インフルエンサーマーケティングに強い企業15選を紹介

インフルエンサーマーケティングに強い企業15選を紹介!

SNSマーケターの中には、「自社に合ったインフルエンサーマーケティング企業や、選び方のコツを知りたい」と思っている方も少なくありません。さらに「サービスの認知拡大や売り上げ向上には、どんな企業がいいのだろう?」と頭を悩ませる方もいます。

インフルエンサーマーケティング企業は、自社にSNSに関するノウハウがなくても効果的な運用を手助けするサービスを展開していますが、どの企業が良いのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、特徴別におすすめのインフルエンサーマーケティング企業と、選び方について詳しく解説します。
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3種類のインフルエンサーマーケティング企業

3種類のインフルエンサーマーケティング企業

数多く存在するインフルエンサーマーケティング企業は、大きく分けると以下のような3種類に分類できます。

  • 総合ディレクション型
  • プラットフォーム型
  • ジャンル特化型

ここからは、それぞれの特徴やメリットを解説します。

1.総合ディレクション型

総合ディレクション型とは、インフルエンサーマーケティング業務を全て一任できる形態を指します。一般的に、インフルエンサーにPRを依頼する際は、インフルエンサーの選出や企画立案、ディレクションなどさまざまな業務が発生します。しかし、過去にキャストを使った広報活動の経験がないと、なかなか難しいと感じるかもしれません。

そこで、総合ディレクション型のサービスを利用すれば、専任のコンサルタントに業務全般を一任できます。特にインフルエンサーマーケティングに関して知識が乏しいという方にはおすすめです。

2.プラットフォーム型

プラットフォーム型とは、依頼側が自らプラットフォームに登録しているインフルエンサーを選ぶ形態です。インフルエンサーマーケティングに詳しい人と相談しながら、戦略的にインフルエンサーを選ぶといった場合でも対応しています。さらに、総合ディレクション型のサービスに比べて比較的費用が安いので、コストを抑えられるメリットもあります。

しかしその反面、プラットフォームによって登録しているインフルエンサーが異なるため、かつある程度知見がないと適切なインフルエンサーを選べない難しさがあります。

3.ジャンル特化型

ジャンル特化型は、いくつかある媒体やそのジャンルのうち、特定の分野において強みを持っている形態を言います。例えば、化粧品や美容系サービスなど、女性をターゲットにした商品・サービスの場合、女性へのインフルエンサーマーケティングに強い企業を選んだほうが良いと考えられます。

また、ジャンルだけでなく媒体に特化しているケースもあります。例えばInstagramに特化しているサービスなら、総合型に比べて多くのノウハウを持っています。このように、特定のユーザーにアプローチをかけたい場合は、ジャンル特化型が適しています。

失敗しない!インフルエンサーマーケティング企業の選び方

失敗しない!インフルエンサーマーケティング企業の選び方

さまざまなインフルエンサーマーケティング企業から最適な企業を選ぶには、以下のようなポイントを押さえておく必要があります。

  • 費用が明確で自社の見合っているか
  • 自社ブランドに適したキャスティングができるか
  • 効果測定や分析などサポート内容は十分か
  • 得意なSNSは何か
  • インフルエンサーが提供しているコンテンツは何か

ここからは、インフルエンサーマーケティング企業の選び方を解説していきます。

1.費用が明確で自社の予算に合っているか

インフルエンサーマーケティング企業を決める際は、費用が明確であり、自社の予算と合っているか、あるいは費用対効果が合うかどうか確認しましょう。費用対効果など考えずふわっとした考えで始めてしまうと、赤字を抱え込んでしまい継続できなくなる場合があるので、綿密に計画しましょう。

インフルエンサーマーケティングの費用を算出する方法は、フォロワー単価とインフルエンサー単価の2種類から算出できます。フォロワー単価というのは、フォロワー1人当たりに対して金額を設定して料金を算出する方法です。一般的にはインフルエンサーの所属企業によって異なり、1.5〜5円と幅があります。

