マーケティング

最終更新日: 2022.05.25

オウンドメディアのブランディングとは?メリットや企業事例を解説

オウンドメディアのブランディングとは?メリットや企業事例を解説

オウンドメディアの運用にあたり「ブランディングをしたいけどどうすればいいのか分からない」――こんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。オウンドメディアの運用にはいくつか目的がありますが、そのひとつがブランディングです。ブランディングができると、自社の商品・サービスへの認知度が上がるといったさまざまなメリットがあります。

この記事では、オウンドメディアのブランディングの役割やメリットについて紹介していきます。オウンドメディアを運用することで、コスト削減や顧客育成(リードナーチャリング)にも繋がります。また、後半では企業の成功事例についても詳しく解説しています。

この記事を読むと、オウンドメディアでブランディングをするための正しい知識が身につき、しっかり運用ができるようになるでしょう。マーケティングを考えている担当者や、これからオウンドメディアを立ち上げようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

オウンドメディアの運用目的の一つにブランディングがある

オウンドメディアの運用目的の一つにブランディングがある

オウンドメディアの運用には、以下のようにいくつか目的があります。

ブランディング ブランドに対する信頼度・共感を高めていく
採用 優秀な人材を確保する
リード獲得 見込み顧客を獲得する
広告宣伝費削減 広告を打ち出さずに知名度を高める

なかでも、企業の知名度拡大や商品やサービスの売り上げ拡大に繋がるのがブランディングです。そもそもブランディングとはどんな施策でしょうか? ブランディングとは、企業や商品やサービスに対する信頼度・共感を高めていくことです。

たとえば、企業にはロゴやテーマカラーがあります。こうしたイメージを消費者に認知・定着してもらうことがブランディングです。また、広告やCMにはサウンドロゴやキャッチコピーが用いられることがあります。これもブランディング施策のひとつで、繰り返し接触することで消費者にイメージを定着することができるのです。

ブランディングとマーケティングとの違い

ブランディングと類似している施策に、マーケティングがあります。ブランディングとマーケティングとの違いは以下のとおりです。

ブランディング マーケティング
性質 方向性 手法
目的 認知拡大 市場拡大

ブランディングとマーケティングは似ているようで違います。ブランディングは、「どんな人をターゲットにするのか」など、販売する商品やサービスの方向性を決めるものです。その目的は、ターゲットにブランドを認知してもらうためです。

一方マーケティングは、ブランディングに沿ってどのように商品やサービスを打ち出していくか手法を決めるものです。今回取り上げているオウンドメディアは、マーケティング手法のひとつです。そしてマーケティングの目的は市場の拡大です。

マーケティングは、ブランディングが決まったあとで実施される施策です。そのため、マーケティングもブランディング、どちらも必要な施策だと言えます。

オウンドメディアでブランディングをする6つのメリット

オウンドメディアでブランディングをする6つのメリット

では、オウンドメディアでブランディングを行うとどんなメリットがあるのでしょうか。大きく分けると6つあります。

  • 競合と差別化できる
  • 見込み顧客との接点が持てる
  • 中長期的に見るとコストの削減につながる
  • 価格競争を避けられる
  • SNSでシェアしてもらいやすくなる
  • 企業の信頼を獲得できる

ここからはそれぞれのメリットについて解説していきましょう。

競合と差別化できる

オウンドメディアでブランディングを行うと、競合との差別化が可能になります。競合他社と差をつけるためには、オリジナリティが必要です。ただし、サービスや商品にオリジナリティが含まれていても、ターゲットに届いてなければ「差別化が成功した」とは言えません。

そこで競合との差別化のためにオウンドメディアを活用します。ターゲットに商品やサービスの魅力、他の商品とは違うところが伝わるようにコンテンツ化しましょう。 SEO対策を行って差別化することで、同じ業界で自社がどのような立場にあるのかが明確になります。さらにターゲットにとっても商品やサービスに関して記憶に残りやすくなり、認知拡大に繋がります。

見込み顧客との接点が持てる

オウンドメディアを持つことで、見込み顧客との接点が生まれます。商品やサービスのクオリティーが高くても、まずは見込み顧客と呼ばれるターゲットに知ってもらうことが重要です。オウンドメディア でコンテンツを発信することで、幅広いターゲットに届く可能性が広がります。

特にターゲットが普段意識していることや、悩んでいることをコンテンツにすると印象づけやすいです。たとえば洗顔剤を販売している企業であれば、お肌の悩みを解決するコンテンツが魅力でしょう。このようにユーザーが悩んでいることをダイレクトに扱うコンテンツにすれば、継続して閲覧をしてくれます。また、コンテンツ内でスムーズに商品を紹介できるのも魅力的です。

