マーケティング

最終更新日: 2022.05.25

オウンドメディアのマネタイズで大切なことは?方法とポイントを解説

オウンドメディアのマネタイズで大切なことは?方法とポイントを解説

オウンドメディアを活用して、事業を展開している会社は数多くあります。しかし、うまく運営に活かしていくためには、メディアの目的に合わせた運営を行うことが求められます。

もし、目的とは違ったオウンドメディアを展開してしまった場合は、そのぶん時間も費用も無駄にしてしまいます。オウンドメディアの目的をしっかりと反映させることができれば、企業を成長させるとともに新たな収益へとつながる機会を生み出してくれるでしょう。

そこでこの記事では、オウンドメディアでマネタイズを検討する際の重要な考え方や、標マネタイズ方法、企業の成功事例を解説していきます。この記事を読めば、オウンドメディアを運営するうえで重要なポイントをおさえながら、自社に合ったマネタイズができるようになります。

オウンドメディアでのマネタイズは目的を考えることが重要

オウンドメディアでのマネタイズは目的を考えることが重要

オウンドメディアでマネタイズをする時は、何よりもメディアの目的にあった運営が必要です。オウンドメディアで重要視されるのはマネタイズではありません。どのようにして商品やサービスを認知してもらうのか、どれだけ多くの問い合わせをしてもらえるようになるか考えることです。

そのためマネタイズをすることよりも、ターゲットにどのようにすれば効果的な宣伝が行えるのか考えて、目的を定めていくことが重要になっていきます。そのように聞くとマネタイズすることとは矛盾しているように思われがちですが、売上を狙ってはいけないということではありません。

より多くの人に興味を持ってもらえるように戦略を立てていくうちに、間接的に売上が出るように工夫していく形となります。あくまでもマーケティングやブランディングの延長線上で捉え、結果として利益につながるように検討していくようにしましょう。利益だけのことを考えるような運営は、オウンドメディアの考え方とはかけ離れたところにあります。

商業メディアと目的が混同しないように気をつける

混同されがちな商業メディアは、収益化を目的とした戦略となるため、事業への貢献を目的としているオウンドメディアとは大きな違いがあります。

オウンドメディアは情報を発信することによって、企業やサービス、商品などの認知度、新規顧客のリードの獲得や顧客のエンゲージメントを高めることが目的です。商業メディアでは自社が扱っているサービスや商品をアピールして、より多くの収益を得ることが目的です。間違った捉え方をしないようにご注意ください。

つまり、マネタイズだけではなく長期的な企業の成長を目指し、将来的により多くのユーザーに利用してもらえるような環境を作ることが主な目的です。

オウンドメディアにおける3つのマネタイズ方法

オウンドメディアにおける3つのマネタイズ方法

オウンドメディアは必ずしもマネタイズを目的としない考え方ですが、事業課題を解決していく過程で売り上げに大きく貢献するような結果を生み出すことも可能です。

そのようなマネタイズを生み出すために役立つ、3つのマネタイズ方法をそれぞれ解説していきます。自社商品やサービスをより多くのユーザーに知ってもらいつつ、収益化していける自社の目的に合わせた方法を取り入れていきましょう。

事業貢献で収益化する

事業の目的を達成した際にマネタイズに繋げやすいベストな方法は、事業貢献で収益化を行う方法です。企業の運営を行いながら違和感なく利益を上げられる方法でもあるので、まずは事業貢献の観点から見ていきましょう。

商品やサービスを買ってもらう

最もシンプルに収益となるユーザーの行動は、商品やサービスを買ってもらうことです。当たり前のことのように感じますが、商品やサービスを買ってもらうことは簡単なことではありません。ユーザーのニーズや課題などに対応しているようなものでなければ、購入するどころか興味すら持ってもらえないこともありえます。

また無理に商品をアピールし過ぎても、矛盾が生まれてしまい敬遠される恐れがあることにご注意ください。そうならないためにも、開発関係者のコメントや購入したレビューなど自然に商品やサービスの魅力が伝わるものを用意しておくと効果的です。