一方インフルエンサー単価は、フォロワー数にこだわらずインフルエンサーに対して料金が決められる体系を言います。

このほかにも料金体系はいくつか存在しますが、基本的に、影響力のあるインフルエンサーほど費用が高い傾向にあります。ただし、「費用が高い=高確率で良い結果が出る」というわけではありません。たとえ影響力があるインフルエンサーを起用しても、ターゲットとの相性が悪ければ、成果は出ないのです。
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2.自社のブランドに適したキャスティングができるか

インフルエンサーを選ぶときは、自社のブランドに適しているかどうか確認しましょう。自社のブランドに適したキャスティングができれば、インフルエンサーのファンが自社ブランドに興味を持ち、気に入ってくれる可能性が高まるからです。その効果を実現させるために、以下のような方法から適性を確認しましょう。

  • 条件フィルターを利用する
  • 日頃からインフルエンサーの投稿を確認する
  • フォロワーの行動を分析する

インフルエンサーにどんなファンがいるのか、一目で把握できません。なので、上記のような方法を実行すれば、自社に合ったインフルエンサーが見つかるようになります。

3.効果測定や分析などサポート内容は十分か

企業ごとに、効果測定や分析などのサポート内容が十分かを確認しましょう。その際、以下3つの観点を軸に確認すると効果的です。

  • エンゲージメント数
  • 男女比率・年代
  • 自社商品・サービスとインフルエンサーの属性がマッチ度

ここでは、3つの指標を解説していきます。

エンゲージメント数

エンゲージメント数とは、コアなファンがどれほどいるかを示す数字です。インフルエンサーにはたくさんのフォロワーがいますが、全てのフォロワーが必ずしも投稿を見ているとは限りません。代表的な例として、フォローしてからそのアカウントを利用しなくなったり、フォローしたままインフルエンサーに興味がなくなってしまったりします。

エンゲージメント数が高ければ高いほど、毎日投稿を見ていたり、熱心に情報を収集していたりするようなユーザーが多いと考えられるのです。そこで、インフルエンサーマーケティングに起用する際は、なるべくエンゲージメント数が高いインフルエンサーを選出しましょう。エンゲージメント数に注意すれば、効果を期待できます。

男女比率・年代

インフルエンサーのフォロワー男女比率や年代を確認しましょう。知名度やエンゲージメント数が高くても、自社の求めている性別や年代とは違っていたという例もあります。

例えば、女性向けの商品を女性のインフルエンサーにPRしてもらうとします。ところが、女性インフルエンサーの中にも、「女性に多く支持されている人」と「男性に多く支持されている人」がいます。仮に男性のフォロワーが多いインフルエンサーに依頼しても、PRはあまり意味がないのです。

このように、フォロワーとターゲットがあまりにずれていると、効果を期待できない可能性が高くなります。インフルエンサーを選ぶ際は、男女比率や年代に注意しましょう。

自社商品・サービスとインフルエンサーの属性がマッチするか

インフルエンサーの属性と紹介する商品・サービスがマッチしてないと、効果が出ない可能性があります。例えば、高級志向のファッションブランドをPRしてもらう場合は、同じようなブランドを普段着用しているインフルエンサーを起用するべきです。プチプラやリーズナブルなブランドを紹介しているインフルエンサーが紹介してしまうと、フォロワーは違和感を感じてしまいます。

自社商品やサービスとインフルエンサーの相性は、見え方が大きく変わり、コンバージョンにも影響するため、キャスティングのための事前リサーチは重要です。

4.得意なSNSは何か

依頼したいインフルエンサーが、どのSNSを使っているかまで見据えることが大切です。SNSと言っても、YouTubeやInstagram、TikTokなどさまざまな種類があります。どのSNSに特化しているインフルエンサーなのかによって、マーケティング施策が大きく変わるもの。

例えば、Instagramを使ったインフルエンサーマーケティングを実施したいなら、Instagramに特化したマーケティング企業に依頼するといいでしょう。Instagramが得意な企業であれば、成功するためのノウハウやInstagramで活躍しているインフルエンサーとのコネクションを持っています。

