Webサイトの解析に、Googleアナリティクス(GA)は必須ですが、GAタグ(Googleアナリティクスタグ)の設定は正しくできていますか?
GAタグが正しく設定されていない場合、本来の計測タグとしての機能を十分に果たせず、正しいデータが反映されない可能性があります。
そこでこの記事では、GAタグについて一から分かりやすく解説します。基本となるGAタグの確認方法や設定方法はもちろん、タグの移行方法やGTM(Googleタグマネージャー)の設定、管理方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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GAタグ(Googleアナリティクスタグ)とは

GAタグとは、一般的なIT用語でいう「トラッキングコード」のことを指します。現在のGA4では「Googleタグ(gtag.js)」が使われ、G-から始まる測定IDで計測先のプロパティを識別します。「タグ」とはWebサイトを解析する際に、それぞれのサイトを識別するための「コード」のことです。
Googleアナリティクス(GA)自体は、これまで何度もバージョンアップを繰り返しながらアクセス解析の精度を高めてきました。計測したデータは、アクセス解析をもとにしたサイト改善にも活用できます。
もともと「Urchin」という名のツールでしたが、直近10年間で4回のバージョンアップがなされ、現在は5世代目です。そのうちの4つはすでにサポートが終了しています。
サポートされていない古いGAタグは、正しいアクセス解析ができていないおそれがあります。まずはWebサイトに設定されているタグの種類と、そのバージョンを確認してみましょう。
GAタグの種類
| 世代 | タグ | 通称 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 初代 | urchin.js | - | サポート終了 |
| 第2世代 | ga.js | クラシックタグ(従来型) | サポート終了 |
| 第3世代 | ga.js(dc.js) | 非同期タグ | サポート終了 |
| 第4世代 | analytics.js | ユニバーサルアナリティクス(UA)タグ | 2023年7月1日に計測停止(UA終了) |
| 第5世代 | gtag.js | Googleタグ(旧:グローバルサイトタグ) | 現行(GA4で使用) |
Googleアナリティクスのタグはこれまでに5つの世代があり、現在計測に使えるのは第5世代の「Googleタグ(gtag.js)」だけです。
urchin.js・ga.js・analytics.jsのタグや、「UA-」から始まるIDのままになっている場合は、データが計測されていません。GA4のプロパティを作成し、「G-」から始まる測定IDのGoogleタグに置き換えましょう。
参考:ユニバーサル アナリティクスは Google アナリティクス 4 に置き換わりました、[GA4] Google タグ ID を確認する
Googleアナリティクス(GA)の導入方法

ここでは、新しくGoogleアナリティクス(GA)を導入する方のために、Googleアナリティクス(GA)の開設方法や、トラッキングコードの設定方法について解説します。
すでに導入済みで、GAタグだけを確認・設定したいという方は、次の章からご覧ください。
Googleアカウントの開設をする
Googleアナリティクスを新しくはじめるには、まずGoogleアカウントの開設が必要です。すでにGoogleアカウントをお持ちの方は「Googleアナリティクス(GA)の登録をする」に進んでください。
1.Googleのウェブサイト右上のログインをクリック
2.アカウントの作成をクリック
3.必要事項を入力
4.利用規約に同意する
これでGoogleアカウントの開設は完了です。
Googleアナリティクス(GA)の登録をする
続いてGoogleアナリティクス(GA)の登録を行います。
- Googleアナリティクス(analytics.google.com)にアクセスする
- 作成したGoogleアカウントでログイン
- 画面中央に表示される[測定を開始]をクリック
- アカウント名とデータ共有設定を入力する
- プロパティ名・タイムゾーン・通貨を入力する
