SNSは、商品やサービスを知ってもらう入口として、多くの企業が取り入れている手段です。一方で、「始めてみたものの投稿ネタが続かない」「フォロワーは増えたが売上につながっているか分からない」と悩む担当者の方も少なくありません。
この記事では、企業がSNSを運用するメリット・デメリット、主なSNSの特徴、運用のコツを解説します。あわせて、ニュートラルワークスが実施した企業のSNS担当者への調査結果と、当社のSNS運用代行の支援事例、外部に依頼する場合の範囲と費用の考え方もご紹介します。
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SNS運用ガイド2026
目的からのSNSの選び方と、5つのSNSの使い方・費用
- 当社へのSNSのご相談から
- 目的からSNSを選ぶ
- フォロワー数を目標にしない
企業におけるSNS運用とは

企業におけるSNS運用とは、企業がInstagram・X(旧Twitter)・TikTok・YouTube・FacebookなどのSNSに公式アカウントを持ち、投稿やコメントのやり取りを通じて、商品・サービスの認知拡大やブランディング、集客につなげる取り組みのことです。
SNS運用の業務は、日々の投稿だけではありません。目的とKPIの設計、投稿の企画・原稿作成、画像や動画の制作、コメント・DMへの対応、数値の分析と改善までが含まれます。
「SNSマーケティング」「SNS広告運用」との違い
SNSマーケティングは、SNSを活用したマーケティング全体を指す言葉です。SNSアカウントの運用は、その中の手法のひとつにあたります。
SNS広告運用は、広告費をかけて狙ったターゲットに投稿を配信する手法です。フォロワーがいなくても配信を始めたその日から届けられる一方、配信を止めると露出も止まります。
これに対してアカウント運用は、投稿とフォロワーがアカウントに残り、時間をかけて接点が積み上がっていくのが特徴です。両方を組み合わせると、広告で新しい層に届けながら、アカウントでファンを育てることができます。
SNS広告の種類と特徴・費用を解説
SNS広告の種類や特徴、費用について解説した記事です。主要なSNSプラットフォームごとの広告形式やターゲティング方法、効果的な活用ポイントを詳しく紹介しています。
企業におけるSNS運用のメリット

企業がSNSを運用する主なメリットは、次の3つです。
- 認知拡大ができる
- 低コストで始められる
- 購買や問い合わせのきっかけになる
認知拡大ができる
SNSでは、フォロワー以外のユーザーにも投稿が届く仕組みがあります。Xのリポスト、Instagramのリールや発見タブ、TikTokのおすすめフィードなどを通じて、これまで自社を知らなかった人に情報が広がる可能性があります。
特にTikTokは、フォロワーが少ないアカウントでも、内容しだいで多くのユーザーに表示されやすいSNSです。新しく開設したアカウントでも、短い期間で認知を広げられることがあります。
低コストで始められる
SNSのアカウントは基本的に無料で開設できます。展示会やイベント、マス広告に比べて、初期の費用を抑えて情報発信を始められるのは大きなメリットです。
ただし、費用がかからないのはアカウントの開設までです。継続して運用するには、企画・制作・分析にかかる人の時間が必要になります。「無料で始められる」と「無料で成果が出る」は別のものと考えておきましょう。
購買や問い合わせのきっかけになる
SNSで商品やサービスを継続的に目にすることで、興味を持ったユーザーが、ECサイトや店舗、問い合わせフォームへ移動するきっかけになります。
ニュートラルワークスが小売業界のSNS担当者に行った調査では、SNS運用の効果を感じている人のうち、55.7%が「フォロワー数が増えた」、40.7%が「問い合わせが増えた」と回答しています。一方で、「売上が増えた」と実感している人は16%にとどまりました。SNSは購買のきっかけにはなるものの、売上までつなげるには導線と分析の設計が欠かせないことが分かります。
小売業界のSNS担当者、「売上に繋がった」と回答はわずか16%!【SNS活用実態調査】
小売業界のSNS担当者214名を対象にした調査で、約9割が効果を実感する一方、売上増加を感じるのは16%にとどまりました。本記事ではSNS活用の現状と課題を分析します。
企業におけるSNS運用のデメリット