中長期的に見るとコストの削減につながる

オウンドメディアによるブランディングには、中長期的に見るとコストの削減につながるというメリットもあります。インターネットを利用したマーケティング方法はいくつかあります。

「検索連動型広告」とも呼ばれるリスティング広告は、検索したキーワードに従って表示できる広告です。あらかじめターゲットが検索しそうなキーワードを設定しておくことで、認知拡大につながります。しかし、こうした広告は効果がある反面、運用コストが高くついてしまうデメリットがあります。

一方オウンドメディアは、こうした広告費がかかりません。サイトの制作費用や運用時のリソースの確保は必要ですが、Webサイトが自社の資産になる点からすると、毎月かかる広告費よりもわずかなものです。うまくいけば広告を出さずに認知拡大できるので、コストを削減したいなら導入すべき方法です。

価格競争を避けられる

競合との差別化に失敗してしまうと、価格競争が起こってしまいます。価格競争に陥った状態になると、ターゲットは商品やサービスの特長に惹かれて購入するのではなく「価格がいかに安いか」という視点で購入します。このようなことになると、少し厄介です。

ターゲットのモチベーションが低いため、他に安い商品が販売されると簡単に顧客が離れていくでしょう。価格競争が一度でも始まってしまえばもとの値段に戻すことは難しくなることは想像しやすいでしょう。さらに商品が売れても赤字が続いてしまい、最悪の場合は経営に支障をきたすことにもなるものです。

オウンドメディアでブランディングを行っていれば、こうした状況を避けられます。ターゲットは商品やサービスのオリジナリティに魅力を感じて購入しています。すると価格に変動があっても、簡単には顧客は離れていきません。赤字になるリスクも回避できるのも魅力的です。

SNSでシェアしてもらいやすくなる

オウンドメディア にはSNSでシェアしてもらいやすいという側面があります。SNSが普及した昨今では、ユーザーが共感したり驚いたりした場合にはそのコンテンツをSNSでシェアすることが多くなりました。

これまでターゲット層に認知してもらうには、広告を打ち出すことが一般的でした。広告も十分効果がありますが、打ち出すタイミングによっては「しつこい」「もう何回も見た」というネガティブな印象を持たれるというデメリットもあります。

一方、SNSによるシェアは、知っている人が共有する場合が多いです。強引な押し売りはなく、「知っている人が勧めてくれている」という安心感があります。共感が得られやすく、ブランドの印象を損ねることがありません。

企業の信頼を獲得できる

オウンドメディアには企業の信頼を獲得できる魅力があります。これはコンテンツに力を入れれば入れるほど、企業の信頼度は高まっていきます。ターゲットが抱えていそうな悩みを解決するコンテンツで運営すると、ターゲット層がファンとしてついてきてくれます。

コンテンツへの共感が高まり、次第に企業への信頼へと変わってきます。コンテンツによっては、ユーザーと触れ合えることもあるでしょう。商品の口コミなどを掲載するコンテンツは、ユーザーが参加しやすいです。これは広告のような一方的な媒体にはできないことです。

オウンドメディアでブランディングをする際のポイント5つ

オウンドメディアでブランディングをする際のポイント5つ

オウンドメディアでブランディングを成功させるには、以下の5つのポイントを抑えることが大切です。

  • 自社の商品・サービスの強みを明確にする
  • 自社のビジョンを伝える
  • コンテンツ内容に一貫性を持たせる
  • 見た目だけでなく機能性も配慮した設計にする
  • 顧客目線に立ったブランドストーリーで提供価値を伝える

ここからはそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

自社の商品・サービスの強みを明確にする

オウンドメディアでは、自社の商品やサービスの強みを明確にしましょう。自社商品の魅力が伝わらないと、ユーザーに認知してもらえません。自社商品に毎日向き合っていると、長所が当たり前のように思ってしまい、うまく伝えられないこともあるかもしれません。そこで自社商品やサービスの魅力、強みを明確にしたうえでコンテンツを作りましょう。他社の商品と比較したり、SNSなどの口コミを参考にしてみると効果的です。

オウンドメディアの制作はプロジェクトとして取り組むものです。場合によっては、コンテンツ部分は外部委託することもあるかもしれません。しかし、委託先が自社商品の強みを分かっていない場合があります。そこで外部に制作を依頼する際は、どんなところが他社と違うのか、どんな風に見せたいのかといった要望をまとめておくとスムーズです。