5.インフルエンサーが提供しているコンテンツは何か

インフルエンサーがどんなコンテンツを提供しているのか知っておきましょう。各サービスによって、インフルエンサーが提供しているコンテンツの特徴が異なります。TwitterやYouTube、Instagramなどさまざまな媒体で活躍しているインフルエンサーですが、「Twitterでしか投稿できない」「YouTubeでは掲載が難しい」などといった場合があります。

そのため、所属しているインフルエンサーの強みをしっかりと把握し、コンテンツに適しているかどうかも含めて選ぶかが大切です。

【総合ディレクション型】インフルエンサーマーケティング企業8選

【総合ディレクション型】インフルエンサーマーケティング企業5選

失敗しないインフルエンサーマーケティング企業の選び方は参考になりましたか?選び方のポイントに気を付けながら、探してみてはいかがでしょうか。

ここからは、総合ディレクション型のインフルエンサーマーケティング企業を、それぞれの企業の特徴や、おすすめ企業などと合わせて紹介します。自社にノウハウのある人材がいなかったり、マーケティングが初心者だったりする場合は、総合ディレクション型がおすすめです。

1.株式会社ハーマンドット

株式会社ハーマンドット

引用:株式会社ハーマンドット

株式会社ハーマンドットが運営する【Influencer Japan】は、国内最大級の200万人以上のインフルエンサーデータベースの中から、商材やサービスに合った最適なインフルエンサーをアサインしてくれるサービスになります。
豊富な実績データを元に、データドリブンな提案が可能となっています。

特徴・強み 国内最大級の200万人以上のインフルエンサーデータベース
厳しい審査を通過した高品質なインフルエンサーのみアサイン
1000件以上の豊富な実績を元にしたデータドリブンな提案
過去の実績 資生堂/KOSE/アイリスオーヤマ/タカラトミー/丸亀製麺/FILA/しまむら/石川県/富山県/福井県などジャンル問わず大手実績多数
料金 フォロワー単価1円〜
おすすめの企業 美容/コスメ/ファッション/飲食/旅行/健康/日用雑貨/ガジェット/ママ向けなど

株式会社ハーマンドットが運営する【Infleuncer Japan】の特徴は、「Instagram80万アカウント、TikTok70万アカウント、Youtube10万アカウント、Twitter50万アカウントという業界最大級のデータベースを所有している」点になります。
マイクロインフルエンサーからミドルインフルエンサー、メガインフルエンサーまで全てのフォロワー数規模に対応しています。
SNSマーケティングを企画から効果分析まで包括的に提案してもらうことが可能です。国内最大級のデータベースを使ったデータドリブンな提案や豊富な実績などから、今最も注目されているインフルエンサーマーケティングの会社です。

2.Find Model

Find Model

引用:Find Model

Find Modelは、企業とインフルエンサーをマッチングさせるプラットフォームで、最大1億8,000万人以上のユーザーにアプローチできます。

特徴・強み 企画から効果分析レポーティングまで、ワンストップサポートしてもらえる
過去の実績 ローソンやHISなど、東証一部企業を中心に合計1万件以上のインフルエンサーマーケティング支援
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 コスメ・美容・グルメなど、ビジュアルからアプローチしたい企業

Find Modelの特徴として、企画から効果分析レポーティングまで、ワンストップでサポートしてもらえます。企業ごとの課題に寄り添ってもらえるので、効果的なマーケティングを実施できます。

さらにインフルエンサーが投稿した写真を二次利用できるので、バナーやランディングページに活用できます。ジャンルは多岐に渡っていますが、特にコスメや美容やグルメなど、ビジュアルからアプローチしたい企業におすすめです。

3.UUUM

UUUM

引用:UUUM

UUUMは、国内でも有名なYouTuberが数多く所属する事務所であり、インフルエンサーマーケティング企業としても知られています。過去にはアサヒビール株式会社や株式会社サンリオなど、多数企業とのタイアップ動画を多数配信しており、ユーザーの認知度も高いです。

特徴・強み HIKAKIN・はじめしゃちょーなど日本トップクラスのYouTubeクリエイターが在籍
過去の実績 アサヒビール株式会社や株式会社サンリオなど、多数企業とのタイアップ動画を多数配信
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 広範囲なユーザー層に拡散したい企業