メリットがある一方で、SNS運用には注意したい点もあります。
炎上するリスクがある
不適切な投稿や誤解を招く表現があると、批判が一気に広がる「炎上」につながることがあります。社員が個人アカウントで行った投稿でも、企業の責任を問われる場合があります。
炎上のリスクを完全になくす方法はありません。だからこそ、投稿前の確認フロー、表現のルール、コメントの監視と返信の方針を、運用を始める前に決めておくことが大切です。
作業時間や人員が必要
SNS運用には、投稿ネタの企画、原稿や画像・動画の制作、コメントへの返信、数値の分析など、さまざまな作業が発生します。担当者が他の業務と兼任している場合、運用が後回しになり、更新が止まってしまうケースも少なくありません。
この「時間が足りない」という悩みは、多くの企業に共通しています。次の章で、当社の調査結果をご紹介します。
【自社調査】企業のSNS担当者が抱える運用の課題

ニュートラルワークスでは、企業の公式SNSアカウントを運用している担当者を対象に、2つの調査を実施しました。いずれの調査でも、最も多かった課題は「投稿の企画に時間がかかる」ことでした。
| 課題 | 企業の公式SNS担当者(231名) | 小売業界のSNS担当者(214名) |
|---|---|---|
| 投稿の企画・内容を考えるのに時間や手間がかかる | 48.9% | 50.0% |
| 投稿物の制作など、実施に時間や手間がかかる | 30.7% | - |
| 集客や売上への反響がない・少ない | 29.4% | - |
| フォロワーを集めることに苦労している | 23.8% | - |
| 結果の分析が行えていない | - | 28.5% |
出典:ニュートラルワークス「企業の公式SNSアカウント運用に関する意識調査」(2022年10月21日〜22日、インターネット調査、有効回答231名)、「小売業界のSNS活用実態調査」(2022年11月9日〜14日、インターネット調査、214名)。いずれも複数回答。「-」はその調査で選択肢がなかった項目です。
2つの調査から見えてくるのは、担当者の時間の多くが「何を投稿するか」に使われ、分析と改善まで手が回っていないという実態です。小売業界の調査では84.1%が週1回以上SNSを更新している一方で、28.5%が「結果の分析が行えていない」と答えています。
課題への対策としては、社内外から投稿のアイデアを集めてストックしておく、インフルエンサーに投稿の制作を任せる、といった工夫が挙がりました。また、今後の対策として「外部への委託」や「専任スタッフの配置」を考えている企業も多く見られました。
【SNSアカウント運用意識調査】企業担当者を悩ますSNS運用の課題と対策
企業の公式SNSアカウント運用に関する調査で、約49%が「企画に時間がかかる」と課題を感じていると回答しました。本記事では、SNS運用の現状や課題、効果的な改善策について詳しく解説しています。
各SNSの特徴

SNSは、目的と商材によって向き不向きがあります。主なSNSの特徴を整理すると、次のとおりです。
| SNS | 特徴 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| 写真・動画で世界観や使うイメージを伝えられる。フィード・ストーリーズ・リールを使い分けられる | 集客・販売、ブランディング、採用 | |
| X(旧Twitter) | 短い文章ですばやく発信でき、リポストやリプライで会話が広がる | 認知拡大、キャンペーン、ファンとの交流 |
| TikTok | フォロワーが少なくても、動画の内容しだいで多くの人に表示される | 新しい層への認知拡大、ファンとの交流 |
| YouTube | 長尺動画とショート動画で、商品やサービスを詳しく伝えられる | ブランディング、採用、検討の後押し |
| 実名でのつながりが中心で、コミュニティ機能を活かせる | 既存顧客や取引先との関係づくり |
Instagram
Instagramは、写真や動画で商品・店舗・ブランドの魅力を伝えたい企業に向いているSNSです。ハッシュタグ検索や発見タブから見つけてもらえるほか、リールでフォロワー以外にも届けられます。当社の調査でも、企業が最も力を入れて運用しているSNSとして最も多く挙がったのがInstagram(35.9%)でした。
X(旧Twitter)
Xは、短い文章ですばやく情報を発信でき、リポストによる拡散力が強いSNSです。新商品やキャンペーンの告知、リアルタイムの情報発信、ユーザーとの会話に向いています。
TikTok
TikTokは、短尺動画が中心のSNSです。おすすめフィードの仕組みにより、フォロワーがいない状態からでも、動画が面白ければ多くのユーザーに表示されます。新しい層への認知を広げたい企業に向いています。
YouTube
YouTubeは、長尺動画とショート動画の両方を使える動画プラットフォームです。サービス紹介や使い方の解説、採用など、じっくり伝えたいテーマに向いており、BtoB・BtoCのどちらでも活用できます。
Facebookは、実名でのつながりが中心のSNSです。既存の顧客や取引先との関係づくり、コミュニティの運営などに活用できます。
企業におけるSNS運用のコツ

