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おすすめYouTube運用代行会社12選を比較【2026】料金相場・選び方

YouTube運用代行会社おすすめ5選|選び方や費用相場、成果を高めるポイントを解説

この記事のポイント

この記事のポイントは以下です。

YouTube運用代行を利用するメリットは何ですか?

動画制作だけでなく、企画立案やYouTube SEO、データ分析、改善提案まで専門的な支援を受けられるため、効率的にチャンネルを成長させることができます。

YouTube運用代行会社を選ぶ際に重視すべきポイントは何ですか?

動画制作の品質だけでなく、自社の目的に合った運用実績や戦略立案力、分析・改善体制があるかを確認することが重要です。

おすすめのYouTube運用代行会社はどこですか?

株式会社ニュートラルワークスをはじめ、YouTube運用や動画マーケティングに強みを持つ実績豊富な企業がおすすめです。

YouTube運用代行会社を比較するときは、「料金が公開されているか」「最低契約期間」「企画・撮影・編集・投稿・分析・広告のどこまで任せられるか」「ショート動画に対応しているか」の4点を同じ基準で並べると、自社に合う会社を絞り込みやすくなります。

本記事では、おすすめのYouTube運用代行会社12社を、各社の公式サイトで確認できる情報(2026年9月時点)をもとに比較します。公開料金から読み取れる費用相場、目的別の選び方、依頼前のチェックリスト、よくある失敗例までまとめているので、依頼先選びにお役立てください。

結論からお伝えすると、公開料金ベースの相場はコンサル・伴走型で月20万〜35万円前後、制作込みの一括運用型で月20万円台〜100万円超です。予算を抑えながら企画から運用までまとめて相談したい場合は、ベンチャー・中小企業向けのプランを用意しているニュートラルワークスのYouTube運用代行サービスも選択肢の一つです。

目次

【早見表】目的別おすすめのYouTube運用代行会社

YouTube運用代行会社は、得意な支援スタイルによって向いている企業が異なります。まずは目的別に、比較候補にしたい会社の目安を整理しました。各社の詳細はこのあとの比較表と個別紹介で確認してください。

目的・状況 候補になる会社
予算を抑えて企画〜投稿〜分析までまとめて任せたい(ベンチャー・中小企業) ニュートラルワークス、カチカ、グローバルリンクジャパン
制作体制の大きい会社に本格的なチャンネル運用を任せたい MTEAM、デジアサ、エビリー、LOCUS
BtoB・法人向けで問い合わせや売上につなげたい Xcuu、カチカ、ニュートラルワークス
社内で動画を作りつつ、戦略や企画の伴走・内製化支援を受けたい BEASTAR、KOTATSU、LOCUS
YouTube広告とチャンネル運用を組み合わせたい ニュートラルワークス、MTEAM、エビリー、グローバルリンクジャパン
ショート動画(YouTubeショート)から始めたい ニュートラルワークス、デジアサ、KOTATSU、MTEAM
TikTokなど他のSNSもまとめて相談したい pamxy、グローバルリンクジャパン、ロックハーツ

※各社公式サイトに記載されているサービス内容・プランをもとに分類しています。

YouTube運用代行会社12社の比較表

YouTube運用代行会社12社の比較表

ここでは、12社を「料金・契約条件」と「対応範囲」の2つの表に分けて比較します。いずれも各社公式サイトに記載されている内容のみを掲載しており、記載が確認できなかった項目は「記載なし」「-」としています。

料金・最低契約期間・特徴の比較

会社名 料金(公式サイトの記載) 最低契約期間 特徴
株式会社ニュートラルワークス 初期導入費用10万円。ショート週1〜3投稿プランあり(月額は価格表で案内)。通常動画は都度見積もり 3ヶ月〜 広告動画のノウハウを活かした企画・分析・改善。ベンチャー・中小企業向けプラン
MTEAM(ウミガメ株式会社) 月80万円〜(税抜・ライトプラン)、初期費用10万円 1年 1,200アカウント・8万本以上の制作実績。本編+切り抜きショート
株式会社デジアサ 月49万円〜(動画制作プラン・ショート動画プラン)、チャンネル運用プラン69万円〜 12ヶ月〜 朝日放送グループ。再生回数コミットプランあり
株式会社pamxy 記載なし(本数・業務範囲に応じて案内) 原則6ヶ月〜 自社運営チャンネルの総登録者数200万人以上のノウハウ
株式会社LOCUS 初回分析80万〜100万円、運用支援月50万〜200万円が基本(いずれも税別) 記載なし 事業成果から逆算する戦略設計と内製化までの伴走
株式会社エビリー 運用をまるごと依頼(月2本以上)の場合、月100万円〜の見積もり 記載なし YouTube分析ツール「kamui tracker」を活用したデータドリブン運用
株式会社グローバルリンクジャパン 基本料金月2万9,000円(税抜・公式見積もりツール)+作業項目ごとに加算 3ヶ月〜(お試し1ヶ月あり) 業界特化の運用設計。必要な作業だけを積み上げる料金体系
BEASTAR株式会社 コンサルティングプラン月20万円 原則6ヶ月〜 企画・サムネイルの添削や撮影指導が中心のコンサル型
KOTATSU(株式会社火燵) ライト月20万円/スペシャル月35万円(税別)+初期分析費 1ヶ月〜(月次更新) 低予算での丸投げと部分的な内製化支援。LLMOと組み合わせた運用
株式会社Xcuu 月24万円〜(企画・改善プラン) 最短6ヶ月〜 法人特化。再生数より売上へのコミットを重視
株式会社カチカ 初期費用15万円+月20万円〜(月4本) 基本6ヶ月〜 ビジネス系YouTubeに特化。オンライン撮影が基本
株式会社ロックハーツ SNS運用代行 月25万円〜(YouTubeは投稿代行月8回。動画制作は別途見積もり) 記載なし 動画制作会社として20,000本以上の制作実績

