Webデザイン

最終更新日: 2022.05.09

ポータルサイトとは?人気の社内ポータルサイト作成ツールを紹介

ポータルサイトとは?人気の社内ポータルサイト作成ツールを紹介

ポータルサイトは、ユーザーに必要な情報や興味関心の高いコンテンツを集約したWebサイトです。しかし、ポータルサイトという位置づけでも、個々のサイトによって特徴や形態はさまざま。バリエーションが多いので「ポータルサイトとホームページの違いがわからない」「オウンドメディアとは違うの?」などの疑問をもっている方も少なくありません。

そこで、この記事では

  • ポータルサイトとホームページの違いを知りたい
  • 人気のポータルサイトを知りたい
  • 社内ポータルサイトの導入を検討している

このような方に向けて、ポータルサイトの基礎知識から種類と特徴、基本的な作り方までを総合的にお伝えします。読んでいただくことで、ポータルサイトの概要から、効果的なポータルサイトの作成までをイメージできるようになりますので、ぜひ自社のサイト制作にお役立てください。

ポータルサイトとは?

ポータルサイトとは?

ポータルサイトは、幅広い情報や便利な機能が集約されたWebサイトです。まずはポータルサイトの意味と、ポータルサイトの多様な種類について解説していきます。

意味

ポータルサイトの「ポータル」とは、入口や玄関といった意味があります。ユーザーがインターネットにアクセスする際の玄関口の役割を担い、幅広い情報や資料、必要な機能などを取り揃えているのが特徴です。

ポータルサイトはホームページの一種ですが、企業ホームページのように限定的なテーマに絞って設計するのではなく、より広範囲の情報をあらかじめ整理してまとめているのが特徴です。ただし近年では、ポータルサイトの形も多種多様になってきており、さまざまな目的や要素をもつオリジナリティの高いサイトが多くリリースされています

種類

ポータルサイトには、さまざまな種類や形態があります。ここでは、ポータルサイトの全8種類の特徴と事例をまとめていますので、サイト構築のイメージを掴むのに役立ててみてください。

総合型ポータルサイト

総合型ポータルサイトとは、人々の生活に役立つ情報やコンテンツ、サービスなどを複合的にまとめたサイトです。日本でもっとも有名なポータルサイト Yahoo! Japanは、総合型ポータルサイトの代表。天気・ニュース・トレンド・検索エンジンなどを備え、このサイトが1つあればありとあらゆる情報にアクセスできる作りとなっています。

インターネットに不慣れな人でも、必要な情報に辿り着きやすく、自分の興味関心のあるテーマをサイト内から選べるのが特徴です。

検索型ポータルサイト

検索型ポータルサイトは、検索エンジンに特化したポータルサイトです。現在では、Googleが検索特化型のポータルサイトとして広く知られています。

総合型の代表として紹介したYahoo! Japanは、検索型ポータルサイトにも該当するように思われるかもしれません。しかし、2010年以降、Yahoo!の検索エンジンは、Googleの検索エンジンを利用するようになりました。そのため、現在はGoogleが国内外問わずシェア数No.1です。

専門型ポータルサイト

専門型ポータルサイトは、特定の分野に特化した情報をまとめているWebサイトです。たとえば、不動産情報特化型のポータルサイト SUUMOでは、全国の住宅や不動産の購入、売買に関する情報を掲載しています。物件情報から売買に関するノウハウ、不動産アドバイザーへの相談など、さまざまなコンテンツを扱うサイトです。

転職特化型のポータルサイト キャリコネ転職では、キャリアアップを目指したい方向けの転職情報を掲載し、サイト内で応募やスカウトなども行えるようになっています。情報を集約させるだけでなく、ユーザーが目的を達成できるようになっているのが専門型ポータルサイトの特徴です。