- ビジネスの概要と目標を選ぶ
- 利用規約に同意する
現在作成できるのはGA4のプロパティのみです。以前のようにユニバーサルアナリティクス(UA)のプロパティを同時に作る必要はありません。
トラッキングコードの設定をする
最後に、サイトに計測用のタグを設置します。タグを正しく設置することで、サイトの訪問者や行動のデータを取得できるようになります。
【設定方法】
- プラットフォームで[ウェブ]を選び、サイトのURLとストリーム名を入力して[ストリームを作成]をクリック(あとから設定する場合は[管理]→[データの収集と修正]→[データストリーム])
- 「ウェブストリームの詳細」の[タグの実装手順を表示する]を開き、Googleタグをコピーする
- コピーしたタグを、計測したいすべてのページの<head>タグの直後に貼り付ける
<GA4のGoogleタグの例>
<!-- Google tag (gtag.js) -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
</script>
「G-XXXXXXXXXX」の部分には、自分のプロパティの測定IDが入ります。以前のように「UA-」から始まるIDの行を追加する必要はありません。以上でアナリティクスの基本設定は完了です。
参考:[GA4] Google タグ ID を確認する、アナリティクスで新しいウェブサイトまたはアプリのセットアップを行う
Googleアナリティクスの登録方法や設定方法を解説
Googleアナリティクスは、ウェブサイトのアクセス解析に欠かせないツールです。本記事では、Googleアナリティクスの基本的な機能や、登録から設定までの手順を初心者向けに詳しく解説しています。
GAタグの確認方法と移行方法

ここからは、設定したGAタグの確認方法と、新しいGAタグへの移行方法について紹介します。
GA4のデータをサイト改善に活かしたいご担当者様へ
KPIツリーの作り方から、データ探索の作成、分析の手順までを事例で解説したウェビナー動画です。
Googleアナリティクス(GA)の設定を終えた方、すでに導入済みでGAタグの種類(バージョン)を確認したい方、移行作業の方法を探しているという方は、ぜひ参考にしてください。
サイトのHTMLソースでGAタグを確認する
まずはブラウザで自社サイトを開き、ページのソースを表示します(Chromeなら右クリック→[ページのソースを表示])。ソースの中を「gtag」「analytics.js」「ga.js」「urchin」などで検索すると、設置されているタグの種類が分かります。
【新しいGAタグへの移行が不要なケース】
「googletagmanager.com/gtag/js?id=G-」のように、Googleタグ(gtag.js)と「G-」から始まる測定IDが設置されていれば、GA4で計測できています。Googleタグマネージャー(「GTM-」から始まるID)経由で設置している場合は、タグマネージャーの中でGA4のタグが設定されているかを確認しましょう。
【新しいGAタグへの移行が必要なケース】
「urchin.js」「ga.js」「analytics.js」のタグや、「UA-」から始まるIDしかない場合は、計測されていません。後述の方法で、GA4のGoogleタグに差し替えましょう。
※WordPressを使用している場合、テーマやプラグインの設定画面でGoogleアナリティクスのIDを入力している場合があります。古い「UA-」のIDが入っていないかもあわせて確認しましょう。
参考:[GA4] Google タグ ID を確認する、ユニバーサル アナリティクスは Google アナリティクス 4 に置き換わりました
トラッキングコードを差し替えて移行する方法
サイトのトラッキングコードの差し替えによるGAタグの移行は、比較的簡単です。さっそく移行方法を見ていきましょう。
【移行方法】
1.Googleアナリティクス管理画面にアクセス
2.管理画面からデータストリームの対象ウェブストリームを開き、タグの実装手順を表示する→手動でインストールするの順に進む
3.表示されたトラッキングコードをコピーし、ウェブサイトの管理画面に貼り付ける
【注意点】
GA4の場合は、移行してから実際にデータが計測されるまでに時間がかかる場合があります。反応しないからと焦るのではなく、しばらくの間、注意深く様子を見てみてください。