対応範囲・ショート動画対応の比較

「○」は公式サイトで対応が確認できた項目、「-」は公式サイト上で記載が確認できなかった項目です。「-」は対応不可を意味するものではないため、気になる項目は各社に直接確認してください。

会社名 企画 撮影 編集 投稿 分析 広告運用 ショート
ニュートラルワークス ○ ○(オプション) ○ ○ ○ ○(オプション) ○
MTEAM ○ ○ ○ ○ ○ ○(オプション) ○
デジアサ ○ ○ ○ - ○ ○ ○
pamxy ○ ○ ○ ○ ○ ○ -
LOCUS ○ ○ ○ - ○ ○ -
エビリー ○ ○ ○ - ○ ○ ○
グローバルリンクジャパン ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
BEASTAR ○ ○ ○ - ○ -(活用提案のみ記載) -
KOTATSU ○ ○(オプション) ○ ○ ○ ○ ○
Xcuu ○ ○ ○ ○ ○ - -
カチカ ○ ○(現場撮影はオプション) ○ ○ ○ - ○(オプション)
ロックハーツ ○ ○(別サービス) ○(別サービス) ○ ○ - -

※本記事の企業情報は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている内容をもとにしています。料金は記載どおりの表記で、税込・税抜の記載がないものはそのまま掲載しています。最新の情報は各社公式サイトでご確認ください。

比較表を見て「自社の場合はいくらかかるのか」「どのプランが合うのか」を知りたい場合は、YouTube運用代行サービスのページから価格表のダウンロードや無料相談ができます。現在の課題や目標をお伺いしたうえで、他社との比較検討にも使える形でご提案します。

おすすめのYouTube運用代行会社12選

ここからは、12社それぞれの特徴を紹介します。料金・契約期間・対応範囲は公式サイトに記載されている内容のみを掲載し、各社の出典URLを記載しています。

株式会社ニュートラルワークス|広告動画のノウハウを活かした企画から運用までワンストップ

  • 料金:初期導入費用10万円。YouTubeショートは週1投稿(月4回)・週2投稿(月8回)・週3投稿(月12回)のプランあり(月額は価格表で案内)。通常の動画制作・投稿は都度見積もり
  • 最低契約期間:3ヶ月〜
  • 対応範囲:運用コンセプト・ターゲット選定、KGI/KPI策定、投稿戦略立案、動画ディレクション・制作、投稿代行、コメントへの「いいね」返信、レポート作成、月1回の定例報告会
  • オプション:ナレーション、出演者の起用、現場撮影、撮影指導、広告配信、LP制作など

株式会社ニュートラルワークスは、SEO・Web広告・SNS運用などを手がけるデジタルマーケティング会社です。YouTubeやTikTokの広告動画制作で培った「ユーザーのアクションを促す動画づくり」のノウハウを、YouTubeアカウント運用に応用している点が特徴です。

サービスプランはベンチャー・中小企業規模の企業を想定しており、高コストになりがちなインフルエンサー起用に頼らず、広告運用の成功ノウハウを踏まえた企画・分析・改善で成果を目指します(希望に応じてインフルエンサー起用も可能)。YouTubeショートは週1投稿から始められるため、「まずは小さく始めて効果を検証したい」企業にも向いています。

公式サイトには、「運用開始半年で約20万回再生を突破」「チャンネル登録者数が約3倍に増加」といったお客様の声が掲載されています。YouTubeからWebサイトやLPへの導線設計、広告配信、サイト改善まで一社で相談できるため、再生回数だけでなく問い合わせや売上につなげたい企業におすすめです。

