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最終更新日: 2021.10.06 (公開: 2021.07.28)

コンテンツマーケティングとリスティング広告の違いとは? おすすめ活用方法を解説

コンテンツマーケティングとリスティング広告の違いとは? おすすめ活用方法を解説

コンテンツSEOとリスティングは、どちらも検索エンジンを対象としたマーケティングの手段です。どちらもSEMという点では似ていますが、事業フェーズによって適切な施策が必要になります。

SEM施策には、リスティング広告とコンテンツSEOがありますが、コンテンツマーケティングとうまく噛み合せることによって、高い効果を発揮することが可能です。

この記事では、コンテンツマーケティングと、リスティング広告の違いについて、それぞれのメリットやデメリット、どんなケースに向いているのかなどについてまとめます。

▼目次

コンテンツマーケティング・SEO・リスティング広告の違いを総まとめ

コンテンツマーケティング,SEO,リスティング広告の違いを総まとめ

コンテンツマーケティングと、SEO、リスティング広告にはそれぞれ異なる特徴があるため、まずはそれぞれのメリットやデメリット、目的を表にしてまとめています。

共通点や違いを踏まえた上で、活用方法を考えていきましょう。

コンテンツマーケティング SEO リスティング広告
メリット ・資産として蓄積される
・ソーシャルメディアとの相性がいい
・顧客の成長につながる
・資産として蓄積される
・潜在的顧客の獲得
・SNSからの流入にも対応
・検索結果の上部に表示される
・即効性がある
・検証がしやすい
デメリット ・効果に即効性がない
・継続的に配信しなければなら
ない
・コンテンツの製作時間が長く
なりやすい
・効果に即効性がない
・体制を変える必要性が出
てくる
・多くのリソースが必要に
なる
・広告の掲載に費用がかかる
・潜在層の獲得には向かない
・それなりに予算が必要になる
目的 顧客の獲得とスモールビジネス ブランディング効果や長期を目的とした見込み客の獲得 キャンペーンなどへの即効性のある集客

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、読者が求める価値あるコンテンツを作って情報発信を行い、見込み顧客のニーズを満たし顧客との信頼関係を構築しながら、販促や育成を行う手法のことを指します。メディアサイトだけでなく、ECサイトやコーポレートサイトなどを利用して宣伝する方法として導入している企業も数多くあります。

ここでは、コンテンツマーケティングの特徴や、メリットやデメリット、目的などについてより詳しく解説します。

コンテンツマーケティングとはどんなマーケティングなのか?メリット・デメリット、7つの手法について総まとめ コンテンツマーケティングとはどんなマーケティングなのか?メリット・デメリット、7つの手法について総まとめ

コンテンツマーケティングの特徴

コンテンツマーケティングは、多くの記事コンテンツを公開していくことで、記事の数だけ流入元を増やし続けることができます。そのため検索エンジンからの評価も高まりやすく、軌道に乗ることができれば、指数関数から見ても流入が増えていく特徴を持っています。

コンテンツマーケティングのメリット

コンテンツマーケティングのメリットとして、以下の3つがあげられます。

  • 情報発信に費用がかからない
  • 見込み客を顧客に変化させられる
  • 情報の価値が高ければ資産となる

コンテンツマーケティングは、自社にある情報を使って記事を書いていくことになるため、費用をかけずに発信を行えます。また、情報の価値が高ければ、潜在顧客を見込み客へと育成できたり、リードを継続的に獲得できる資産となったりするでしょう。

コンテンツマーケティングのデメリット

コンテンツマーケティングのデメリットは、顧客の育成を主軸とするため、即効性がないことにあります。サービスや商品を紹介してもらう優良顧客に育成するまでには、価値のある情報を公開し続け、継続購入をしてもらえるファンになってもらわなければなりません。

読者が興味を持って自ら行動を起こすことを待つことになるため、長期的なスパンが必要になる手法です。1日や2日で顧客を獲得できる手法でないことに、注意が必要です。

どんな目的や場合に向いているのか

コンテンツマーケティングは、顧客が知りたいことと企業が知っていることにギャップがある場合におすすめです。なかでも、コンサルティングなどの無料商材やECなどの商圏が限定されていない場合には、コンテンツをデジタルで不特定多数に届けることができるというメリットを生かすことができます。