UUUMの特徴は、何といっても知名度が高いYouTubeクリエイターが数多く在籍しています。認知度が高いだけでなく、特定のジャンルにとらわれないマルチクリエイターも多いです。そのため、年齢や性別を問わず広く拡散したいと考えている企業におすすめです。

4.Reviewers

Reviewers

引用:Reviewers

Reviewersは、優良レビューインフルエンサーに特化したサービスです。
消費者目線で商品を紹介することで、ユーザーが「保存」し、あとで見返して、実際の商品購入につながりやすい情報発信が可能です。

特徴・強み 売上につながりやすい消費者目線での商品レビュー投稿
費用対効果の高い「保存数課金」での実施が可能
効果検証レポートを無償提供中 ※2022年7月時点
過去の実績 美容・食品・生活消費材など、様々な業種業態で売上貢献の実績あり
導入社数50社以上 ※22年7月時点
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 商品のメリットや機能性を、消費者目線でしっかりと伝えたい企業
売上に貢献するインフルエンサー施策を検討したい企業

Reviewersの特徴は、商品の購入を検討中のユーザーに効果的なアプローチができる「商品レビュー」が得意なインフルエンサー・クリエイターを起用出来るという点です。

「既存の獲得系デジタルマーケティングではこれ以上売上が伸ばせない…」、「だけど認知施策にも一定の費用対効果が求められる…」といった企業様に特におすすめします。

また、同社はReviewersのほかに、「トライブインフルエンサー」というサービスも提供しています。
トライブインフルエンサーは、投稿内容やユーザー情報などSNSデータ分析を元に、興味関心に基づくユーザー群を可視化できるサービスです。
ユーザー群に影響力を持つインフルエンサーをアサインすることで、ブランドが本当にアプローチしたいユーザーに情報を届けることができます。
どのインフルエンサーをキャスティングしたらいいか分からない、過去のインフルエンサー施策で本当に効果があったか分からない企業様におすすめです。

5.3MINUTE

3MINUTE

引用:3MINUTE

3MINUTEは、ソーシャルメディアのマーケティング支援をおこなっている企業です。独自コンテンツとしてファッション動画マガジンの「MINE(マイン)」を配信していて、ファッションを楽しみたい女性に関するマーケティングノウハウを持っています。

特徴・強み 包括的に支援をおこなう
過去の実績 株式会社花王・オルビス株式会社などのInstagram運用
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 スタートアップで運用まで提案してほしい企業

3MINUTEの特徴として、運用代行だけではなくソーシャルメディアマーケティングを包括的に支援してもらえます。動画制作や分析改善、インフルエンサーキャスティングなどもおこなってくれるので、スタートアップで運用まで提案してほしい企業はマーケティングについて詳しく学べるでしょう。

6.INFLUENCER CLOUD

INFLUENCER CLOUD

引用:INFLUENCER CLOUD

INFLUENCER CLOUDは、国内でも最安値級を誇っているキャスティングサービスです。インフルエンサーと直接パートナー契約をしているため、比較的安くコストを抑えられます。

特徴・強み 女性インフルエンサーにSNS上でPRをおこなってもらえる
過去の実績 シャンプーブランドや時計ブランドのプロモーション
料金 最低出稿料2万円〜
おすすめの企業 ファッションやコスメなど、女性に注目してもらいたい企業

INFLUENCER CLOUDは、女性インフルエンサーにSNS上でPRをおこなってもらえます。読者モデルや学生、社会人、主婦などさまざまな属性のインフルエンサーと提携しているので、ターゲットに見合ったキャスティングができます。そのため、ファッションやコスメなど、女性向け商品・サービスを提供する企業にぴったりです。

7.株式会社Epace

株式会社Epace

引用:株式会社Epace

株式会社Epaceは、SNSをはじめとした総合的なマーケティング支援を行う企業です。特にインフルエンサーを活用したSNSマーケティングに強みを持ち、企画立案からキャスティング、クリエイティブ制作まで一気通貫で任せることができます。