商品をアピールする積極性も必要になることはもちろんありますが、売上を伸ばすことのみに趣をおいた戦略は、ユーザーから好まれない傾向にあります。

問い合わせ数を増やす

サービスを利用してもらったり商品を購入してもらったりするためには、ユーザーに興味を持ってもらわなければ始まりません。そこで注目度を表す指標となる問い合わせ数を増やすことも良い案で、いずれ収益となるでしょう。

単価が高くなるような取引を行う際は、とくにユーザーは注意深くなります。問い合わせフォームなどを用意して、すぐに質問に対応できる環境を作っておくのがおすすめします。問い合わせが気軽にできれば、購入を検討している人々も質問や相談がしやすいので、結果的に問い合わせ数を増やすことになるでしょう。

このように興味を持ってくれるようなユーザーを増やせられれば、情報の共有を行ってもらえたり、購入者が増えたりするなどの機会が増えていきます。

見込み客の情報を得る

ユーザーニーズに合ったサービスや商品を提供するためには、見込み客の情報を得ることも必要になってきます。見込み客がどのようなことを求めているか分かれば、収益化だけでなく顧客育成にも役立つことでしょう。

一般的な方法は多くのユーザーが求めているような情報を、会員サイトやホワイトペーパーで情報を公開する手段です。そしてユーザーがダウンロードや会員登録をする際に、名前やメールアドレス、年齢などの情報を記入してもらい、見込み顧客との接点を作り出すことでリード獲得をしていきます。

そこで有益な情報が得られるようにしておけば、よりユーザーが関心を持つような情報提供が行えるようになるでしょう。

新規だけでなく知人からの引き合いを増やす

新たな利益を生み出すのは新規顧客だけではありません。知人からの引き合いを増やすことで購入の確率を高める方法もあります。知っている人からの情報なら、よりユーザーの興味を引きやすく、宣伝や営業の回数を減らすことにもなるため、生産性を高めることにもなるでしょう。

そのため常に新しい情報を発信したり、顧客とのコミュニケーションを取ったりして、知人への紹介がしやすい雰囲気作りをしていくこともマネタイズに影響を及ぼします。これを実現させるためにはある程度、顧客との信頼関係も必要となりますが同じようなニーズを持っている顧客を新たに発見することも可能です。

認知度や関係性を高めて営業活動につなげる

オウンドメディアの記事が検索結果で上位になると注目度が高まるばかりでなく、SNSでシェアしてもらえるようになります。また、SNSでフォローしてくれているユーザーのアカウントをフォローし、関係性を高めるのも有効です。そうすることで、新しく更新した情報を拡散してもらいやすくなるでしょう。

このようなアクションを継続していけば、営業を行った際に「ネットや雑誌などで見たことがある」と商品やサービスへの印象が、良いものになり信用されるでしょう。ユーザーとの接点を設けて会社のことや商品、サービスを知ってもらうことが大切です。営業の成功率を高めるためにも、より多くのユーザーに真摯に対応していきましょう。

広告収入で収益化する

多くのユーザーに認知してもらうために活用している広告を、収入源として活用することも可能です。あくまでもオウンドメディアとして行なっていく方法なので、無理なく自然に宣伝が行える広告を目指していきましょう。あまりにも商業を意識しすぎた広告は、効果を薄めてしまう恐れがあります。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、記事を書く際に他社の商材を紹介することで購入が発生した際に収益をあげられるタイプの広告です。広告がクリックされただけでは収益につながりません。

その広告が目的としている購入や資料請求、会員登録などが行われた時に広告費が発生する仕組みとなっています。またアフィリエイト広告を利用するには、プロバイダーへ登録しなければなりません。