また、顧客にとってわかりにくかったり、差別化しにくい商材であれば、コンテンツを制作しやすくおすすめです。

一方で、飲食などのローカルビジネスであっても、手法次第ではコンテンツマーケティングに向いています。折込チラシやLINEなどで、顧客にとって役に立つ情報をエリアやターゲットを限定して届ければコンテンツマーケティングの効果を得ることができます。広告にかける予算をあまりかけたくない時や、継続的に顧客を獲得できるようにしたいという時に、コンテンツマーケティングが向いているといえるでしょう。

メインコンテンツ

コンテンツマーケティングは、メディアの記事だけでなく、メルマガ配信やSNSの投稿などをメインコンテンツとして考えられます。また、SNS向けの動画などもユーザーの興味を引きやすいコンテンツとなっているため、最近では、動画配信を利用した宣伝を行っている企業も少なくありません。

コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、検索エンジン最適化対策のひとつで、特定の検索キーワードに応じてユーザーの検索意図を満たすコンテンツを継続的公開し、上位表示を狙うというSEOの方法です。

コンテンツSEOの理解は、検索エンジンから集客を得るためにも重要だとされています。ここからは、コンテンツSEOとはどのようなものなのか紹介します。

コンテンツSEOの特徴

コンテンツ SEOは、検索結果で自社の商品やサービスの情報が露出するように、ニーズを満たしてコンテンツの内容を定期的に出稿して、検索順位の最適化を図るための方法です。

Googleのアルゴリズムの変化に合わせて、その形も大きく変わっていきますが、故意に他のサイトからリンクを集めることはペナルティ対象となりかねません。そのため、現在のコンテンツSEOは、サイト自体の質やコンテンツの質、自然に集まる外部リンクの質と数が重要であるとされています。

コンテンツ SEO のメリット

コンテンツSEOのメリットは、コストがあまりからないことと、記事が上位に表示されるようになれば、集客効果が継続的になるといった点が挙げられます。

見込み客を1人獲得するためのリード獲得コストが低下する効果が得られると同時に、検索エンジンの上位に表示されるようになれば、情報を探している潜在顧客の獲得も狙えるようになるでしょう。コンテンツマーケティング同様、コスト面があまりかからない手法であることから、多くの企業でコンテンツSEOが活用されています。

コンテンツSEOのデメリット

コンテンツSEOのデメリットは、上位表示されるまでにある程度の時間が必要になること、上位表示されるかどうかわからない、などが挙げられます。

多くの人の関心を集められれば、公開した情報が検索エンジンで上位表示されることになりますが、すぐに効果が表れるというわけではありません。爆発的に人気が出るなどがあれば分かりませんが、通常はアクセス数が伸びるまで時間がかかります。

どんな目的や場合に向いているのか

コンテンツSEOは、ブランディング効果や、長期を目的とした見込み客の獲得を目指す時に向いています。SEO対策をすることで上位表示を目指す方法は、中長期的には顧客獲得単価が低コストとなるため、長期的に継続していく方法として有効だといえるでしょう。

また、特定の分野において幅広く顧客を獲得するための信頼を集めて、利益を目指すブランディング効果も期待できる方法として注目されています。

メインコンテンツ

コンテンツSEOに使用されるコンテンツの多くは、コーポレートサイトやオウンドメディアなど、自社サイトを使うことがほとんどです。自社サイトに訪れたユーザーに興味を持ってもらうために、いかに質の高いコンテンツが用意できるかも大きく関わってきます。

リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索連動型広告と呼ばれる、GoogleやYahooで検索した時に画面上部に表示される、テキスト形式の広告です。有料となるリスティング広告ですが、基本的な情報から、どのようなメリットやデメリットを持っているのか解説します。
リスティング広告とは?特徴や費用、運用方法を解説! リスティング広告とは?特徴や費用、運用方法を解説! リスティング広告の基本的な知識から効率のいい運用方法、成果を出すためのポイントをご紹介します。