特徴・強み PRしたいサービスに最適なインフルエンサーをキャスティングでき、TikTok・Instagram・YouTubeなどの動画系SNSでの豊富な実績、クリエイティブ制作から施策立案まで総合的なマーケティング支援に対応
過去の実績 アパレル、インフラ、ヘルスケア、メディア、食品、化粧品など様々な業種業態で効果を改善
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 潜在的な顧客層へ自社のサービスを届けたい企業

また、SNSマーケティング支援以外にも、コンテンツマーケティング支援、広告運用支援も手掛けているため、顧客にとって本当に必要なマーケティング支援を施策立案の段階からサポートしてもらえます。

「マーケティングを活用したいけど、何から始めればいいかわからない」という方でも、安心して任せられる企業です。

8.winsta

winsta

引用:winsta

winstaは、インフルエンサーとトップブランドを繋げるビジネスプラットフォームです。人気メディアとのタイアップやSNSへの投稿、インフルエンサーとの商品開発などさまざまな活動をおこなっています。

特徴・強み InstagramやYouTube、TikTokなどの媒体でPRできる
過去の実績 インフルエンサーとのイベント開催や商品開発など
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 TikTokを含めた複数の媒体でPRしたい企業

winstaの特徴は、InstagramやYouTube、TikTokなどさまざまな媒体でPRできます。最近ではショート動画を配信するTikTokも注目されていて、若年層には主流のアプリとなりつつあります。そのため、TikTokを含めた複数の媒体でPRしたい企業におすすめです。

【プラットフォーム型】インフルエンサーマーケティング企業5選

【プラットフォーム型】インフルエンサーマーケティング企業5選

自社にSNSマーケティングのノウハウがある場合は、プラットフォーム型がおすすめです。ここからは、プラットフォーム型のインフルエンサーマーケティング企業を紹介していきます。

1.SPIRIT

SPIRIT

引用:SPIRIT

SPIRITは、自社の商品をインフルエンサーに自身の体験として宣伝してもらえるサービスです。

特徴・強み 公募式のため比較的料金が安い
過去の実績 オハヨー乳業株式会社や株式会社三越伊勢丹などのSNSタイアップ
料金 フォロワー単価1〜2円
おすすめの企業 コストを抑えてマーケティングをおこないたい企業

SPIRITは公募式を採用しています。この形式は、企業が宣伝してほしい商品やサービスに対して、インフルエンサーが名乗り上げるような仕組みになっています。これにより、他社サービスにくらべて、よりコストを抑えたマーケティングが可能です。

2.Cast Me!

引用:インフルエンサーマーケティングで売り上げをあげるならCast Me! (boujee.jp)

Cast Me!はコンサルタント×プラットフォームという、新しい形のインフルエンサーマーケティングのサービスです。

特徴・強み 現役インフルエンサーをはじめとしたコンサルタントが売り上げに寄与する施策を提案、伴走します。
過去の実績 東急ハンズやワコールなど、約2,500社の企業への導入実績。売上400%UPなど事例多数
料金 最低月額3.8万円~
おすすめの企業 様々なインフルエンサーマーケティングで失敗した企業さま

Cast Me!の特徴は、戦略設計や成果の振り返りなどをコンサルタントがサポートし、施策はお客様自身で行うことで「コストの最小化」と「成果の最大化」が実現できる点にあります。
機能としてじゃ過去4,500案件分の豊富なデータインフルエンサーのフォロワー情報に加え過去のPR案件の実績が一目でわかり、“PR案件”でどれだけ成果を出せるインフルエンサーなのかを事前に確認することができます。
またCast Me!はインフルエンサーマーケティングの機能だけでなく、アカウント分析の機能などもありSNSマーケティングを包括的に実施できるという点も魅力です。

これまでインフルエンサーマーケティングで成果が出なかった、SNSマーケティングで何をすれば売り上げに繋がるのか分からない、とお悩みの企業様におすすめです。

3.LMND

LMND

引用:LMND

LMND(レモネード)は、Instagramにて影響力が強いインフルエンサーとマッチングできるプラットフォームを展開しています。YouTuberのレーベル会社であるUUUMの子会社でもあるため、UUUM専属のクリエイターを起用するケースもあります。