自社のビジョンを伝える

ブランディングで重要なのは、自社のビジョンを伝えることです。商品を通して「ワクワクさせる」「感動体験をしてもらう」などといった目標がビジョンに当たります。自社のビジョンをターゲットに共有することで、他者との違いが明確になります。また、ビジョンを共感してもらうことで、根強いファンを獲得することも可能です。一度好きになってもらうと、簡単には離れていきません。同じ価値観を持つユーザーの知り合いが共有してくれると、さらにファンが増えます。

コンテンツ内容に一貫性を持たせる

上記ができたら、コンテンツ内容に一貫性を持たせた発信を心がけましょう。ユーザーに長くコンテンツを閲覧してもらうためには、一貫したテーマがポイントです。コンテンツを一貫させる理由は、ブランディングがきちんとしていれば、ファンが離れていかずに済むからです。商品やサービスも同じですが、コンテンツに一貫性がないとファンが獲得できません。一度共感を得ても、一貫性がないと簡単に離れてしまいます。

また、一貫性を持たせることで、SEOコンテンツとしての価値も高まっていきます。その時に流行っている価値観に合わせてその都度違ったテーマで作っていると、一貫性がなくコンテンツとしても蓄積していきません。オウンドメディアはコンテンツの質が重要ですが、数も重要です。方向性がバラバラなコンテンツがたくさんあっても機能しません。一貫性のあるコンテンツが蓄積していくことで、SEOの効果も発揮していきます。

見た目だけでなく機能性も配慮した設計にする

オウンドメディアでは見た目だけでなく、機能性も配慮した設計にすることも大切です。とくに、ターゲットの特徴を理解した設計にすることがポイントです。小学生をターゲットにしている場合は、難しい表現や漢字は使うべきではありません。Webコンテンツの利用もそこまで慣れていない可能性もあるので、導線を分かりやすくする必要があります。

また、高齢者をターゲットにしている場合は、文字サイズの調整も大切です。サイトによっては「小」「中」「大」で変更可能にする必要があるでしょう。

その他に、合わせてレスポンシブデザインになっていることを確認しましょう。これはスマートフォンのような画面が小さい端末に対応して、デザインを出しわけできる機能です。昨今ではスマートフォンで閲覧することが多く、コンテンツによってはスマートフォンでみるユーザーが多いこともあるでしょう。こうした設計もポイントです。

顧客目線に立ったブランドストーリーで提供価値を伝える

そしてオウンドメディア では、顧客目線に立ってブランドストーリーで提供価値を伝えるように努めましょう。企業側の目線ではなく、あくまでも顧客目線に立つクライアントファーストであることが重要です。ユーザーファーストのコンテンツに仕上げるためには、競合他社のサイトを参考にしてみてください。それぞれの強みに対して、どのようにユーザーに訴えかけているかが分かります。

また、SNSでエゴサーチし、ユーザーが商品に対してどんなイメージを持っているのか調べてみましょう。こうした口コミを参考にすると、ブランドストーリーに組み立て方が見えてきます。

オウンドメディアのブランディングに成功した企業事例5社

オウンドメディアのブランディングに成功した企業事例5社

オウンドメディアでブランディングに成功した企業がいくつかあります。企業ごとに特徴が異なるので、ぜひ参考にしてみてください。

コンテンツに力を入れてファンを獲得:株式会社クラシコム

株式会社クラシコム

出典:北欧、暮らしの道具店

株式会社クラシコムは、「北欧、暮らしの道具店」を企画・運営している会社です。こちらのサイトはECカートがあり、ECサイトとしての役割があります。

ただし、「北欧、暮らしの道具店」は一般的なECサイトよりも、読み物コンテンツとしての特色が強いです。コンテンツそのものの内容が充実していて、生活の役に立つものばかりです。アプリもあるため、一度ダウンロードしてもらえばその後繰り返し利用してもらう可能性も高まります。こうした工夫から、ECモールに依存することなく、自社のオウンドメディアで集客することに成功しています。

また、販売している商品は北欧雑貨や食器で、北欧デザインのような落ち着いたものがメインとなっています。コンテンツの内容もユーザーのライフスタイルに寄り添っていて、根強いファンが存在しています。Webサイトのデザインも落ち着いた雰囲気で洗練されているので、ファンの獲得に成功しています。コンテンツに力を入れると、長期的にファンから支持されるいい例です。

