとの使い分け

サブドメイン メインサイトと異なるテーマを扱う
サブディレクトリ メインサイトと同じテーマを扱う

では、サブドメインはサブディレクトリとどのように使い分けることができるのでしょうか。これには一つの正解があるわけではありません。しかし、うまく使い分けるための指針があります。それはメインサイトと同じテーマを扱うかどうかです。

例えば、「abcgame.com」というメインサイトでは、企業が販売しているゲームに関する情報を掲載しています。コーポレートサイトの扱いで、いわばネット上の名刺のような存在です。

一方「blog.abcgame.com」というサイトでは、企業が販売しているゲームソフトに関するレビューを含めたブログを展開しています。ブログでありカジュアルなテイストで更新されているため、コーポレートサイトとは系統が異なります。

そして「abcbooks.com/company」というサブディレクトリには、企業情報が掲載されています。これはabcbooksというコーポレートサイトに対して関連しているテーマなので、サブディレクトリとして掲載しても問題ないでしょう。

このように、サブドメインとサブディレクトリの使い分けは、テーマを基準に考えるとうまくいきます。ユーザーがサイトを回遊していて、違和感を持たないように設計できるといいでしょう。
サブディレクトリとサブドメインとは?SEOでの使い分けや違いを解説 サブディレクトリとサブドメインとは?SEOでの使い分けや違いを解説

SEOに強いのはどちらか

サブドメインとサブディレクトリの違いについて解説しましたが、SEOに強いのはどちらでしょうか。結論からお伝えすると、SEOの観点から両者に違いはそれほどありません。その理由は、主に以下の2つです。

  • サブドメインも独自ドメイン(ルートドメイン)の評価を引き継ぐから
  • ユーザーのために使い分けること自体がSEOに繋がるから

1つ目の理由は、サブドメインも独自ドメイン(ルートドメイン)の評価を引き継ぐからです。独自ドメインの評価はドメインパワーとも呼ばれますが、検索エンジンからの評価は検索結果に反映します。

検索エンジンはWebサイト上のページを単一で評価しているのではなく、サイト単位(ドメイン単位)で評価しています。そのため、検索エンジンが高い評価を与えたサイトであればあるほど、検索順位の上位に表示される仕組みになっているのです。

サブディレクトリは独自ドメインの配下にあるため、独自ドメインの評価の影響を受けます。そして、サブドメインも独自ドメインの評価を引き継ぎます。このように考えると、SEOの観点からサブディレクトリとサブドメインを使い分ける考え方は、あまり意味を持ちません。

2つ目の理由は、ユーザーのために使い分けること自体がSEOに繋がるからです。そもそもSEOは、ユーザーがより快適にインターネットを利用するために作られた考え方です。検索エンジンがサイトを評価するポイントはいくつかありますが、アクセスが多いサイトや、閲覧時間が長いサイトは高い評価を得やすいといわれています。

つまり、ユーザーが使いやすいサイトは、検索エンジンから質の高いサイトと見なされるのです。そこでサブディレクトリとサブドメインを、ユーザーにとって快適であるように使い分けることが、結果的にSEOへと繋がります。このような理由から、サブディレクトリとサブドメインは単純にどちらがSEOに強いかと決められるものではないのです。
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マルチドメインとの違い

もう一つ、サブドメインと混同しがちなものとして、マルチドメインがあります。サブドメインでは、サーバーに割り当てられるドメインが一つなのに対して、マルチドメインでは、複数のドメインが紐づきます。例えば、先ほどのゲームに関するサイトだと以下のようなマルチドメインができ上がります。

  • abcgames.com
  • abcgames.jp
  • abcgames.net

マルチドメインは一つのサーバーで運用できるため、複数のサイトを運営していてもサーバー代がそれほどかかりません。一方で、それぞれのドメインを一から育てなければならないなどのデメリットも存在します。