地域型ポータルサイト

地域型ポータルサイトは、特定の地域情報をまとめたWebサイトです。地域に居住する人向けに、お知らせやイベント情報を掲載したり、交流の場として活用されたりしています。あるいは、観光地情報をまとめて地域外の人へ情報発信を行い、地域の活性化や地方創生などに役立てているケースもあります。

地域型ポータルサイトは、各自治体の市役所が運営しているケースが多いです。函館市公式観光情報はこぶらを例に見てみましょう。観光ガイドから宿泊施設、新幹線情報といった旅行者向けの情報から、移住や定住に関するトピックまでを整理してまとめています。地域型ポータルサイトとして大変参考になるサイトなので、ぜひチェックしてみてください。

コミュニティ型ポータルサイト

コミュニティ型ポータルサイトは、ユーザー同士の交流を目的としたWebサイトです。掲載する情報は、ユーザー自身が投稿するトピックや質問をメインとしています。そこに他のユーザーがコメントをつけたり、返信することによってコンテンツが増えていくタイプのサイト。

ユーザーにコンテンツを作ってもらえるため、大規模サイトに育てやすいのが特徴です。Yahoo!知恵袋発言小町などが、コミュニティサイトの代表例となっています。

ブログ型ポータルサイト

ユーザーが自分自身で情報発信できる、ブログ型ポータルサイトもあります。会員登録すると、無料で自分のブログを開設できます。さらに、会員限定コンテンツを読めるなどの特典があるサイトも。

もっとも知名度の高いブログ型ポータルサイトは、Amebaでしょう。サイトトップでは、おすすめ記事や人気ユーザーランキングなど、Amebaブログの投稿を中心に情報がまとめられています。

口コミ型ポータルサイト

口コミ型ポータルサイトは、店舗や商品、サービスなどへの口コミを中心としたWebサイトです。実際に利用した人のリアルな感想を求めて、多くのユーザーが訪れます。目的としては、店舗や商品、サービスを選ぶときの情報収集、比較です。

口コミ型ポータルサイトも、専門型ポータルサイトのように特定の分野にテーマが絞られていることが多いです。たとえばグルメや飲食店の情報を集めたぐるなび食べログ、化粧品の口コミが集まるアットコスメなど。特定のジャンルをより詳しく深く掘り下げているサイトが多く、専門型ポータルサイトに共通する部分があります。

社内ポータルサイト

社内ポータルサイトは、会社の内部の社員や従業員に必要な情報をまとめたWebサイトです。別名社内イントラと呼ばれることもあり、近年開設する企業が増えています。

  • 企業の理念や行動指針
  • 社内規範
  • 業務に必要なノウハウやナレッジ
  • Q&A

基本的な企業情報から、業務内での疑問を解消できる情報など、社内向けにさまざまな情報共有ができるWebサイトです。一般的なポータルサイトとは異なり、企業の内部関係者しか見ることができないようにアクセス制限をかけています。ケースによっては、社内ポータルサイトの中で退勤管理、スケジュール共有、プロジェクト管理などを行うこともあります。

ポータルサイト人気ランキング

ポータルサイト人気ランキング

日本で人気のポータルサイトを、ランキング形式でチェックしていきましょう。「なぜ人気が高いのか」「どのような特徴があるのか」など、多角的に観察してみることで、ポータルサイトの構築やリニューアルのヒントが見えてくるでしょう。

1位.Google

Google

Google

Googleは世界最大の検索型ポータルサイトで、日本国内で75.59%、世界シェアは91.42%と圧倒的な利用率を誇ります。(※)

Googleのトップページは、1998年頃から現在まで一貫してシンプルな検索バーとロゴのみ。Google検索では、ユーザーが入力するキーワードをもとに、信頼のおける情報をバランスよく一覧表示するアルゴリズムが組まれています。ネットで調べることを「ググる」と呼ぶのが一般的なったことからもわかるように、情報の玄関口として多くの人に浸透しました。

※データ参考:Statcounter Global Stats – Browser, OS, Search Engine including Mobile Usage Share