特徴・強み 勉強会やレポーティングなどサポートが充実
過去の実績 株式会社ドミノ・ピザ ジャパンや株式会社アシックスなど、さまざまな企業が利用
料金 登録費用・月額利用料0円
各メニューの投稿自体の料金のみ
おすすめの企業 プロモーション施策の立案やキャスティングなど細かく相談したい企業

特徴は、勉強会やレポーティングなどサポートが充実しているところです。UUUMの傘下なので、インフルエンサーマーケティングに関するノウハウを持っています。そのため、プロモーション施策の立案やキャスティングなど細かく相談したい企業におすすめです。

4.CLOUDCASTING(クラウドキャスティング)

CLOUDCASTING(クラウドキャスティング)

引用:CLOUDCASTING

CLOUDCASTINGは、日本最大級を誇るタレント・キャスティングのプラットフォームです。一般的なインフルエンサーマーケティングとは違い、SNSコンテンツだけでなく、テレビ出演や講演依頼もできます。

特徴・強み 芸能人・タレント・フリーモデルなど知名度の高いキャストに依頼できる
過去の実績 株式会社ローソンのYouTube作成依頼や大手食品メーカーのタレントSNS投稿など
料金 報酬額が10万円以下の場合:1名起用あたり11,000円(税込)、報酬額が10万円以上の場合:1名起用あたり報酬額の10%(税別)
おすすめの企業 SNSに限らずテレビなどのマスメディアでもPRしたい企業

CLOUDCASTINGの特徴として、芸能人やタレント、フリーモデルなど知名度の高いキャストに依頼ができます。多くの企業はSNSに特化しているため、マスメディアでのPRが難しい場合があります。そのため、SNSに限らずテレビなどのマスメディアでも認知拡大していきたい企業におすすめです。

5.Klear

Klear

引用:Klear

Klearは、世界中のSNSアカウントからインフルエンサーを探し出せるサービスです。すべてのプロセスに関わってもらえるので、海外インフルエンサーを起用したマーケティングもできます。

特徴・強み インフルエンサーを細分化して分析
過去の実績 スターバックスコーヒーのインフルエンサーによるInstagram投稿
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 管理や運用、分析までアドバイスが欲しい企業

Klearの特徴は、インフルエンサーを細分化して分析できる点にあります。これにより、もっとも自社に適したインフルエンサーが見つかりやすくなります。さらにサービスを通して管理や運用、分析までアドバイスしてもらえるので、サービスを利用しながらマーケティングノウハウを身につけたい企業に最適です。

【特化型】インフルエンサーマーケティング企業4選

【特化型】インフルエンサーマーケティング企業5選

特定の媒体やユーザーにアプローチをかけたい場合は、特化型がおすすめです。ここからは、特化型インフルエンサーマーケティング企業を紹介します。

1.asagake

asagake

引用:asagake

asagakeは、SNSに投稿してほしい企業と投稿したユーザーをマッチングさせるサイトです。「リアルな投稿がより一層インターネットの価値を上げる」という想いから、こうした体験型のサイトが立ち上がりました。

特徴・強み ユーザーが無料で利用できるため、利用してもらいやすい
過去の実績 株式会社ヤマダフーズや株式会社田中金属製作所など、多数企業が掲載しています
料金 体験オファー掲載:33,000円(税込)
PICKUPオプション:55,000円(税込)
コンサルオップション:要問い合わせ
おすすめの企業 リアルな体験を投稿してほしい企業

asagakeの特徴は、体験ユーザーが無料で利用できる点にあります。ユーザーに報酬は発生しませんが、「使ってみたい」「体験してみたい」というユーザーが集まりやすい傾向にあります。こうした特徴から、リアルな体験を投稿してもらいたい企業におすすめです。

2.WEIQ

WEIQ

引用:WEIQ

WEIQは、中国の現地ユーザーへのアプローチに特化したプロモーションツールです。80万人の有名アカウントとのコネクションがあり、自社の商品やサービスの魅力をSNS上で拡散してもらえます。