ただし、差し替えから48時間経ってもデータが反映されない場合は、トラッキングコードが正しく設定されていない可能性があります。設定に間違いがないか確認しましょう。
GA計測タグの設置方法

ここまで、Googleアナリティクスの計測タグ(トラッキングコード)をHTMLに直接貼り付けて移行する方法を紹介しました。
しかし、計測タグの設置方法や移行方法には以下の3つの手段があります。サイトの特徴にあった方法で試してみるのもおすすめです。
HTMLに直接記述する場合
トラッキングコードをHTMLに直接記述する方法は、HTMLでコーディングされたサイトの場合に適しています。
【貼り付け方】
1.Googleアナリティクスの管理画面からトラッキングコードをコピーする
2.ウェブサイトの<head>タグの前後に貼り付ける
【注意点】
この方法では、サイト内のすべてのページにトラッキングコードを設定する必要があるという点に注意が必要です。
WordPressを使って設定する場合
WordPressを使っているサイトの場合は、次の2つの方法のうちどちらかの方法でタグを設定できます。それぞれの方法について解説します。
- WordPressのプラグインを利用する方法
- テーマファイルに直接タグを貼り付ける方法
プラグインを利用して貼り付ける方法
WordPressのプラグインを利用する場合は、All in One SEOやGoogle Analytics by Monsterinsightsなどがよく利用されます。ここではAll in One SEOを使った貼り付け方法を例としてご紹介します。
【貼り付け方】
1.Wordpress管理画面のメニューからプラグインを選択
2.プラグインの新規追加をクリック
3.All in One SEOをダウンロードして有効化する
4.All in One SEOの左側メニューから「General settings」を選択
5.「Google Settings」のエリア内にある「GoogleアナリティクスID」の部分に自分のIDを入力する
【注意点】
それぞれのテーマやプラグインごとに、設置方法が異なることを念頭に置いておきましょう。
利用できるプラグインは複数あり、プラグインごとに操作や設定の方法が若干異なる場合があります。また、テーマによってはGoogleアナリティクスのトラッキングコードを貼り付ける箇所が最初から設けられているものもあります。
テーマファイルに直接貼り付ける方法
WordPressのテーマファイルに直接計測タグを貼り付ける方法を紹介します。
【貼り付け方】
1.Googleアナリティクス管理画面からトラッキングコードをコピーする
2.Wordpress管理画面から「外観」→「テーマファイルエディター」の順に進む
3.右側のテーマファイル一覧の中から「header.php」(テーマヘッダー)を選択する
4.表示されたhtmlコードの</head>の直前にトラッキングコードを貼り付ける
【注意点】
テーマファイルに直接貼り付ける際は、計測したいページすべてにコードを貼り付ける必要があります。
GTM(Googleタグマネージャー)を使って設定する方法
最後に、Googleタグマネージャー(GTM)を使った計測タグの設置方法を紹介します。
Googleタグマネージャーとは、HTMLを直接編集せずに計測タグや広告タグの設定をコントロールしたり、管理したりできるツールです。
タグの追加や削除の度にHTMLを編集するのは手間がかかりますが、GTMを使えば一括管理が可能です。ここからは、GTMを使って計測タグを設定する3つのステップを紹介します。
1.タグマネージャー(GTM)のアカウントを作成する
1.Googleタグマネージャーにアクセスし「無料で利用する」をクリック
2.右上の「アカウント作成」をクリック
3.必要情報を入力する
入力内容や選択すべき項目は次を参考にしてください。
| アカウント名 | 名前や社名など |
| 国 | アメリカ合衆国が選択されている場合は日本に変更 |
| コンテナ名 | ウェブサイトの名称、あるいはURL |
| ターゲットプラットフォーム | ウェブを選択 |
入力が終わったら「作成」をクリックし完了です。
2.タグマネージャー(GTM)とサイトを連携する
続いてタグマネージャー(GTM)と自分のサイトを紐づけていきます。