2位.Yahoo! Japan

Yahoo! Japan

Yahoo!Japan

Yahoo! Japanは、日本企業ヤフー株式会社が運営する大型ポータルサイトです。日本でインターネットが普及した当初から2010年までは、日本で使用されている検索エンジンの過半数をYahoo! Japanが占めていました。現在でも約100種類のサービスを提供しており、幅広い年齢層に向けて価値あるコンテンツを届け続けているポータルサイトです。

3位.Ameba

Ameba

Ameba

Amebaは、国内第1位のブログ型ポータルサイトです。株式会社サイバーエージェントが提供するブログサービスで、Amebaが運営するネットサービスの中でも主力となっています。

芸能人や著名人などのタレントブロガーが多く、アクセス数や会員数は年々増加。2019年には、会員数6,000万人を超える大型ブログポータルサイトになっています。初心者でも扱いやすいブログ機能、ユーザー同士の交流がしやすい点で人気です。ブログ型とコミュニティ型の特徴を兼ね備えています。

4位.livedoor

livedoor

live door

live doorは、株式会社LINEが運営するポータルサイト。live doorとしての提供サービスは、ニュースやお役立ち情報などの記事コンテンツの閲覧とブログサービスがメインです。

サイトリニューアルを繰り返し、2018年にはほとんど色味を使用しないシンプルで読みやすいデザインに。必要以上の画像や装飾がないテキスト中心のレイアウトで、可読性と視認性のよさを重視したデザインが特徴です。

5位.au Webポータル

au Webポータル

au Webポータル

au Webポータルは、株式会社KDDIが運営するポータルサイトです。主にスマートフォンや携帯電話での利用を主眼として作られています。トップページには、ニュース、天気、乗り換え案内、ショッピングなど多様なサービスが並びます。速報やエンタメ、スポーツや小ネタなど、幅広い記事コンテンツを集約させた総合型ポータルサイトです。

ポータルサイトのメリット

ポータルサイトのメリット

ポータルサイトを制作、運用するにはどのようなメリットがあるのでしょうか。企業がポータルサイトを開設するメリットは大きく3つあります。

  • SEOに強い
  • ユーザーからの信頼を得やすい
  • ユーザーが必要な情報にアクセスしやすい

ここからは、上記3つのメリットをさらに深堀して解説していきます。

SEOに強い

ポータルサイトはSEOに強く、あらゆる検索キーワードで上位表示しやすくなる傾向にあります。ポータルサイトは掲載している情報量が多いです。そのため、ユーザーのニーズに応えやすいので、SEO上の評価も高くなりやすいです。関連する情報をひとつのWebサイトに集約させ、あらかじめ整理してあるので、ユーザーはほしい情報に一瞬で辿り着くことができます

たとえば、実際に「ヘアサロン メンズ」という検索キーワードで検索してみてください。検索1ページ目に表示されるページはほとんどがホットペッパービューティーや、楽天ビューティーなどのポータルサイトのページです。ユーザーのニーズにしっかりと応え、見やすくわかりやすいサイトに構築することができれば、検索流入数を拡大させることができます。

信頼を得やすい

ポータルサイトでは、多様な情報が集約されているため、ビジネス色が強くなりすぎないのも利点です。自社の商品、サービスに関する情報だけでなく、外部のサイトやコンテンツを掲載しているので「有益な情報がたくさん載っているサイトだ」と好感を持ってもらいやすいのです。

とくに、専門型・地域型・口コミ型などのポータルサイトでは、ユーザーがほしい情報をピンポイントでまとめていることから、Webサイトの専門性や権威性をアピールすることにもなります。専門性や権威性はSEO評価にも関係するので、特定のジャンルにおいてより深く詳しい情報提供ができれば、大きな強みになるでしょう。