認知度を高め採用面でも効果的:サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社

出典:サイボウズ式

サイボウズ株式会社は、「サイボウズ Office」などのソフトを手がけている企業です。サイボウズでは「サイボウズ式」というコンテンツを展開しています。サイボウズ式とは「新しい価値観を生み出すチームのメディア」というテーマで運営しているオウンドメディアで、ITに関する情報を発信しています。

こちらのオウンドメディアは、企業とユーザーの距離を縮めることに成功しています。ECサイトやブランドサイトのように、直接売り上げに繋がるようなコンテンツではありません。しかし、IT企業として役立つコンテンツが盛りだくさんです。例えば会議との向き合い方や、経営哲学など、働く人が読んでいて考え方を改めるような内容となっています。

このようにユーザーと企業の距離が近くなると、企業の認知度が高まっていきます。良質なコンテンツは共有されていき、企業のことを知らなくても人づてに知れ渡っていくのです。そして優秀な人材が集まる可能性が高まるので、結果的に採用面で効果を発揮します。

イベント依頼が増加:株式会社BAKE

株式会社BAKE

出典:the BAKE Magazine

株式会社BAKEはチーズタルト専門店を営んでいる会社です。「ふわっ」「サクッ」という独特な食感が特徴で、人気を集めています。そんな洋菓子を作っているBAKEですが、「the BAKE Magazine」というオウンドメディアでイベント依頼を増加させたという成功事例があります。

BAKEはチーズタルトの販売を例として、「お菓子のスタートアップ」というテーマで先駆者にインタビューを行なっています。すると初回記事で20,000PVを獲得するという偉業を達成させました。また、月間では約70,000PVもアクセスが集まり、想定の約3.5倍も上回ったのです。

こうした反響から、BAKEでは取材やイベントの依頼が増加しました。認知が拡大し、企業としての信頼度も高まっていった例です。

ブランディングに成功:レッドブル・ジャパン株式会社

レッドブル・ジャパン株式会社

出典:レッドブル・ジャパン株式会社

レッドブル・ジャパン株式会社は、エナジードリンク「Red Bull」の販売を行なっている会社です。これまでもエナジードリンクは存在していましたが、「仕事に集中するときにRed Bull」「スポーツを頑張るときにRed Bull」など、具体的なシチュエーションに合わせたブランディングに成功しています。

その理由は、Red Bullのオウンドメディアではシチュエーションに合わせてカテゴリーごとに、詳しいコンテンツを展開しているからです。このオウンドメディアでは、スポーツや音楽、ゲームなど幅広く展開しています。スポーツではランニングやバイク、サーフィンなど細かく、各スポーツにおける疑問や悩みを解決する記事になっています。そこでRed Bullのメリットをユーザーに提示することで、どんな場面で飲めばいいのかがわかるのです。

リードの獲得:株式会社ベーシック

株式会社ベーシック

出典:ferret

株式会社ベーシックは、Webマーケティングツール「ferret」を展開している会社です。ベーシックでは「ferret」というオウンドメディアを運営しています。このサイトはマーケティングに役立つ情報を発信していて、SNS運用や動画コンテンツのマーケティングポイントなど、直接ユーザーの悩みを解決してくれるようなコンテンツなのです。そのため、PVはすでに月間500万PVを超えているという点でも、SEO対策に成功しているサイトです。

このように、ユーザーが役立つ情報を発信すると、サービス自体を知らないユーザーが流入する可能性があります。すると企業やサービスの知名度が高まり、リードの獲得につながります。ユーザーの悩みによっては、そのままサービスを紹介できるようなコンテンツも作成できます。
オウンドメディアとは?成功事例30選をWeb制作のプロが目的別に紹介 オウンドメディアとは?成功事例30選をWeb制作のプロが目的別に紹介

オウンドメディアにおけるブランディングのまとめ

オウンドメディアにおけるブランディングのまとめ

この記事では、オウンドメディアにおけるブランディングについて紹介しました。オウンドメディアには競合と差別化できたり、見込み客と接点が持てたりするメリットがあります。

マーケティングには様々な手法がありますが、オウンドメディアの場合は中長期的に見ればコスト削減につながり、ナーチャリングも可能な優れた手法です。運用の際は商品やサービスの強みをアピールし、ユーザー視点のコンテンツにすることがポイントです。実際にオウンドメディアで成功している企業も多いので、参考にするといいでしょう。

しかし、いきなり完璧なオウンドメディアを制作するのは難しいです。そういった場合にはECサイトの構築支援、運用支援を多数行っているニュートラルワークスにご相談ください。ニュートラルワークスでは無料相談を受け付けていますので、ぜひご活用ください。

著者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格