リスティング広告の特徴

リスティング広告は、売上に効果をもたらしやすく、即効性がある広告として活用されています。GoogleやYahooの、検索後に、上部に表示させ続けるためには多くのコストをかけることになりますが、ユーザーニーズにマッチできれば顧客の獲得の可能性が高まります。

常にユーザーの目が行きやすい上部にテキスト広告が表示されるため、キーワード選定次第でるため、キーワード選定次第で、宣伝効果に大きな影響を与えます。

リスティング広告のメリット

リスティング広告のメリットは、 上位表示が確実にできる点と、集客効果がすぐに発揮できることです。必要コストさえ支払っていれば、上位に表示されなくなる心配もありません。加えて、コストをかければすぐに上位表示できるためユーザーを顧客へと結びつける集客効果の即効性が他に比べても高い宣伝手段です。

また、運用型広告となるリスティング広告は、ユーザーのアクセス数やコンバージョン数などのデータを見られるため、広告の改善が行えることも魅力となるでしょう。

リスティング広告のデメリット

リスティング広告のデメリットは、コストが継続的にかかってしまい、出稿をやめてしまえば集客ができなくなることにあります。

例えばコンテンツSEOであれば、一度記事を出してしまえばコストもかからないため、表示し続けることもできます。しかし、リスティング広告は成果が出なければ、コストを消費し続けることになるため、集客が出来なければ大きな赤字となってしまいかねません。

どんな場合や目的に向いているのか

リスティング広告の利用を考えるのであれば、顧客の獲得を速やかに行いたい時に向いています。上位に表示され続けるリスティング広告は、購買意欲の高いユーザーに興味をもたれやすくなるため、即効性のある集客を目的とした広告として有効です。

キャンペーンにユーザーを集客したり、すぐに成果をあげなければならなかったり、より早く顧客を獲得したいという方は、リスティング広告の出稿を検討してみるとよいでしょう。

メインコンテンツ

リスティング広告は、ランディングページやオウンドメディア、動画配信サービスやコーポレートサイトなどのコンテンツで使われています。

自社サイトで扱うことが基本の形ですが、動画配信やランディングページに掲載することも可能なため、ユーザーニーズを意識した顧客に寄り添った広告が必須になります。

コンテンツマーケティングとの相性と活用方法

コンテンツマーケティングとの相性と活用方法

コンテンツマーケティングを活用している企業が、コンテンツSEOやリスティング広告を同時に活用しているケースもあります。

そこで、それぞれのコンテンツマーケティングとの相性についてまとめます。費用効果や活用方法などの観点から、同時活用していくメリットがあるのかどうか判断していきましょう。

コンテンツマーケティングとリスティング広告の相性

コンテンツマーケティングとリスティング広告の相性について、大きく4つのポイントに分けて説明します。コンテンツマーケティングとリスティング広告の両方を活かせば、集客をより効率的に行えるようになるでしょう。

キーワードの費用対効果

アナリティクスデータを分析できるリスティング広告は、ユーザーの興味を引く広告に改善していけるため、費用対効果を高められます。また、コンテンツマーケティングの成果が出た時点で、リスティング広告を停止してコストを抑えられることから、リスティング広告との相性が良いと判断できます。

さらに、 キーワードごとに遷移先やコンバージョンポイントのテストができることから、目的を成功へと近づける近道ともなるでしょう。

効率の良い記事の制作

リスティング広告を活用することで、集客効率の高いキーワードを知ることができることから、効率の良い記事の制作が行えるようになります。GoogleAnalyticsでは、コンバージョンにつながっている検索語句まで調べることができません。

しかし、リスティング広告を使うことで、コンバージョンにつながっている具体的な検索語句を知ることができます。リスティング広告を利用して、どのようなユーザーがアクセスしているのか、どのように工夫したら費用対効果が上昇したのか、対策を取りながらのマーケティングが可能です。