そのような面倒もありますが目的に合わせた広告の表示ができるため、ユーザーに不信感を持たれることなく広告先にアクセスしてもらいやすくなるでしょう。しかし記事とは全く関係のない広告を表示させたり、過度な色合いの違いなどがあったりするものはユーザーに好まれないので、避けるようにしましょう。

インフィード広告

インフィード広告はアプリやWebサイトなどで、コンテンツとコンテンツの間に表示させられるものです。TwitterやFacebook、ニュースアプリやキュレーションメディアなどでもよく使われている方法で、動画コンテンツの配信や、バナーにテキストなど様々な媒体で目にします。

インフィード広告は違和感なく表示される広告でもあります。記事の内容を読む際にも邪魔にならないことから、オウンドメディアの方法としても扱いやすい広告のひとつだといえるでしょう。

多くのサイトに溶け込むようなインフィード広告の作成が行えれば、嫌悪感を抱かれることなく商品やサービスの情報をユーザーに調べてもらいやすくなる効果も期待できます。興味を引くような広告でありながら目立ちすぎないデザインを心がけて、ユーザーが自然とアクセスできるようなデザインを目指していきましょう。

SSP(Supply Side Platform)

SSPはサプライ・サイド・プラットフォームの略称で、広告枠の販売を支援することが目的として作られたツールです。ユーザーの情報から最適な広告をオウンドメディアで表示できるようになることから、広告を掲載してくれる企業を探す必要もなくなります。

それに加えて広告が掲載されるフローもわかりやすく設計されているため、大きな手間をかけることなくマネタイズできる点が強みといえるでしょう。

その性質からユーザーの傾向が同じところよりも、ユニークユーザーの多いところで活用すれば、それぞれのユーザーに合わせた宣伝が行えるためより効果的です。さらに収益性のある広告を自動的に配信してくれるので、運用コストを抑えることも可能となっています。

記事広告(タイアップ広告)

タイアップ広告とも呼ばれる記事広告は、自社のサービスや商品のPRをするための記事を作成するもので、広告主から間接的ではなく直接利益を受け取れる方法です。

1つの記事として作成するため、ユーザーには広告だと思わせずに情報を知ってもらうことができます。しかしPRを前面に押し出しすぎてしまうと、違和感をすぐに持たれてしまいます。そのため他の記事とはあまり大きくかけ離れすぎないように、自然に読み進められるような内容にできるかがキーポイントとなるでしょう。

オウンドメディアとしてPRしていきたいのであれば、収益化を匂わせずに信頼度を高められる広告の作成を心がけてください。ユーザーは1つでも気に入らない広告があれば、離れていってしまう可能性もあるので注意が必要です。
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有料コンテンツを販売する

オウンドメディアで公開する情報の一部を、有料コンテンツとして販売することで収益化を図る方法もあります。この方法を取るためには良質なオウンドメディアの記事を用意し、ユーザーに価値のある情報だと納得してもらわなければなりません。そのような有料コンテンツをどのようにして販売していくのか、主な2つの方法を紹介します。

有料記事を販売する

有料会員や購読した人のみが閲覧できる有料記事を販売する方法が、最も基本的な手段です。例えば月額制にして、有料会員のみが見ることができる記事を作成することで、特別な情報が得られる価値を生み出します。

しかし有料記事の販売を続けていくためには、価格に値するような高品質な情報を定期的に届けることが必要不可欠です。少しでも価値に値しないと思われてしまえば、ユーザー離れを引き起こしかねません。

そのため有料記事を扱う場合は、ユーザーが満足するような内容となっているのか慎重に精査して判断していくことが大切です。どのようなユーザーをメインターゲットとして情報を提供していくのか事前に決めておけば、それに見合った記事の作成も行いやすくなるでしょう。

有料イベントやセミナーを開催する

有料記事の提供だけでなく、有料イベントやセミナーを開催する方法もマネタイズの手段として活用されています。オウンドメディアに関するより詳細な内容や、有益な情報の共有を有料セミナーを開いて行うことで、ユーザーに興味関心を抱いてもらうことが目的とされます。