出典:ニュートラルワークス YouTube運用代行

MTEAM(ウミガメ株式会社)|1,200アカウント・8万本以上の制作実績

  • 料金:ライトプラン月80万円〜、スタンダードプラン月140万円〜、プレミアムプラン月280万円〜(いずれも税抜・1年契約、初期費用10万円)。単発のYouTube編集は月10万円〜(税抜)
  • 最低契約期間:1年(YouTube)
  • 対応範囲:戦略設計、企画、撮影、編集、アカウント運用、分析。各プランに広告オプションあり
  • ショート動画:本編動画に加えて切り抜きショートを制作

MTEAMは、ウミガメ株式会社が運営するYouTube・TikTokの運用代行サービスです。「1200アカウント・8万本以上の制作実績」を公表しており、TV業界やYouTube事務所出身のディレクター・エディター、データアナリストが在籍しています。戦略設計から制作・運用・分析までを一気通貫で任せたい企業、本編動画とショートを組み合わせて本格的にチャンネルを育てたい企業に向いています。

出典:MTEAM YouTube運用代行/料金ページ

株式会社デジアサ|朝日放送グループの映像制作力を活かした運用

  • 料金:YouTube動画制作プラン49万円〜(4本)、再生回数コミットプラン59万円〜(4本・再生10,000回をコミット)、チャンネル運用プラン69万円〜(4本・立ち上げ時は初期費用別途)、ショート動画プラン49万円〜(8本)
  • 最低契約期間:全プラン12ヶ月〜
  • 対応範囲:企画、撮影、編集、分析・レポート(チャンネル運用プラン)、広告配信(再生回数コミットプラン)
  • ショート動画:YouTubeショート専用プランあり

株式会社デジアサは、朝日放送グループのデジタルマーケティング会社です。テレビ局グループとしての映像制作力と、独自の「ASAHIメソッド」による構成を強みとしています。公式サイトでは「某有名ビジネスチャンネル 登録者数12万名⇒60万名」などの事例を紹介しています。再生回数をコミットするプランもあるため、一定の予算を確保して成果目標を明確にしたうえで運用したい企業に向いています。

出典:デジアサ SNS運用支援(YouTube)

株式会社pamxy|総登録者数200万人以上の自社チャンネル運営ノウハウ

  • 料金:公式サイトに金額の記載なし(希望本数・業務範囲に応じて案内)
  • 最低契約期間:原則半年〜
  • 対応範囲:企画、撮影、編集、投稿・YouTube SEO、分析。YouTube広告(TrueView広告)の提案も可能

株式会社pamxyは、自社で運営するYouTubeチャンネルの総登録者数が200万人以上にのぼる企業です。自社チャンネルで培った企画・構成・YouTube SEOのノウハウをもとに、現役YouTuberから民放TV局出身者まで在籍する制作陣が企画〜撮影〜編集〜分析をまとめて支援します。公式サイトでは「開始1ヶ月でチャンネル登録者10万人超」「登録者9000名超・問い合わせ3倍」といった事例を紹介しています。TikTokなど他SNSを含めたマーケティング全体の相談をしたい企業にも向いています。

出典:pamxy YouTube運用代行

株式会社LOCUS|事業成果から逆算するYouTubeコンサルティング

  • 料金:初回分析80万〜100万円(税別)、その後の運用支援は月50万〜200万円(税別)が基本(実際は都度見積もり)
  • 最低契約期間:記載なし(成果が数値として見え始めるまで6ヶ月程度との記載あり)
  • 対応範囲:戦略設計、企画、撮影、編集、アナリティクス分析、広告の配信調整・改善運用、内製化支援

株式会社LOCUSは、「累計2,000社以上・20,000本以上の制作実績」を公表している動画マーケティング会社です。YouTubeコンサルティングサービスでは、事業成果から逆算して戦略を設計し、制作・運用から内製化までを一気通貫で伴走します。上場企業から官公庁まで支援しており、農林水産省のチャンネル(BUZZMAFF)の事例も掲載されています。中長期で戦略から見直したい企業、将来的に内製化を目指す企業に向いています。

出典:LOCUS YouTubeコンサルティングサービス

株式会社エビリー|YouTubeデータベース「kamui tracker」を活用

  • 料金:月2本以上の動画投稿を企画・撮影なども含めてまるごと依頼する場合、月100万円〜の見積もり
  • 最低契約期間:記載なし
  • 対応範囲:チャンネル作成・既存チャンネルの運用、企画・絵コンテ、撮影、編集、動画分析・振り返り、広告設計・運用
  • ショート動画:ショート動画を組み合わせて投稿回数を増やすプランあり

株式会社エビリーは、YouTubeデータ分析ツール「kamui tracker」を提供している企業です。自社のYouTubeデータベースを活用したデータドリブンな運用と、ブランドセーフティに配慮した広告運用を特徴としています。「年間動画制作本数2,000本以上」を公表しており、登録者数保証型のチャンネル運用プランも用意されています。データに基づいて企画を決めたい企業、広告とチャンネル運用を組み合わせたい企業に向いています。