続いて、企業がSNS運用で成果を出すためのコツを解説します。
目的とターゲットを決めてから、SNSを選ぶ
SNS運用で最初に決めるべきなのは、「何のためにやるのか」と「誰に届けたいのか」です。集客・採用・ブランディングなど目的によって、選ぶべきSNSも、追うべき数字も変わります。
「とりあえず全部のSNSでアカウントを作る」のではなく、メインのSNSを1つ決めて、ほかは役割を絞るのが基本です。1本のショート動画をTikTok・YouTubeショート・Instagramリールに展開するなど、制作物を使い回す工夫もできます。
購買モデルについては、こちらも参考にしてみてください
参考:マーケティングで重要な購買行動モデル/AIDMA・AISAS・SIPSの法則を学ぼう!|ラーニングス株式会社
フォロワー数だけを目標にしない
フォロワー数は分かりやすい指標ですが、フォロワーが増えても、自社の商材のターゲットと属性が合っていなければ、問い合わせや購入にはつながりません。
KPIには、リーチ数や保存数、Webサイトへの遷移数など、目的に近い数字を置きましょう。先ほどの調査のように「フォロワーは増えたが売上が増えない」状態を避けるには、最終的な成果(問い合わせ・購入・応募)から逆算してKPIを決めることが大切です。
運用体制とルールを整える
SNS運用は、企画・制作・投稿・返信と工数がかかりやすい業務です。担当者を決めるだけでなく、投稿前に誰が確認するのか、コメントにどう返信するのかといったルールも決めておきましょう。
ルールを文書にしておくと、担当者が変わっても運用の質を保てます。社内のリソースが足りない場合は、ツールの活用や運用代行も選択肢になります。
SNS運用でマニュアルは必須?作り方から運用のポイントまでを解説
SNS運用マニュアルの必要性や具体的な作成手順、運用時のポイントを詳しく解説する記事です。複数人でSNSを運用する際に、クオリティを統一しスムーズな運用を実現するための方法や注意点を学べます。
分析を行いPDCAを回す
SNSのトレンドは移り変わりが激しいため、投稿して終わりにせず、数字を見て次の打ち手を決めることが欠かせません。
月に1回はリーチ数やエンゲージメント数を振り返り、反応の良かった投稿と悪かった投稿の違いを整理しましょう。「止めること」「続けること」「次に試すこと」を毎月決めるだけでも、運用の質は上がっていきます。
AIに「おすすめ」されることも意識する
最近は、ChatGPTやGeminiなどのAIに「おすすめの〇〇は?」と質問して、商品やサービスを探す人も増えています。AIは公開されている情報をもとに候補を挙げるため、SNSでの発信や口コミも判断材料のひとつになります。
SNSのプロフィールとWebサイトで社名・商品名の表記をそろえる、UGC(ユーザーの投稿・口コミ)を増やす、SNSで伝えた料金や事例をWebサイトにもテキストで残す、といった取り組みは、AIに自社を正しく認識してもらうことにもつながります。
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企業におけるSNS運用の成功事例