サブドメインを作る目的や理由

サブドメインを作る目的や理由

サブドメインを作る理由は、主に以下の3つが挙げられます。

  • 本体ドメインと別テーマのコンテンツを作るため
  • 費用をかけずに複数サイトを運営するため
  • 少しでもSEO効果を引き継ぐため

本体ドメインと別テーマのコンテンツを作るため

前述のとおり、サブドメインを使用することで本体ドメインとは、別テーマのコンテンツを作ることができます。別のテーマのコンテンツをメインサイトで掲載すると、ユーザーは違和感を覚えることがあるでしょう。また、メインサイトを利用しているユーザーが、必ずしも別テーマのコンテンツに対して興味を持っているとは限りません。

例えば、化粧品を作っている企業のコーポレートサイトでは、ブランドごとにサイトを分ける場合があります。それは、年齢や性別によって興味のある商品が異なるからです。このように、サブドメインを活用することでテーマごとにサイトを分けることができます。

費用をかけずに複数サイトを運営するため

2つ目の理由は、費用をかけずに複数サイトを運営するためです。独自ドメインを取得するには、月額費用がかかります。それぞれ独自ドメインを取得していると、その都度費用がかかってしまうのです。

一方、サブドメインは独自ドメインに紐づいているため費用がかかりません。ただし、サービスによっては、独自ドメインに費用がかかることもありますが、それでもコスト削減が見込めます。

少しでもSEO効果を引き継ぐため

3つ目の理由は、少しでもSEO効果を引き継ぐためです。新しくサイトを立ち上げるために独自ドメインを新規で取得すると、ドメインパワーはゼロからスタートしていきます。少しでもSEO効果を発揮させるには、サブドメインを使ったほうが効率的です。

サブドメインのメリット

サブドメインのメリット

サブドメインのメリットは、主に以下の5つがあります。

  • サイトイメージの一貫性を保てる
  • 会社のブランディングに繋がる
  • 新たにドメイン費用をかけずに済む
  • 管理の手間が省ける
  • 少しの知識で別サーバーに分けられる

サイトイメージの一貫性を保てる

1つ目のメリットは、サイトイメージの一貫性を保てることです。「本体ドメインと別テーマのコンテンツを作るため」でも触れましたが、ユーザーが快適にWebサイトを使うにはイメージを一貫させることが大切です。商品やサービスの顧客となるターゲットを広げていく際に、そのサイトがどのユーザーに利用されているかをしっかり把握しておきましょう。

新たなターゲットに向けてLPを作る場合、既存のユーザーが違和感を持つようであればサブドメインで切り分けたほうがユーザーにとって親切です。

会社のブランディングに繋がる

2つ目のメリットは、会社のブランディングに繋がることです。ユーザーが会社について知るきっかけの一つは、コーポレートサイトです。前述のとおり、企業がターゲットにしているユーザーにもいくつかの層があるはずです。その層はそれぞれ興味や関心が異なっています。

それぞれのターゲット層に向けて展開しているブランドや、商品によってサブドメインを切り分けることで、会社のブランディングを成功させることができます。

新たにドメイン費用をかけずに済む

3つ目のメリットは、新たにドメイン費用をかけずに済むことです。複数のサイトを運用する場合、サブドメインを活用することでコスト削減に繋げることができます。サービスによっては、一定のコストがかかる場合もありますが、なるべく切り分けてサイトを展開していくことが大切です。

管理の手間が省ける

4つ目のメリットは、管理の手間が省けることです。この管理は、二つの側面で手間が省けます。

1つ目は、ドメインの管理です。サブドメインは独自ドメインに紐づいて派生していきます。そのため、大元の独自ドメインを管理すれば、更新漏れなどは発生しません。

2つ目は、ドメインごとにコンテンツを管理できることです。一つのサイトで全てのコンテンツを管理していると、どこに何があるのかわかりにくいです。また、更新漏れが発生することもあるかもしれません。しかし、ブランドごとにドメインを分けていれば、担当者を決めてコンテンツを更新するなど、管理しやすいです。