必要な情報にアクセスしやすい

ひとつの分野に特化した情報をしっかりまとめることができれば、ユーザーはサイト内の情報だけで目的を達成できるため、ユーザビリティが高まります。たとえば「築3年の住宅を売りたい」という人がいた場合、専門型ポータルサイトに必要な情報とサービスが備わっていれば、ユーザーの悩みはサイト内で完結できるでしょう。

不動産・住宅ポータルサイトのライフルホームズを、例に見てみます。サイト内には、物件売却に関する基本的な知識をまとめたお役立ち情報から、無料売却査定、引越しサポートなど、悩み解決に必要とする情報やサービスがすべて揃っています。

ユーザービリティを追求し、利用する人がより簡単に情報を得られ、自社サイトだけで目的を達成できることが重要です。必要な情報を取り揃えることは、ユーザーからの信頼やSEO評価などを総合的に高め、ポータルサイトの力を底上げすることになります。

ポータルサイトの作り方

ポータルサイトの作り方

ここからは、ポータルサイトの作り方を解説していきます。ポータルサイトの制作は、6つのステップで進めるのが基本です。外部の顧客向けポータルサイトでも、社内ポータルサイトでも、制作フローは共通です。6ステップの大まかな流れと概要は次のようになります。

①要件定義 必要な機能・要件の策定
②構成案作成 ポータルサイトの骨組みとなる構成案を作成
③デザイン 実際のページデザインを作成
④コーディング 各ページを表示するためのコーディング
⑤システム構築 サーバーやデータベースなどの内部構築
⑥コンテンツ作成 ポータルサイトの用途に合ったコンテンツを作成

まずはどのようなポータルサイトにしたいかを考え、必要な機能や条件を定めていきます。最終的なサイトの完成形をイメージしつつ、依頼側と制作側の意向をすり合わせていく段階です。要件定義は、サイト制作におけるもっとも重要なステップとなります。

要件定義で策定した内容を「要件定義書」としてまとめ、構成案を作成。ポータルサイトの設計図として、サイトの構造やレイアウトを視覚的にまとめます。修正や変更はこの時点が最終チャンスと考え、慎重にチェックを行いましょう。

作成された構成案をもとに、外観のデザインを決め、実際にWeb上で表示できるようにコーディングしていきます。デザインの修正は、コーディング後ではなくデザインの段階で行います。

そして、Webサイトとしてアップロードするために必要なサーバーやデータベースなど、運営側の管理に必要な構築を行い、サイト自体は完成です。あとは実際に公開するコンテンツを用意し、情報量を充実させていきましょう。

人気定番の社内ポータルサイト作成ツール3選

近年需要が高まっている「社内ポータルサイト」を作成したい場合には、ツールを活用して自社で制作することができます。ここでは、社内ポータルサイトを簡単に作れる3つのツールを紹介します。

Googleサイト

Googleサイト

Googleサイト

Googleサイトでは、Googleアカウントさえあれば誰でも無料でWebサイトを制作できます。Webやサイト制作の知識がなくても直感的にページを作り、操作することができる他、GoogleアナリティクスやSearchConsoleなどの各種ツールとの連携も簡単です。

Webサイトを共同編集したり、閲覧制限をすることも可能。運営が簡単で、関係者だけがアクセスできる環境を作れるので、社内ポータルサイトにもぴったりです。

WordPress

WordPress

WordPress

WordPressは、世界中で広く利用されているCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、企業サイトから個人のブログまで幅広い用途で使われています。無料で本格的なWebサイトを制作でき、デザイン性に優れているのも特徴です。機能や操作に関するノウハウは、書籍やインターネット検索から取得でき、Webサイト制作に詳しくない方でもポータルサイトを制作できます。

オプションで導入するプラグインを利用すれば、社内ポータルサイトに必要な機能を充実させ、より便利で使い勝手よくカスタマイズすることが可能です。
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SharePoint Online

SharePoint Online

SharePint Online

SharePint Onlineは、Microsoftが提供するビジネス向けのファイル・情報共有サービスです。クラウド上でファイルや情報の共有をするサービスなので、プログラミングをしなくても社内ポータルサイトを作ることができます。