出典:エビリー YouTubeチャンネル運用プラン

株式会社グローバルリンクジャパン|必要な作業を選べる料金体系と業界特化の運用設計

  • 料金:公式サイトの見積もりツールで基本料金月2万9,000円(税抜)。撮影・編集、台本、ショート編集、定例MTGなどを項目ごとに追加。広告予算は手数料20%込み
  • 最低契約期間:3ヶ月〜(お試しは1ヶ月、通常料金の10%OFF)
  • 対応範囲:戦略設計、企画、撮影、編集、サムネイル制作、配信代行(動画・ショート)、分析、広告運用

株式会社グローバルリンクジャパンは、SNSマーケティング支援を手がける企業です。建設・不動産、美容、食品、旅行など業界に特化した運用設計を強みとし、オプションでVSEO(動画SEO)やAIO(AI最適化)にも対応しています。「案件継続率90%」「平均運用期間3年+」を公表しています。必要な作業だけを選んで費用を調整したい企業、YouTube SEOを重視したい企業に向いています。

出典:グローバルリンクジャパン YouTube運用代行

BEASTAR株式会社|企画・サムネイルの添削や撮影指導を受けられるコンサル型

  • 料金:コンサルティングプラン月20万円
  • 最低契約期間:原則6ヶ月〜
  • 対応範囲:初期設計、進行管理、企画・サムネイル・文書の添削、撮影指導、月1回の定例会、月間レポート。撮影や企画から編集までの対応も可能

BEASTAR株式会社は、大阪に本社を置く企業です。自社で運営するYouTubeチャンネルで登録者8万人を達成したノウハウをもとに、企業ごとに運用形態を変えながら支援しています。X・LINE・SEOなど他の施策と連動した提案も可能です。自社で撮影・編集を行う体制があり、企画力や運用スキルを高めながら内製化したい企業に向いています。

出典:BEASTAR YouTubeコンサルティング

KOTATSU(株式会社火燵)|最低1ヶ月から契約できる低予算プラン

  • 料金:ライト月20万円(税別)+初期分析2万円(税別)、スペシャル月35万円(税別)+初期分析3万5,000円(税別)。単発オプションは企画・シナリオ1本1万円、撮影3万5,000円〜、編集(10分まで)1本3万円〜、ショート動画1本1万2,000円〜
  • 最低契約期間:最低1ヶ月から、月次更新
  • 対応範囲:企画、編集、YouTube・Instagram・TikTokへのアップロード代行、分析、広告運用(プランごとの上限まで手数料無料)。撮影は単発オプション
  • ショート動画:プランに含まれるほか、ショート動画のみの依頼も可能

KOTATSU(株式会社火燵)は、香川県を拠点とするフルリモートの会社です。「業界歴15年」「累計15,000本制作」を公表しており、生成AI検索対策(LLMO)と組み合わせたYouTube運用も打ち出しています。動画は内製を基本としつつ、必要に応じて撮影・編集を単発で依頼できる形のため、低予算で運用を始めたい企業、部分的に内製化を進めたい企業に向いています。

出典:KOTATSU YouTubeチャンネル運営・管理代行

株式会社Xcuu|法人特化で売上へのコミットを重視

  • 料金:月24万円〜(企画・改善プラン)
  • 最低契約期間:最短6ヶ月〜
  • 対応範囲:競合・キーワード調査、企画、撮影、編集、投稿管理、分析(編集のみの依頼は基本的に受け付けていない)

株式会社Xcuuは、法人に特化したYouTube運用代行を提供している企業です。再生数や登録者数ではなく売上へのコミットを掲げ、競合・キーワード調査を起点にした企画設計と、クライアントの業界に詳しいディレクターのアサインを特徴としています。公式サイトでは「200再生でも売上創出が可能」との考え方を示しています。BtoB企業など、再生数よりも商談や受注につながる動画を作りたい企業に向いています。

出典:Xcuu 法人特化型のYouTube運用代行

株式会社カチカ|ビジネス系YouTubeに特化した「mooving」

  • 料金:初期費用15万円、月20万円〜(月4本)。現場撮影は+10万円〜、ショート動画制作は1本5,000円〜(オプション)
  • 最低契約期間:基本6ヶ月〜
  • 対応範囲:企画、撮影(Zoomでのオンライン撮影が基本)、編集、公開設定・SEO対策、月次レポート

株式会社カチカは、静岡県に本社を置く企業で、ビジネス系YouTubeに特化した運用代行サービス「mooving」を提供しています。再生数よりも集客・採用・営業につながる「選ばれる会社」づくりを目的としており、公式サイトでは「注文住宅会社の請負件数が年3件→年18件」などの事例を紹介しています。オンライン撮影を基本とするため、撮影の負担を抑えながら専門性を発信したい中小企業や士業、BtoB企業に向いています。