とくに事業で培ってきたノウハウは興味を持ってもらいやすいので、有益な情報があればセミナーの開催を検討してみてはいかがでしょうか。

最近ではオンラインイベントとしてセミナーを開いているケースもあるので、会場費にあまりコストをかけずに有料イベントを開催することも可能です。もちろんユーザーに価値があると思ってもらわなければなりませんが、有益な情報が得られて人気が出れば、収益化が狙えるコンテンツにもなります。

オウンドメディアでのマネタイズ手順とポイント

オウンドメディアでのマネタイズ手順とポイント

オウンドメディアでマネタイズする際の手順と、それぞれのポイントについて解説していきます。基本的に以下で紹介する手順を繰り返すことで、既存の顧客や新規顧客に合わせた事業をスムーズに展開していけるようになるでしょう。

自社に合ったマネタイズ方法を検討する

オウンドメディアに限らず、マネタイズを行うときは自社に合ったカスタマイズ方法を選んでいくことが何よりも重要です。たとえばブランディングをするなら商品の紹介程度にしたり、リード獲得を目指して有料コンテンツを提供することで、無料の方を使いたいと思わせたり様々な方法があります。

また採用目的でPRするのであれば、過度な商品アピールはやめて仕事の説明をする中で自然に商品購入ページへつながる工夫をしていきましょう。何を目的とするのかでマネタイズする方法を変えていかなければ、逆に悪いイメージを持たれかねないので、ユーザーにいやらしいと思われないことも必要です。

このようにどのようなマネタイズをしていくのか検討して、今後の目的へ向けた活動をしていくことになります。

サイトへのアクセスを増やす

マネタイズの方針が決まったら、次はサイトへのアクセス数を増やす活動に移ります。広告やSNS、ブログなど企業のソースに合わせた宣伝を行っていきます。

ターゲットとしたユーザーを惹きつけるためには、何よりもメディアの内容に飽きさせないことが肝心なので、ユーザーニーズが満たせる内容のものを準備するようにしてください。

サイトへのアクセス数が伸びるだけでもその後の購入や会員登録、問い合わせなどをユーザーが行う確率を高められます。

サイトの回遊率を高める

サイトへのアクセス数を増やすことができたら、今度は訪れたユーザーがすぐに離れていってしまわないように、回遊率を高めることをしましょう。回遊率を高めるためには、ユーザーがアクセスしてきたメディアの中で、自然な流れで他のメディアに移れるような内容やリンクの設置をしていかなければなりません。

オウンドメディアの中でいきなり関係のない話が出てきてしまうと、ユーザーも興味を失くしてしまいかねないので、内容に統一感を持たせることも忘れてはならないポイントです。

たとえば他コンテンツに誘導できるようなローカルナビゲーションや、サイトの全体像が見れるグローバルナビゲーションを用意するなども効果的な方法といえるでしょう。つまりユーザーがコンテンツ内で新しい情報を発見し興味を持てるようなサイト作りを行うことが、収益を生み出すきっかけづくりとなります。

リピーターとなるファンを獲得をする

オウンドメディアの目的は短期的な顧客の獲得ではありません。長くサービスや商品を愛してくれるリピーターの獲得を目指します。そのためには、コンテンツを回遊してくれたユーザーのさらなるニーズに応えられるコンテンツを提供し続けなければなりません。

その場つなぎで作り出したようなコンテンツではリピーターは確保できないので、新しい情報や興味と関心を寄せる体験を届けられるように創意工夫していきましょう。

しかし、過度な表現や目立たせるためだけの記事を作成してしまうとユーザー離れも引き起こしてしまいます。目的を大きくはみ出すような内容のものは作らないようにしましょう。