掲示板やお知らせなどの機能を備えているので、社内コミュニケーションにも活用できるでしょう。ブラウザ上で閲覧・編集ができ、アクセスする場所やデバイスを選ばないので、リモートワーク時の情報共有にも最適です。

ポータルサイト作成の費用相場

ポータルサイト作成の費用相場

ポータルサイトの作成は、外部の制作会社に依頼する方法も一般的です。社内制作、外部発注のどちらを選ぶべきかの選択の要になるのは、費用面ではないでしょうか。予算が確保できれば、専門のWeb制作会社に依頼するほうが手間や時間が短縮でき、クオリティ面の担保も担保されます。そこで、自作する場合と外部発注する場合の料金相場を比較してみましょう。

ポータルサイトの規模 制作にかかる費用相場
小規模サイト 30~60万円
中規模サイト 60~80万円
大規模サイト 80~100万円

小規模サイト:立ち上げ時のページ数10〜15ページ程度。サイト内検索や問合せ機能、アカウント管理など最低限の機能だけに絞ったポータルサイト

中規模サイト:立ち上げ時のページ数15〜30ページ程度。メルマガ配信機能や会員登録機能など、顧客の囲い込み機能も追加されたポータルサイト

大規模サイト:ポータルサイトとしての役割を超え、コンバージョン機能や公告配信機能、予約システムや資料請求フォームなどを追加した多機能なポータルサイト

作りたいポータルサイトの規模や、欲しい機能によって費用は変化します。また、前章の「人気定番の社内ポータルサイト作成ツール3選」でもお伝えしたように、自社でツールを使用してサイトを作る場合は、ほとんど無料で作成できます。予算や人的リソースを考慮して、手段を検討してみてください。

ポータルサイト作成時の注意点

ポータルサイト作成時の注意点

ポータルサイトを作成するときには、同時に運用フローの計画を立てておく必要もあります。ポータルサイトは作成したら終わりではなく、継続的に運用していくものです。運用中は常時さまざまな業務が発生するため、運用計画を立てていない場合、担当する社員の業務負荷が大きくなることも予想されます。

たとえば、更新するコンテンツの用意、公告枠の運用、サイトに寄せられた問合せへの対応など。すべて自社内で回していくことになるため、サイト制作だけでなく運用リソースの確保や、プロジェクトの管理計画をまとめておくことも忘れないでください。

ポータルサイトでユーザーに有益な情報を届けましょう

ポータルサイトでユーザーに有益な情報を届けましょう

ポータルサイトには多様な形態や特徴がありますが、どんなポータルサイトでも「利用者が、特定の目的を達成できるサイト」にすることが重要です。成果につながるポータルサイトは、とにかくユーザーファーストの視点が重要。顧客を相手にするポータルサイトでも、社内ポータルサイトでも、その点に違いはありません。

「イメージはあっても、理想を形にするノウハウがない」という企業様は、当社ニュートラルワークスにぜひ一度ご相談ください。ニュートラルワークスでは、お客様のWebサイトの構築から、運用・保守までをワンストップでサポートするWeb制作会社です。

制作過程だけでなく、成果につながる運用ができるよう伴走させていただきます。Webサイト構築に関する無料相談を常時受け付けておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

著者紹介

津久井 渉

津久井 渉

取締役

1991年生まれ。オーストラリアの高校を卒業後、その後イギリスで建築学科を卒業し、大学院ではデザインシンキングを専攻していました。楽天株式会社へ新卒で入社。トラベル事業部でマーケティング職に約3年間従事した後、2017年には株式会社LIGにWebディレクターとして転職。2019年よりニュートラルワークスへジョイン。これまでの多岐にわたる経験を元に最高なサイト作りはもちろんのこと、貴社のビジネス上の課題解決へ導きます。