出典:カチカ YouTube運用代行・動画制作

株式会社ロックハーツ|動画制作会社ならではの制作力と投稿代行

  • 料金:SNS運用代行の運用費用が月25万円〜。YouTubeは投稿代行(月8回)で、動画制作・サムネイル制作は含まず別途見積もり
  • 最低契約期間:記載なし
  • 対応範囲:競合調査、YouTube SEO、投稿代行、月次レポート。動画制作は別サービスとして対応

株式会社ロックハーツは、福岡県に本社を置く動画制作会社です。「20,000本以上の動画制作実績」を公表しており、音声の質にもこだわった動画制作を強みとしています。動画制作と投稿・運用を同じ会社にまとめつつ、それぞれを分けて依頼したい企業に向いています。

出典:ロックハーツ SNS運用代行

YouTube運用代行の費用相場|公開料金から見る価格帯

YouTube運用代行の費用相場

YouTube運用代行の費用は、依頼する業務範囲と動画本数によって大きく変わります。ここでは、本記事で紹介した会社が公式サイトで公開している料金をもとに、依頼タイプ別の価格帯を整理しました。

依頼タイプ 公開料金の例 価格帯の目安
コンサル・伴走型(撮影・編集は主に自社) BEASTAR 月20万円、KOTATSU 月20万〜35万円(税別) 月20万〜35万円前後
一括運用型(月4本前後・中小規模) カチカ 月20万円〜(月4本)、Xcuu 月24万円〜、ロックハーツ 月25万円〜(投稿代行、制作別) 月20万〜30万円前後から
一括運用型(制作込みの本格運用) デジアサ 月49万〜69万円〜、LOCUS 月50万〜200万円(税別)、MTEAM 月80万〜280万円〜(税抜)、エビリー 月100万円〜 月50万〜100万円超
部分依頼(編集・ショートの単発) KOTATSU 編集1本3万円〜・ショート1本1万2,000円〜(税別)、カチカ ショート1本5,000円〜(オプション) 1本数千円〜数万円
YouTube広告運用 グラッドキューブ 広告費の20%、グローバルリンクジャパン 広告予算に手数料20%込み 広告費の20%前後

※各社公式サイトの記載(2026年9月時点)をもとに作成。税込・税抜の記載がないものは記載どおりに掲載しています。YouTube広告運用の例はグラッドキューブ(YouTube広告運用代行)の公開料金を含みます。

初期費用は0〜15万円程度が中心

初期費用は、ニュートラルワークスとMTEAMが10万円、カチカが15万円、KOTATSUは初期分析として2万〜3万5,000円(税別)を公開しています。一方で、LOCUSのように初回分析に80万〜100万円(税別)をかけて戦略を固めるタイプもあります。初期費用の中に何が含まれるのか(チャンネル設計、競合分析、アカウント開設など)を確認しておきましょう。

最低契約期間は1ヶ月〜12ヶ月と幅がある

最低契約期間は、KOTATSUの1ヶ月(月次更新)から、デジアサ・MTEAMの12ヶ月・1年まで幅があります。3ヶ月(ニュートラルワークス、グローバルリンクジャパン)や6ヶ月(pamxy、BEASTAR、Xcuu、カチカ)の会社も多く見られます。YouTubeは成果が出るまでに一定の期間がかかるため、契約期間の長さだけでなく、途中でのプラン変更や解約条件もあわせて確認することが大切です。

費用が変動する主な要因

  • 月あたりの投稿本数(本編動画・ショート動画)
  • 撮影の有無と方法(現場撮影・スタジオ撮影・オンライン撮影)
  • 出演者やインフルエンサーの起用
  • 企画・台本・サムネイル制作の有無
  • 分析レポートや定例会の頻度
  • YouTube広告の配信有無

費用の安さだけでなく「成果につながるか」で判断する

月額費用が安くても成果につながらなければ費用対効果は低くなります。反対に、月額が高くても問い合わせや商談、採用応募が増えれば十分に投資を回収できる可能性があります。見積もりを比較するときは、月額の総額だけでなく「1本あたりの単価」「含まれる業務」「追加費用が発生する条件」をそろえて比較しましょう。

失敗しないYouTube運用代行会社の選び方

失敗しないYouTube運用代行会社の選び方

YouTube運用代行会社は、会社ごとに得意分野や支援内容が大きく異なります。比較表で候補を絞り込んだら、次のポイントを確認しましょう。

1. 目的に合った支援スタイルか(丸投げ型・伴走型・部分依頼)

YouTube運用代行は、大きく「企画〜投稿〜分析まで任せる一括運用型」「戦略や企画の助言を受けて自社で制作する伴走型」「編集や投稿など一部だけを任せる部分依頼」に分かれます。社内に撮影・編集のリソースがない場合は一括運用型、将来的に内製化したい場合は伴走型が向いています。