アカウント作成が完了すると「Googleタグマネージャーをインストール」の画面が表示されます。この画面上に表示される2つのタグを、<head>や<body>の該当箇所に貼り付けましょう。
これでタグマネージャーとサイトの連携は完了です。
3.Googleアナリティクス(GA)のタグをタグマネージャーに設置する
最後に、Googleアナリティクスのタグをタグマネージャーに設置して紐づけていきます。
1.Googleタグマネージャーのアカウント内にある「コンテナ」をクリック
2.ワークスペース内の「新しいタグを追加」をクリック
3.タグの名前を設定
「名前のないタグ」となっている箇所には識別しやすい名前を入力します。たとえば、GA4の計測タグを設定するのであれば「GA4」と入力しておけば間違いありません。
4.タグの設定
右側からスライドが表示されます。スライド内の一覧から「Googleタグ」を選択し、タグIDの欄にGA4の測定ID(G-から始まるID)を入力してください。
5.トリガーの設定
トリガーをクリックし、表示される選択肢の中から「All Pages」をクリック
6.右上の「保存」をクリックして終了
以上でGoogleタグマネージャーの設定は完了です。設置したあとは実際にWebサイトにアクセスしてみましょう。
Googleアナリティクスの「リアルタイムレポート」にアクセスが反映されていれば、設定は成功です。
GTMを使ったGA4の設定手順!よくあるカスタムイベントも紹介
Googleタグマネージャー(GTM)を使用してGoogleアナリティクス4(GA4)を設定する手順を詳しく解説しています。また、よく利用されるカスタムイベントの設定方法についても紹介しています。
GTMでGAを設定するメリット

GTMでGAを設定する方法を紹介しましたが、「そもそもGTMを使う必要があるのかどうか?」という点に疑問をもたれた方もいるかもしれません。
そこでここでは、GTMでGAを設定するメリットについて詳しく確認します。
タグの設定や管理の手間を削減できる
GTMを活用すると、タグの設定や管理にかかる手間を省くことができます。HTMLに直接コードを貼り付ける場合、計測タグは計測を行いたいすべてのページに貼り付ける必要があるため、手間や時間がかかります。
また、GTMで設定できるのはアクセス解析のタグだけではなく、広告タグなども含まれます。複数のタグを使っている場合、貼り付けていく作業や、正しく設定できているかどうかの確認がとても大変です。
GTMを使えば、GTMのツール上でタグの設定や管理ができるため、確認や修正などにかかる時間を大幅に削減することができます。
簡単にイベントトラッキングができる
GTMを使えば、イベントトラッキングも簡単にできるようになります。イベントトラッキングとは、電話ボタンやファイルのダウンロードなど、ページが切り替わらないようなユーザーの行動をトラッキングできる機能です。
どのような行動をトラッキングするかは、ページそれぞれに指定のタグを埋め込む必要がありますが、GTMではこのような個別のイベントトラッキングもツール上で一括操作できるのです。
設定方法も簡単で、GTMのタグの設定画面「トリガー」から、トラッキングしたいイベントアクションを設定しておくだけ。コーディングの知識がなくても、ツール上で簡単に設定が可能です。
他の人への共有が安全・簡単にできる
GTMを使えば、サイトのタグ情報を他者と簡単に、安全に共有することができます。
自社サイトのタグ設定を外部に依頼するようなケースでは、重要なサイト情報が思わぬところで漏洩してしまう危険性が常に伴います。また社内で共有する場合でも、HTMLソースごと共有するようなケースではコードの設定ミスなどのトラブルに発展することも。
しかし、GTMでタグを一括管理していれば、タグに関する情報だけをスムーズに提示できるため、情報漏洩や不要なトラブルのリスクを軽減することができます。
GTMとGAの連携ができないときの対処方法

GTMとGAを連携させる作業では、「タグマネージャーのデータが反映されない」といったトラブルが発生することがあります。
ここからは、GTMとGAの連携がうまくできない場合の対処法を2通り紹介します。
初めて設定を行ったときに、正しく紐付けがされたかどうかを確認するためにも使える方法なため、まずは一読していただくことをおすすめします。
GTMのタグ設定を確認する方法