特徴・強み 中国向けコンテンツの作成も依頼できる
過去の実績 資生堂「マキアージュ」が中国EC戦略としてのプロモーションに動画インフルエンサーを活用
料金 実施費用:66万円(税込)〜
おすすめの企業 海外進出を考えている企業

WEIQは、中国向けコンテンツの作成を依頼できます。「企業で作成できるが、どんなコンテンツが中国のユーザーに刺さるかわからない」といった場合でも、相談できます。特にWEIQは中国を含めた海外進出を考えている企業におすすめです。コンテンツ作成依頼は別途料金がかかりますが、SNS事情を把握している企業に依頼できるのは、心強いですね。

3.OTONARI

OTONARI

引用:OTONARI 

OTONARIは、YouTubeを中心としたインフルエンサーマーケティングをおこなっています。「OTONARI ASP」という大人インフルエンサーに特化した獲得サービスも展開していて、「大人インフルエンサー」という日本でも新しい切り口となったサービスです。

特徴・強み 高い年齢層にアプローチできる
過去の実績 非公開
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 30代以上のユーザーにアプローチしたい企業

OTONARIの特徴は、高い年齢層にアプローチできるところです。SNS利用者は若者が多いため、高い年齢層に届けられないという悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。

OTONARIには高年齢層から人気を集めているインフルエンサーとのコネクションがあるので、アプローチしやすくなります。こうした特徴から、30代以上のユーザーにアプローチしたい企業におすすめです。

4.moniplaファンブログ

moniplaファンブログ

引用:moniplaファンブログ

moniplaファンブログは、食品や飲料、コスメ、アパレルなどジャンルを問わず掲載できます。

特徴・強み サポーターが生まれる
過去の実績 株式会社日テレ7によるモニターとの新ブランド開発
料金 要問い合わせ
おすすめの企業 商品やコンテンツを一緒に作りたい企業

moniplaファンブログの特徴として、「サポーター」と呼ばれる方々が、企業の商品やサービスをInstagramやブログに口コミを掲載していただける仕組みとなっています。掲載・拡散するだけでなく、商品やサービスについて生活者目線の意見を出してくれるので、今後の分析にも活用できます。

さらに座談会や試食会もあるので、一緒にコンテンツを作る楽しみがあります。サポーターと一緒に商品・サービス、そしてコンテンツを作っていきたいと考える企業におすすめです。

インフルエンサーマーケティング企業のまとめ

インフルエンサーマーケティング企業のまとめ

この記事では、おすすめのインフルエンサーマーケティング企業と選び方のポイントを紹介しました。企業を選ぶ際は、あらかじめ費用面を中心にしっかりと綿密に計画しましょう。一般的に影響力の強いインフルエンサーに依頼すると費用が高くなりますが、必ずしも費用が高いからといって成功するとは限りません。

ポイントは、自社ブランドと相性の良いインフルエンサーを見つけることです。そのためには、インフルエンサーのコンテンツやフォロワーの属性を確認する必要もあります。マッチしたインフルエンサーにPRを依頼すれば、コンバージョンの向上が期待できます。今回紹介したポイントやインフルエンサーマーケティング企業を参考にしながら、施策に役立ててみてください。


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監修者紹介

石田 哲也

取締役CMO

Twitter:@te2319
株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO。1984年生まれ。高校卒業後にISD株式会社を起業。その後、株式会社オプトでWebマーケティングを学び、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にて事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲームアプリの制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスに入社。SEO/Web広告運用/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善~ゲームアプリ制作や数十万フォロワーのSNSアカウントの運用経験などWebビジネス全般を守備範囲とする。

■経歴
2003年 ISD株式会社/起業
2009年 株式会社オプト/SEMコンサルタント
2011年 株式会社メタップス/シニアディレクター
2013年 ライブエイド株式会社/執行役
2016年 ワンダープラネット株式会社/プロデューサー・BizDev
2018年 株式会社ニュートラルワークス/取締役CMO

■得意領域
Webサイト改善
SEO対策
コンテンツマーケティング
リスティング広告

■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
Google 広告検索認定資格
Google 広告ディスプレイ認定資格
Google 広告モバイル認定資格

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