2. 自社と近い業界・目的での実績があるか

認知拡大、ブランディング、採用、リード獲得、商品販売など、YouTubeを活用する目的によって運用方針は異なります。BtoBとBtoCでも企画の考え方は大きく変わるため、自社と近い業界や目的での支援事例があるかを確認しましょう。公式サイトの事例に数値(登録者数、再生回数、問い合わせ数など)が示されているかも判断材料になります。

3. 企画から分析・改善まで対応できるか

YouTubeは動画を作って投稿するだけでは成果につながりにくく、データをもとに改善を続ける体制が欠かせません。企画、撮影、編集、サムネイル制作、投稿、分析、改善提案のうち、どこまでを対応範囲に含むのかを確認しましょう。

4. YouTube SEOやアルゴリズムへの知見があるか

検索や関連動画から視聴されるには、キーワード選定、タイトル・サムネイル設計、概要欄やチャプターの最適化など、YouTube SEOの知見が必要です。YouTube SEOに強い会社を選びたい場合は、キーワード調査を企画の起点にしているか、クリック率や視聴維持率の改善方法を具体的に説明できるかを確認しましょう。

5. ショート動画に対応しているか

YouTubeショートは、本編動画より少ない工数で投稿本数を増やしやすく、新規視聴者との接点づくりに活用できます。ショート専用のプランがあるか、本編動画の切り抜きに対応しているか、TikTokやInstagramリールへの展開ができるかも比較ポイントです。

6. YouTube以外の施策と連携できるか

企業のYouTube運用の目的は、最終的に問い合わせや売上、採用応募につなげることがほとんどです。YouTube広告、SEO、LP改善、他のSNS運用などと連携できる会社であれば、動画を見たユーザーをWebサイトやLPへ誘導する導線まで設計できます。

7. 料金体系・契約条件・レポート体制が明確か

料金が公開されているか、見積もりの内訳が明確か、最低契約期間や解約条件、動画の著作権・素材の扱いがどうなっているかを契約前に確認しましょう。あわせて、レポートの提出頻度や定例会の有無など、改善のためのコミュニケーション体制も重要です。

YouTube運用代行とは?依頼できる業務と動画制作会社との違い

YouTube運用代行とは?依頼できる業務と動画制作会社との違い

YouTube運用代行とは、企業のYouTubeチャンネル運営を専門会社が支援するサービスです。動画制作だけでなく、企画立案から投稿管理、分析、改善まで幅広い業務を任せられるため、自社にノウハウやリソースがない場合でも継続的な運用が可能になります。

YouTube運用代行で依頼できる主な業務

業務 主な内容
チャンネル戦略の設計 目的・ターゲットの整理、競合チャンネル分析、KGI/KPI設定、投稿方針の策定
企画・構成 キーワード調査をふまえた企画立案、台本・構成案の作成
撮影・編集 撮影ディレクション、出演者手配、テロップ・BGMを含む編集
サムネイル・タイトル設計 クリック率を意識したサムネイル制作とタイトル設計
投稿・チャンネル管理 公開設定、概要欄・チャプター・再生リストの最適化、コメント対応
分析・改善 アナリティクス分析、レポート作成、次月以降の企画・改善提案
ショート動画 縦型ショート動画の企画・編集・投稿、本編動画の切り抜き
YouTube広告 広告用動画の制作、配信設定・運用

動画制作会社との違い

動画制作会社は、主に撮影や編集などのクリエイティブ制作を担当します。一方、YouTube運用代行会社は、戦略設計・企画・投稿管理・データ分析・改善提案まで含めてチャンネルの成長を支援するのが一般的です。単発で動画を作りたい場合は動画制作会社、チャンネルを継続的に伸ばしたい場合は運用代行会社が向いています。広告用の動画を作りたい場合は、動画広告制作会社おすすめ7選もあわせて参考にしてください。

内製と外注の比較

比較項目 内製 運用代行(外注)
費用 担当者の人件費・機材費が中心 月額費用が継続的に発生
工数 企画〜編集〜投稿まで社内で対応 社内は確認・意思決定が中心
品質・ノウハウ 担当者のスキルに依存しやすい 専門チームのノウハウを活用できる
ノウハウの蓄積 社内に蓄積されやすい 共有の仕組みがないと社内に残りにくい

YouTube運用代行を依頼するメリット・デメリット

YouTube運用代行を依頼するメリット・デメリット

メリット1:動画制作や運用の負担を削減できる

1本の動画を公開するまでには、企画、撮影、編集、サムネイル制作、公開設定、コメント管理など多くの作業が発生します。運用代行会社に任せれば、社内担当者は企画の確認や意思決定に集中でき、継続的な投稿体制をつくりやすくなります。

メリット2:YouTube SEOやアルゴリズムに対応できる

検索されやすいキーワード選定、クリック率を高めるタイトル・サムネイル設計、視聴維持率を高める構成など、再生回数に影響する要素は多岐にわたります。専門会社の知見を活用すれば、自社だけで試行錯誤するよりも効率的に改善を進められます。