ここでは、ニュートラルワークスがSNS運用代行で支援した事例を3つご紹介します。いずれも、当社のサービスページで公開している事例です。
【TikTok】開設3ヶ月でフォロワー1,000人超、TikTok経由で申し込みを獲得(レジャー・トラベル)

出典:ニュートラルワークス|SNS運用代行の支援事例(画像は投稿画面のイメージ)
レジャー・トラベル領域のツアー商品で、新しく開設したTikTokアカウントを集客につなげたいというご相談でした。アカウントの開設からTikTokの運用を代行し、開設後3ヶ月でフォロワー1,000人超、およそ2ヶ月で高単価のツアーにTikTok経由でお申し込みがありました。
フォロワーが少ない段階でも内容しだいで届くTikTokの特性を活かし、認知から申し込みまでを短期間でつなげた事例です。
【TikTok】ティーンズ向けの漫画動画で、開設1年でフォロワー10,000人超(エンタメ)

出典:ニュートラルワークス|SNS運用代行の支援事例(画像は投稿画面のイメージ)
ティーンズ向けのエンタメチャンネルを、開設から育てたいというご相談でした。ターゲットに親しみやすい漫画動画を中心に運用し、開設後1年でフォロワー10,000人超、多くのエンゲージメントを獲得しています。
ターゲットとフォロワーの属性をそろえることを重視し、届けたい層に合わせた表現を選んだ事例です。
【YouTube】放置していたチャンネルを、ショート動画で半年約20万回再生に

出典:ニュートラルワークス|SNS運用代行の支援事例(画像は投稿画面のイメージ)
YouTubeアカウントを開設したものの、企画・撮影・編集のリソースが足りず、ほとんど放置状態が続いていたというご相談でした。手軽で無理なく続けられるショート動画を中心に運用を代行し、半年で約20万回再生を突破。ブランディングへの効果も実感いただいています。
調査でも多かった「企画と制作に手が回らない」という課題を、続けやすい形式を選ぶことで解決した事例です。
SNS運用を外部に依頼する場合の範囲と費用の考え方

社内で運用を続けるのが難しい場合は、SNS運用代行に依頼する方法があります。依頼する前に、「どこまでを任せて、どこを自社で担うか」を整理しておくと、見積もりの比較がしやすくなります。
依頼できる業務と、自社で担う業務
ニュートラルワークスのSNS運用代行では、次のように役割を分担しています。
| 業務 | 代行会社(ニュートラルワークス) | 依頼する企業にお願いすること(例) |
|---|---|---|
| 目的・SNSの選定・KPIの設計 | 設計して提案 | 目的・目標の共有、方針の承認 |
| アカウント開設・プロフィール設定 | 代行 | アカウント情報の共有 |
| 投稿の企画・原稿作成 | 制作 | 投稿前の内容確認 |
| デザイン・撮影 | ディレクション(制作は別途費用) | 商品・素材の提供 |
| 投稿・コメント監視・返信 | 代行 | 返信方針のすり合わせ |
| 分析・レポート | 月次レポート・定例ミーティング | 定例ミーティングへの参加 |
調査で多かった「企画に時間がかかる」「分析まで手が回らない」という課題は、いずれも代行会社に任せられる範囲です。一方で、商品の情報や素材の提供、投稿内容の最終確認は、依頼する企業側に残ることも押さえておきましょう。
費用は「SNSの数・投稿頻度・制作物・撮影の有無」で決まる
SNS運用代行の月額費用は、主に次の4つの要素で変わります。
- 運用するSNSの数
- 投稿の頻度・本数
- 制作物の種類(画像・動画・ショート動画など)
- デザイン・撮影の有無
参考までに、ニュートラルワークスのSNS運用代行は、初期費用10万円、運用費が月額15万円〜、最低契約期間は3ヶ月です。最低契約期間で依頼する場合の最小金額は、初期費用10万円+月額15万円×3ヶ月=55万円〜となります。クリエイティブ(デザイン)の作成と撮影は別途費用です。
見積もりを比べるときは、月額の金額だけでなく、何が含まれていて何が別途費用なのか、最低契約期間とその後の条件を確認しましょう。SNS運用代行の料金相場は、こちらの記事で詳しく解説しています。
SNS運用代行の料金相場とおすすめ会社9選|依頼内容・選び方も解説【2026年】
SNS運用代行の料金相場を依頼内容別に表で解説。自社運用との比較、失敗しない代行会社の選び方5つのポイント、おすすめのSNS運用代行会社9社の比較表もまとめました。
依頼先を選ぶときに確認したいこと
依頼先を比べるときは、次の点を確認しましょう。
- 料金と最低契約期間、別途費用の項目がはっきりしているか
- 特定のSNSだけでなく、目的に合うSNSを一緒に選んでくれるか
- 企画・原稿・画像・動画・撮影のうち、どこまで任せられるか
- 月次レポートや定例ミーティングなど、数字を見て改善する仕組みがあるか
- 広告やインフルエンサー施策など、運用以外の施策も相談できるか
なお、フォロワーの購入や、自動でいいね・フォローをするツールを使う運用は、各SNSの利用規約に反するおそれがあります。「必ずフォロワーが増える」と成果を保証する業者や、料金・作業内容を書面で示さない業者には注意しましょう。
SNS運用代行会社おすすめ12選【2026】|費用相場と失敗しない選び方を解説
企業のSNS運用でよくある質問