少しの知識で別サーバーに分けられる

5つ目のメリットは、少しの知識で別サーバーに分けられることです。サブドメインでサイトを立ち上げる際に、メインサイトとは別のサーバーに設置することが可能です。

メインサイトとサーバーを分けると、メインサイトのサーバーが万が一ダウンしてしまっても、影響を受けずに済みます。思わぬタイミングでアクセスが殺到してダウンしてしまうこともあるため、リスクヘッジになるのです。

サブドメインのデメリット

サブドメインのデメリット

​​サブドメインにはメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 独自ドメインの悪影響を受ける恐れがある
  • はじめのうちは上位表示が難しい
  • SSL証明書の発行に費用がかかる元ドメインと認識され、検索結果に表示されない恐れもある
  • 元ドメインと認識され、検索結果に表示されない恐れがある

独自ドメインの悪影響を受ける恐れがある

1つ目のデメリットは、独自ドメインの悪影響を受ける恐れがあることです。繰り返しになりますが、サブドメインは独自ドメインの評価を反映します。例えば、独自ドメインが誤ったSEO対策をしてしまいペナルティを受けてしまうと、サブドメインでも同様にペナルティを受けてしまいます。

そのため、サブドメインを利用する際は、独自ドメインの評価が下がったら、サブドメインも同じように下がってしまう可能性があることを知っておきましょう。

はじめのうちは上位表示が難しい

2つ目のデメリットは、上位表示が難しいことです。サブドメインは独自ドメインの評価を引き継ぎますが、すぐに反映されるわけではありません。そのため、サブディレクトリに比べると検索順位の上位に表示されるまでに時間がかかります。もしすぐに検索順位で上位表示させたいのであれば、サブドメインではなく、サブディレクトリで展開するほうがいいかでしょう。

SSL証明書の発行に費用がかかる

3つ目のデメリットは、SSL証明書の発行に費用がかかる恐れがあることです。SSL証明書とは、通信相手に偽りがないことを証明するためのものです。サブドメインとはいえドメインが異なるため、その都度SSL証明書は発行しなくてはなりません。

その際、費用が発生することもあり、決して安価ではありません。サブドメインにてサイト運用を検討する際は、SSL証明書の発行費用も予算に入れておくようにしましょう。

元ドメインと認識され、検索結果に表示されない恐れがある

4つ目のデメリットは、元ドメインと認識され、検索結果に表示されない恐れがあることです。現在Googleでは、同じドメインが検索結果を独占しないように、同一のドメインを持つページは1ページに2つまでしか表示しないように設定しています。

その際、サブドメインが元ドメインと認識されてしまい、元ドメインのほうが評価が高いことで検索結果に反映されない可能性も考えられます。そのため、サブドメインにて展開するには元ドメインのコンテンツとの関係性を考慮して設計するようにしましょう。

【簡単】サブドメインの詳しい作り方と手順

【簡単】サブドメインの詳しい作り方・手順

サブドメインを取得する際には、まず独自ドメインを取得する必要があります。ここでは、独自ドメインを既に取得しているものとして、作り方の手順を解説します。サービスによって画面は異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。

①ドメイン管理サービスを開く

②サブドメインを取得できるメニューを開く

③取得したいサブドメインの文字列を入力する

④サブドメインの取得を完了する

まず、取得している独自ドメインのアカウントでドメインの管理サービスを開きます。この時、利用している独自ドメインがサブドメインの利用ができるか、確認しておきましょう。次に、サブドメインが取得できるメニューを開き、取得したいサブドメインの文字列に入力していきます。

その際、サブドメインがどのようなコンテンツを展開しているのかが、ひと目でわかるような文字列にするといいです。最後に、完了ボタンを押すと取得が完了します。なお、サブドメインがサーバーに反映されるまでに時間がかかります。場合によっては1〜3日間かかり、反映されていない間は404エラー表示されることもあります。