メリット3:データ分析をもとに継続的に改善できる

インプレッション数、クリック率(CTR)、視聴維持率、総再生時間、登録者増加数などのデータから課題を特定し、次の企画に反映できる点もメリットです。

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メリット4:認知拡大からリード獲得までつなげやすい

動画からLPへの誘導、ホワイトペーパーのダウンロード、採用サイトへの送客など、YouTubeと他の施策を組み合わせた導線を設計できる会社であれば、再生回数だけでなくビジネス成果まで見据えた運用が可能です。

デメリット:費用が継続的にかかり、ノウハウが社内に残りにくい

運用代行は月額費用が継続的に発生するため、費用対効果の検証が欠かせません。また、すべてを任せきりにすると社内にノウハウが蓄積しにくくなります。定例会やレポートを通じて施策の意図を共有してもらう、将来的な内製化支援に対応している会社を選ぶなどの工夫をしましょう。

YouTube運用代行を依頼する流れ

一般的な依頼の流れは次のとおりです。会社によって手順や期間は異なるため、事前に確認しておきましょう。

  • 1. 目的・目標の整理:YouTubeで達成したいこと(認知、採用、問い合わせなど)と、KPIの候補を整理します。
  • 2. 問い合わせ・ヒアリング:候補の会社に問い合わせ、現状の課題や予算、希望する投稿頻度を伝えます。
  • 3. 提案・見積もり:運用方針や対応範囲、費用の提案を受け、複数社を比較します。
  • 4. 契約・戦略設計:契約後、ターゲットやコンセプト、KGI/KPI、投稿計画を固めます。
  • 5. 運用準備:アカウント開設や設定、動画の企画・制作を進めます。
  • 6. 運用開始・定期報告:投稿を開始し、月次レポートや定例会をもとに改善を繰り返します。

運用開始までの期間の一例として、ニュートラルワークスでは、新規立ち上げで初期設計から入る場合は契約完了から約2ヶ月、既存アカウントの運用代行の場合は約1ヶ月を目安としています。

YouTube運用代行会社に依頼する前のチェックリスト

問い合わせ前・見積もり比較の段階で、次の項目を確認しておくと、依頼後のミスマッチを防げます。

  • YouTube運用の目的とKGI/KPI(再生数・登録者数・問い合わせ数など)が決まっているか
  • 月あたりの予算と、想定する投稿本数(本編・ショート)を整理しているか
  • 社内で対応できること(出演、撮影、素材提供、確認フロー)を把握しているか
  • 見積もりに含まれる業務範囲と、追加費用が発生する条件を確認したか
  • 最低契約期間、途中解約・プラン変更の条件を確認したか
  • 動画の著作権、撮影素材、チャンネルの管理権限の扱いを確認したか
  • レポートの頻度・指標と、定例会の有無を確認したか
  • 自社と近い業界・目的の支援事例を確認したか
  • YouTube以外の施策(広告、LP、SEO、他SNS)との連携を相談できるか

YouTube運用代行でよくある失敗例と対策

目的があいまいなまま依頼してしまう

「とりあえず登録者を増やしたい」という依頼では、企画の方向性が定まらず、成果の判断もできません。認知・採用・問い合わせなど、何のためにYouTubeを使うのかを先に決め、評価指標を代行会社とすり合わせましょう。

費用の安さだけで選び、必要な業務が含まれていなかった

月額が安く見えても、撮影や企画、分析が別料金だったというケースがあります。見積もりの内訳と追加費用の条件を確認し、同じ条件で比較することが大切です。

再生回数だけを追いかけて、問い合わせにつながらない

再生回数が伸びても、ターゲットと異なる視聴者が集まっていれば事業成果にはつながりません。動画の内容と、概要欄やLPへの導線、問い合わせまでの流れをセットで設計しましょう。

短期間で判断して運用をやめてしまう

YouTubeは動画本数や視聴データが蓄積されるまで一定の期間が必要です。数ヶ月単位での改善を前提に、契約期間と評価のタイミングを事前に決めておきましょう。

任せきりで社内にノウハウが残らない

すべてを任せきりにすると、契約終了後に運用が止まってしまうことがあります。定例会で施策の意図や数値の見方を共有してもらい、社内にも知見を残すようにしましょう。

YouTube運用代行会社に関するよくある質問

YouTube運用代行会社に関するよくある質問

YouTubeの運用代行会社はどこがおすすめですか?

目的と予算によって異なります。予算を抑えて企画から運用までまとめて任せたい場合はニュートラルワークスやカチカ、グローバルリンクジャパン、制作体制の大きい会社に本格運用を任せたい場合はMTEAMやデジアサ、エビリー、内製化を目指す伴走型ならBEASTARやKOTATSU、LOCUSなどが候補になります。本記事の比較表で料金・契約期間・対応範囲を確認し、2〜3社に見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。

YouTubeの運用代行はいくらくらいかかりますか?