タグマネージャーを設定したら、公開する前に「プレビュー」で動作を確認しましょう。以前使われていたChrome拡張機能「Tag Assistant Legacy」は提供が終わっており、現在はGTMのプレビューから起動するTag Assistant(tagassistant.google.com)を使います。
【プレビューで確認する手順】
- GTMの管理画面右上の[プレビュー]をクリック
- Tag Assistantの画面で、確認したいサイトのURLを入力して[Connect]をクリック
- 別のタブでサイトが開くので、確認したいページを表示したり、ボタンをクリックしたりする
- Tag Assistantのタブに戻り、各ページの「Tags Fired(配信されたタグ)」にGA4のタグが表示されているか確認する
GA4のタグが「Tags Not Fired(配信されなかったタグ)」に表示されている場合は、トリガーの条件が合っていない可能性があります。問題がなければ、GTMの[公開]をクリックして変更を反映します。プレビューで確認しただけでは、変更はサイトに反映されない点に注意しましょう。
GA4の側では、[管理]→[データの表示]→[DebugView]で、プレビュー中のアクセスから送られたイベントを確認できます。
参考:コンテナのプレビューとデバッグ(タグ マネージャー ヘルプ)
GTMのGA設定を確認する
タグマネージャーにタグを設定しても正しいデータが計測されない場合は、タグやトリガーの設定にミスがある可能性があります。よくあるミスは次のとおりです。
- 測定IDの入力ミス(「G-」から始まるIDか、別のプロパティのIDになっていないか)
- 測定IDの前後に不要な空白が入っている
- GTMの変更が[公開]されていない
- タグにトリガー(All Pagesなど)が設定されていない
当てはまる場合は、前述の「GTM(Googleタグマネージャー)を使って設定する方法」の手順をもう一度確認しましょう。
GAの除外フィルタを確認する
Googleアナリティクスでは、社内からのアクセスなどを計測しない除外設定ができます。この設定によって自分のアクセスが除外され、連携できていないように見えることがあります。
【GA4の除外フィルタ確認方法】
GA4の[管理]→[データの収集と修正]→[データフィルタ]を開き、「Internal Traffic」などのフィルタが「有効」になっていないかを確認します。社内のネットワークからテストしている場合は、フィルタを一時的に「テスト」の状態にするか、社外のネットワーク(スマートフォンの回線など)から確認しましょう。
なお、以前のユニバーサルアナリティクス(UA)のビューのフィルタは、現在は確認できません。
参考:内部トラフィックの除外
GAタグが重複していないか確認する
最後に、Googleアナリティクスのタグが二重に設置されていないかも確認しましょう。
すでにHTMLやWordPressのプラグインでGA4のタグを設置している状態で、GTMからも同じタグを配信すると、ページの表示やイベントが二重に計測されてしまいます。
GTMのプレビューでTag Assistantを開き、同じ測定IDのGoogleタグが2回読み込まれていないかを確認します。ページのソースを「G-」で検索する方法でも確認できます。重複していた場合は、どちらか一方(GTMで管理するなら、HTMLやプラグイン側の古いタグ)を削除しましょう。
参考:コンテナのプレビューとデバッグ(タグ マネージャー ヘルプ)
GA4のイベント設定方法を解説!反映されないときの対処法
本記事では、Googleアナリティクス4(GA4)でのイベント設定方法を詳しく解説しています。また、イベントが反映されない場合の原因とその対処法、設定時の注意点についても紹介しています。
GAタグの設定は正確に

GAタグは、正確に設定しないと、必要なデータが計測されなかったり、取得できるデータが限られてしまうため、最新のタグに移行しておくことが大切です。
また、タグの管理にはGoogleタグマネージャー(GTM)の利用をおすすめします。GTMを活用することによって、手間や時間などのコストを削減しながらタグ情報を正確に把握し、管理できるようになります。
この機会に、WebサイトのGAタグをチェックをして、マーケティング力アップを目指しましょう。
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