そのため、サーバーの反映が完了し、ページが閲覧できることを確認してから公開するようにしましょう。

企業のサブドメインの活用事例

企業のサブドメインの活用事例

ここからは、サブドメインを活用している企業の活用事例を3社紹介します。それぞれサービスや商品によって分け方が異なりますので、参考になる例を見つけてみましょう。

楽天

楽天
独自ドメイン https://www.rakuten.co.jp/
サブドメイン https://event.rakuten.co.jp/
楽天

楽天では、独自ドメインとして「rakuten.co.jp」というドメインを持っています。このドメインでは楽天市場を展開しています。楽天市場を利用するユーザーは、インターネットで商品を購入したい人たちで、男女問わず幅広く利用されています。

楽天 季節のオススメ特集

一方サブドメインとしては、「event.rakuten.co.jp」というドメインがあります。このドメインでは、季節のオススメ特集というテーマで、季節にあった商品が紹介さています。ユーザーが積極的に検索をかけるページとは違い、ユーザーがコンテンツを読み込むページであるため、イメージが異なっています。

このページは気になるユーザーしか訪れないページである点も性質が違っています。そのため、パンくずリストでは「楽天市場トップ>季節のオススメ特集」と表示されているのですが、サブドメインとして展開されています。

キリン

キリン
独自ドメイン https://www.kirin.co.jp/
サブドメイン https://faq.kirin.co.jp/
キリン

キリンでは、コーポレートサイトとして「kirin.co.jp」という独自ドメインを使用しています。ここでは新商品が紹介されていたり、製造している商品の情報や、企業に関する情報を記載されています。

キリン よくあるご質問ページ

サブドメインには「faq.kirin.co.jp」というドメインがあります。このページでは、商品ごとに分けてよくある質問を掲載したり、お問い合わせを設置したりと、お客様との窓口になっています。

このようにFAQページを独立させることによって、コールセンターなどお客様対応する担当者と、広報を切り分けられるようになります。これにより、お客様からの問い合わせページの管理・運用がしやすくなるメリットがあります。

Yahoo!

Yahoo!
独自ドメイン https://www.yahoo.co.jp/
サブドメイン https://news.yahoo.co.jp/
Yahoo!

Yahoo!は、独自ドメインに「yahoo.co.jp」というドメインを持っています。このドメインでは、Yahoo!のポータルサイトが運営されています。検索エンジンをはじめ、Yahoo!が運営するさまざまなサービスが集結しているため、幅広い層のユーザーがこのページを利用しています。

Yahoo!

一方サブドメインとしては、「news.yahoo.co.jp」というドメインがあります。このドメインでは、さまざまなニュースが掲載されています。Yahoo!の数あるサービスの中で、ニュースだけを閲覧したいユーザーが集まるページです。このサブドメインには、ニュースページごとに多くのサブディレクトリが紐づけられています。

ニュースだけで多くのコンテンツを保有しており、目的も異なるため、独自ドメインと分けて運用するのに適しているといえるでしょう。

サブドメインのまとめ

サブドメインのまとめ

サブドメインは独自ドメインから派生して作られるものです。サブディレクトリとは違い、独立したサイトを設計できます。サブドメインを活用している企業は多く、それぞれの目的で使用しています。

サブドメインを使用することで、メインサイトとは違うイメージを持ったコンテンツを作ることができ、ブランドのイメージを統一できます。また、サーバーを分ければ負担を分散させることもでき、リスクヘッジにもなります。

一方で、独自ドメインの悪影響を受けることもあります。また、SSL証明書を発行するのに費用がかかるのも事実です。サブドメインについて理解を深めたうえで、ユーザーにとって使いやすいサイト設計を目指していきましょう。

もしサブドメインについてご不明点がございましたら、ニュートラルワークスへご連絡ください。ニュートラルワークスでは、企業のさまざまなWebサイトの構築支援、運用支援を多数行っています。無料相談も受け付けていますので、ぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

監修者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319 |
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
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