新しい情報を作り続けていくことは簡単なことではありませんが、情報が簡単に手に入るような現代では、いかにユーザーに気に入ってもらえるかが結果に表れます。

商品・サービスへの導線となるリンクや広告を貼る

サービスや商品の魅力を伝えるためには、アクセスの導線となるリンクや広告を貼ることも効果を発揮します。前述したインフィード広告や、アフィリエイト広告などもサイトのアクセス数を増やすことにもつながるので、魅力的かつ自然な内容の広告づくりを目指しましょう。

そこでリンクや広告を貼るときに注意したいのは、貼りすぎや、無関係な物を設置することです。サービスや商品をとにかくアピールしたいという気持ちはわかりますが、ユーザーに「しつこい」と思われてしまっては意味がありません。

できるだけ自然な流れでクリックしたくなるような内容にとどめ、強引な場所に設置されていないかどうかしっかりと考えたうえで広告を設置していきましょう。

企業のオウンドメディアのマネタイズ成功事例

企業のオウンドメディアのマネタイズ成功事例

オウンドメディアが実際にどのような時に役立つのか、3つの企業の成功事例をそれぞれ解説します。必ずしも同じ方法を取れば成功するというわけではありません。しかし、参考として自分たちの企業にあった方法に落とし込むことができれば、成功へと一歩近づけるでしょう。

サイボウズ株式会社(サイボウズ式)

サイボウズ株式会社が展開している「サイボウズ式」は、新しい価値を生み出すチームのメディアを目的に掲げているオウンドメディアです。仕事に力を入れている方や、家庭と仕事の両立を目指す方などさまざまな働き方に関しての情報を扱うことで、多くの人に共感を持ってもらうことを実現させています。

SNSで話題となったり、他のWebサイトなどでもうまく運営ができている方法として認知されていたりすることから、オウンドメディアの展開に成功しているといえるでしょう。どれだけユーザーの興味を引けるかにもかかっているので、サービスや商品がどのようにしたら共感してもらえるのか考えるのも手段のひとつです。

株式会社メルカリ(mercan)

フリマアプリで知名度を高めた株式会社メルカリでは、採用を目的としたオウンドメディアであるmercan(メルカン)の運営をしています。mercanは利益を前提としたものではありません。

その実態は社内で働いているスタッフの活躍を紹介したり、社内で開かれている勉強会やイベントなどの情報をアップされたりしているコンテンツです。株式会社メルカリで働きたいと考えている人たちに、どのような会社なのか、どんな人材が求められているのかわかる判断材料として注目が集まっています。

もし採用をメインとして情報を扱いたい時は、mercanのように目的をはっきりとさせて情報発信を行っていきましょう。

株式会社LIG

コンテンツ制作やWeb制作を行っている株式会社LIGでは、送客システムとして「LIGブログ」と呼ばれるオウンドメディアを活用しています。LIGブログの特徴は働いている社員の情報をメインとすることで、独自の価値を生み出しているところにあります。

またソーシャルと検索のタッチポイントとしても機能しているため、宣伝性にも優れたマーケティングツールとして参考になるでしょう。さらにサイト内のバナー広告や記事広告が自然と目に付くので、サイトの作り方のお手本として1度見てみることをおすすめします。
オウンドメディアとは?成功事例30選をWeb制作のプロが目的別に紹介 オウンドメディアとは?成功事例30選をWeb制作のプロが目的別に紹介

オウンドメディアのマネタイズのまとめ

オウンドメディアのマネタイズのまとめ

オウンドメディアは必ずしもマネタイズが目的とされた運営を行うわけではありません。企業の認知度を高めることで、最終的に収益へとつながる方法として活用されています。また自社が目的としているメディアに合わせた戦略を立てられることから、顧客からの信頼度を下げることなく、効果的な宣伝を行なっていくことも可能です。

そのためにはより多くのユーザーに飽きさせないコンテンツを提供し続ける必要もあります。そのため、質の高い情報を共有していけるように常日頃から準備しておきましょう。オウンドメディアの運用方法についてお困りのことがありましたら、ニュートラルワークスへお気軽にご相談ください。

著者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格