キラーページの検証

キラーページの検証は、リスティングを使えば更に想定している課題感を持っているユーザーのテストマーケティングが行えるようになります。キラーページを作成する際に検証するポイントは、

  • キャッチコピー
  • ユーザーに刺さる請求かどうか
  • 適切なコンバージョンポイント
  • ファーストレビュー
  • CTA

などです。ユーザーが興味を持って、達成目標へと行動へと移すコンテンツを目指すためにも、キラーページの検証は重要な役割を持っています。

キーワードの幅出し

リスティング広告は、記事を掲載した間のデータを元に、キーワードにどれだけの効果があったのか確かめることができるため、キーワードの幅出しにも役立ちます。多くのユーザーが興味関心を持つような内容であれば、見込み客を顧客へと成長させるコンテンツマーケティングにも活用していけるでしょう。

コンテンツマーケティングとSEOの相性

コンテンツマーケティングとSEOの相性について、潜在性への接触と、長期的な広告費用の削減から見て行きます。SEOを活かすことで、コンテンツマーケティングの効果を高めることが可能です。

潜在層への接触

コンテンツSEOは、ユーザーが特定のワードを検索した時に、上位に表示されるようにすることが目的となるため、潜在層の顧客を集客する確率が高まります。見込み客だけではなく、より多くのユーザーに情報を露出するSEOの考え方は、まだ見ぬ顧客を見つけ出すことにも有用です。

長期的な広告費用の削減

コンテンツマーケティングも、コンテンツSEOも記事を出す際に時間的なコストなどはかかりますが、広告を出し続けることで費用がかかることはありません。つまりどちらも低コストで、新規顧客の獲得が狙えるようになるため、広告費用の削減の観点からも相性が良いといえるでしょう。

リスティングでもSEOでも必要な3つのポイント

リスティングでもSEOでも必要な3つのポイント

リスティング広告やコンテンツSEOでも、共通して必要となる3つのポイントを解説します。以下で紹介する手順を身につければ、目的を達成する近道となります。

カスタマージャーニーマップを作成

カスタマージャーニーマップの必要性について詳説します。

カスタマージャーニーマップとは

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが持つ商品やサービスの、興味や認知、購入や検討などの行動と、それに至るまでの思考や感情、不満点(課題)について時系列にまとめたものです。

ユーザーがどのような行動を取ったのか視覚化して確かめられるようになるため、ユーザーニーズに合わせた記事の作成が行えるようになります。

カスタマージャーニーマップを作るメリット

カスタマージャーニーマップを作るメリットは、

  • 顧客の様々な購買行動に対応できる
  • 認識をチームで共有できる
  • 顧客の視点から考えられる
  • リピーターの獲得につながる

などが代表的です。顧客の行動を全体的に把握できるカスタマージャーニーマップは、ユーザーが購買行動を起こしやすいように対応できるため、その情報をチームで共有することもできます。

また、顧客はどのような考えで購入をしたのか、どのようなところに不満を持っているのかなど、顧客の視点に立って物事を考えられるようになるでしょう。つまり、購買に到達しなかった課題に対策を打てるようになることから、リピーターの獲得にもつながります。

カスタマージャーニーマップを作成する流れや注意点

カスタマージャーニーマップを作成する際は、まずは達成目標であるゴールを明確にし、どのようなターゲットにするのかペルソナを決定します。

それから横軸に興味や認知、購入や検討、情報収集やリピートなどの購買するまでの行動を設定して、横軸に感情や思考などといった項目を入れていくことが基本です。そこからユーザーが行動に移した結果と、感情や思考などの傾向を確認した上で、情報をマッピングして整理していきます。

カスタマージャーニーマップが完成したら、後は施策や課題を検討して顧客獲得を目指していきます。

カスタマージャーニーの作成方法は、下記の記事もご参考ください。
【顧客視点が重要】カスタマージャーニーマップとは?作り方や企業事例、ツールを紹介 【顧客視点が重要】カスタマージャーニーマップとは?作り方や企業事例、ツールを紹介