企業がSNS運用を始めるメリットは何ですか?
主なメリットは、認知拡大ができること、アカウントを無料で開設して低コストで始められること、購買や問い合わせのきっかけになることの3つです。ただし、継続して運用するには企画・制作・分析の時間が必要です。
企業のSNS運用で、最初に決めるべきことは何ですか?
目的(集客・採用・ブランディングなど)と、届けたいターゲットです。この2つが決まると、運用するSNSと追うべきKPIが決まります。メインのSNSを1つ決めて始めるのがおすすめです。
SNS運用の効果はどのくらいで出ますか?
商材や運用条件によりますが、ニュートラルワークスの支援事例では、TikTokで開設3ヶ月でフォロワー1,000人超、YouTubeショートで半年約20万回再生といった成果が出ています。開始3ヶ月程度で効果を感じられるケースもあります。
SNS運用代行の費用はいくらですか?
運用するSNSの数、投稿頻度、制作物、撮影の有無で変わります。ニュートラルワークスの場合は、初期費用10万円、月額15万円〜、最低契約期間3ヶ月で、最小金額は55万円〜です。デザインと撮影は別途費用です。
SNS運用を外注するか、社内でやるか迷っています。判断の目安はありますか?
投稿の企画や制作に担当者の時間が取られ、分析と改善まで手が回っていない場合は、外注を検討するタイミングです。当社の調査でも、約半数の担当者が「企画に時間がかかる」ことを課題に挙げています。目的とKPIの設計だけを相談し、運用は社内で続ける方法もあります。
ChatGPTなどのAIにおすすめされるために、SNS運用でできることはありますか?
SNSとWebサイトで社名・商品名の表記をそろえること、UGC(ユーザーの投稿・口コミ)など第三者の言及を増やすこと、料金・強み・事例などの判断材料をWebサイトにもテキストで残すことが挙げられます。ただし、AIの回答は各サービスが決めるため、特定の回答に表示されることが約束されるものではありません。
企業のSNS運用は「目的から逆算」と「続けられる体制」がカギ

企業のSNS運用には、認知拡大、低コストでの情報発信、購買や問い合わせのきっかけづくりといったメリットがあります。一方で、炎上のリスクや、企画・制作・分析にかかる時間といった課題もあります。
ニュートラルワークスの調査では、約半数の担当者が「投稿の企画に時間がかかる」と回答し、分析と改善まで手が回っていない実態が見えてきました。成果につなげるには、目的とターゲットからSNSとKPIを決め、無理なく続けられる体制をつくることが大切です。
「どのSNSを選べば良いか分からない」「社内にSNSに詳しい担当者がいない」「投稿はしているのに反応がない」といったお悩みがあれば、ぜひニュートラルワークスにご相談ください。
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