本記事で紹介した会社の公開料金では、コンサル・伴走型で月20万〜35万円前後、制作込みの一括運用型で月20万円台から100万円超が目安です。本数や撮影の有無、広告の有無によって大きく変わるため、見積もりの内訳を確認しましょう。

YouTubeの動画編集だけを依頼する場合の費用相場は?

公開料金の例では、KOTATSUが編集(10分まで)1本3万円〜・ショート動画1本1万2,000円〜(税別)、カチカがショート動画制作1本5,000円〜(オプション)、MTEAMが単発のYouTube編集月10万円〜(税抜)としています。動画の長さやテロップ量、アニメーションの有無によって費用は変動します。

最低契約期間はどのくらいですか?

本記事で紹介した会社では、1ヶ月(KOTATSU)から12ヶ月・1年(デジアサ、MTEAM)まで幅があり、3ヶ月や6ヶ月の会社が多く見られます。ニュートラルワークスは3ヶ月からの契約です。

YouTubeショートだけの運用でも依頼できますか?

会社によって対応しています。ニュートラルワークスはYouTubeショートの週1投稿プランから、デジアサはショート動画専用プランを用意しており、KOTATSUもショート動画のみの依頼が可能としています。

成果が出るまでにどれくらいかかりますか?

商材やチャンネルの状況によって異なります。ニュートラルワークスでは開始3ヶ月程度で効果を実感いただけるケースが多いとしており、LOCUSは成果が数値として見え始めるまで6ヶ月程度としています。新規チャンネルの場合は、動画本数やデータが蓄積されるまで中長期で取り組む前提で考えましょう。

BtoB企業でもYouTubeは効果がありますか?

はい。サービス紹介、導入事例、業界解説、セミナー動画、採用コンテンツなどはBtoB企業と相性の良いコンテンツです。専門性の高い情報を分かりやすく発信することで、認知拡大やリード獲得につながる可能性があります。本記事で紹介したXcuuやカチカのように、法人・ビジネス系に特化した会社もあります。

YouTube運用代行会社と動画制作会社の違いは何ですか?

動画制作会社は撮影や編集などの制作を中心に担当し、YouTube運用代行会社は戦略設計・企画・投稿管理・分析・改善提案まで含めてチャンネル運用を支援するのが一般的です。継続的にチャンネルを伸ばしたい場合は、運用や分析まで対応できる会社を選びましょう。

運用代行を利用しながら社内にノウハウを残せますか?

可能です。BEASTARやKOTATSU、LOCUSのように内製化支援や伴走型のプランを用意している会社もあります。一括運用型の会社に依頼する場合も、定例会やレポートで施策の意図を共有してもらうことで、社内に知見を蓄積しやすくなります。

まとめ|比較表で候補を絞り、2〜3社に相談しよう

比較表で候補を絞り、2〜3社に相談しよう

YouTube運用代行会社は、料金体系、最低契約期間、対応範囲、ショート動画への対応、得意な業界・目的が会社ごとに大きく異なります。まずは本記事の比較表で自社の目的と予算に合う候補を絞り込み、2〜3社から提案と見積もりを受けて比較するのがおすすめです。

YouTube以外のSNSもあわせて検討している場合は、SNS運用代行会社おすすめ12選やInstagram運用代行会社おすすめ11選も参考にしてください。

ニュートラルワークスでは、YouTubeアカウントの戦略策定から企画・制作・投稿・分析までを一括で支援しています。YouTubeショートの週1投稿から始められ、広告配信やLP制作、サイト改善まであわせてご相談いただけます。価格表のダウンロードや無料相談は、ニュートラルワークスのYouTube運用代行サービスのページからお気軽にどうぞ。

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ヒアリングからご提案・お見積もりまでは無料で対応します。お気軽にご相談ください。

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監修者紹介

石田 哲也

取締役CMO

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株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。2026年にデジタルマーケティングのノウハウを公開した著書を執筆。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社を起業、SEOの黎明期の2003年から独学でSEOを学び自社事業を軌道に乗せる。2009年よりSEO以外のSEM全般の知見をつけるため、株式会社オプトにてナショナルクライアントのリスティング広告運用に従事。株式会社メタップスの立ち上げや複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲームアプリの制作に従事。2018年にニュートラルワークスに入社。集客から成約(サイト改善)、さらに数十万フォロワーを抱えるSNSアカウントの運用経験まで、Webビジネス全般を広く深くカバー。業種・業態を問わず、実戦に基づいた知見で企業のデジタルマーケティングでの利益最大化を支援。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■著書
プロ直伝!デジタルマーケティング成果創出の方程式

■得意領域
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告
Webサイト改善

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格

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