キーワード選定

カスタマージャーニーマップを作成するにあたって、具体的なキーワードやチャンネルを検討することが肝心です。どのような媒体で情報を公開するのかによって、集客率にも大きく関わってくるため、どこでどんなキーワードを使えば効果的なのか検討しておかなければなりません。

オウンドメディアでコンテンツを作成するキーワードを選定する時は、ユーザーがどのような言葉を検索しているのか、キーワードに関しての検索ボリュームなどを見て判断していきます。

また、検索を意識したSEO対策だけでなく、競合に勝てるその企業ならではのキーワードも必要になってきます。ただ興味関心が大きいからとキーワードを選んでいても、同じものを扱っていては興味を引くことはできないため、ユーザーニーズと差別化のバランスも考えなければなりません。

例えば物件を扱うサイトなどであれば、ユーザーが欲している物件の情報を素早くキャッチできるキーワードが好まれます。キーワード選び次第で、顧客獲得などの成果に大きく左右していくため、キーワードの選定は慎重に行っていくようにしましょう。

キーワード選定方法の詳細は、下記の記事をご覧ください。

コンテンツマーケティングで成果を出すキーワード選定方法と7つのコツを総まとめ コンテンツマーケティングで成果を出すキーワード選定方法と7つのコツを総まとめ

KPI・KGI設計

KPI・KGI設計がマーケティングにおいてどのような役目を持つのか、2つの違いと関係性について解説します。

KPI設計

KPIとは「Key Performance Indicator」の略で、重要業績評価指標と呼ばれます。最終目標を達成するためのプロセスを評価するものです。最終目標を達成するにあたって、そのプロセスが適切であったのか、指標に則って評価していきます。

KGI設計

KGIは「Key Goal Indicator」の略で、重要目標達成指標と呼ばれ、達成目標を評価するのではなく、チームや個人などが立てた目標を達成できたかどうか調べる指標となります。

目標の達成の度合いを確かめることにも役立つことから、KGIの示す値に問題がないか達成状況を把握する方法として使われています。

KPI・KGI設計の関係性

このKPIとKGIは、異なる指標を表すものですが、達成目標としてのKGIを評価した上で、達成目標を達成するためにとった活動の業績を評価し、今後の対策へとつなげていきます。

最終目標の結果については、片方だけでは正しく把握することはできません。

また、最終目標を達成するために活用したコンテンツマーケティングや、リスティング広告などの評価も2つの中に含まれます。同じコンテンツマーケティングを続けていくのか、リスティング広告を活用したことに問題はなかったのかなど、数値化して確認できるようになります。

KPI、KGIとは?とは?目標達成のためのKPI、KGIの重要性、マーケティングでの活用方法 KPI、KGIとは?とは?目標達成のためのKPI、KGIの重要性、マーケティングでの活用方法 重要な指標を設定し、目標達成のために具体的な施策を考えるためにKGI、KPIを設定する手法が一般的です。では、具体的にどのようにKGI、KPIを設定すればいいのでしょうか?OKR、KSFの紹介とあわせて解説します。

コンテンツSEOとリスティングは戦略次第で選択が変わる

コンテンツSEOとリスティングは戦略次第で選択が変わる

コンテンツSEOとリスティング広告は役割が異なる手段ですが、検索エンジンを対象とした施策の点では共通しています。しかし、かけられる予算や成果までの時間が違うことから、フェーズによって組み合わせを変えていく必要性があります。

また、コンテンツSEOを戦略とし選ぶ際には、外部パートナーを活用することで、成果までの期間を短縮することも可能です。コンテンツSEOに対応した、記事作成代行を行うニュートラルワークスは、自社メディアの検索流入数34倍と、獲得件数24倍にまで成長させた実績を持っています。

コンテンツマーケティングの制作にお悩みの際は、ニュートラルワークスへお気軽にご相談ください。

ニュートラルワークスのサイトはこちら

著者紹介

石田 哲也

石田 哲也

取締役CMO

株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社にて起業。株式会社オプトにてWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社にてゲームプロデューサーとしてスマホアプリゲームの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにジョイン。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告