ホワイトペーパー制作会社の費用相場を知りたい方へ
「ホワイトペーパー制作を外注したいものの、どのくらいの費用がかかるかわからない」「複数社から見積もりを取ったものの、金額に差があり比較しにくい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ホワイトペーパーの制作費は、ページ数だけでなく、企画・構成やライティング、デザイン、取材など、依頼する業務範囲によって大きく変わります。そのため、見積もりの総額だけでなく、何が料金に含まれているかを確認することが重要です。
この記事では、ホワイトペーパー制作会社の費用相場や料金を左右する要因、見積もりを比較する際のポイントを解説します。
この記事でわかること
- ホワイトペーパー制作の費用相場
- 料金が変わる主な要因と見積もりの内訳
- ホワイトペーパー制作会社10社の料金・特徴
初めて外注する方はもちろん、社内で予算を検討している方や、複数社の見積もりを比較している方もぜひ参考にしてください。
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ホワイトペーパー制作会社の費用相場
ホワイトペーパー制作の費用は、ページ数や依頼範囲、取材・調査の有無などによって異なります。ここでは、よく見られる価格帯や、ページ数・依頼内容による費用の違いを整理します。
ホワイトペーパー制作費用の全体像を把握する
ホワイトペーパー制作を外注する場合、1本あたり20万〜40万円程度のプランが多く見られます。ただし、既存資料をもとにデザインのみを依頼する場合は10万円前後から対応できることもあり、反対に、企画・取材・調査・オリジナルデザインまで依頼すると50万円以上になる場合もあります。
料金を比較する際は、金額だけでなく、企画・構成、ライティング、デザインなど、どの工程が含まれているかを確認することが重要です。
価格帯ごとの違いを確認する
ホワイトペーパー制作の料金は、依頼内容によっておおむね次のように分けられます。
- 10万〜20万円程度:既存資料や原稿を活用し、デザインや体裁調整を中心に依頼する
- 20万〜40万円程度:企画・構成、ライティング、デザインまでまとめて依頼する
- 40万〜60万円以上:取材や独自調査、専門的な図解などを含めて制作する
同じページ数でも、ゼロから企画する場合と既存資料を活用する場合では必要な工数が異なります。見積もりを比較する際は、制作内容まで揃えて確認しましょう。
ページ数と依頼範囲で費用が変わる
ページ数が増えるほど、ライティングやデザインに必要な工数も増えるため、制作費は高くなる傾向があります。
たとえば、5〜10ページ程度の比較的コンパクトな資料であれば10万〜30万円程度、10〜15ページ程度で企画から制作まで依頼する場合は20万〜40万円程度が一つの目安です。
一方、調査レポートや事例集など、取材・集計・分析が必要なホワイトペーパーでは、ページ数だけでは料金を判断できません。内容の難易度や追加工程も含めて見積もりを確認しましょう。
ホワイトペーパーの種類によっても費用は異なる
ホワイトペーパーには、ノウハウ集やチェックリスト、事例集、調査レポートなどさまざまな形式があります。
既存のノウハウや社内資料を活用できるコンテンツは比較的制作しやすい一方、取材を伴う事例集や独自アンケートを用いた調査レポートは、追加の工数や費用が発生しやすくなります。
どの形式が適しているかは、予算だけでなく、ターゲットや施策の目的を踏まえて決めることが大切です。
安さだけで制作会社を選ばない
制作費を抑えることは重要ですが、料金だけで発注先を決めることには注意が必要です。
低価格のプランでは、企画やライティングが含まれておらず、原稿や構成を自社で用意する必要がある場合があります。その結果、社内工数が増え、想定以上に負担がかかることもあります。
また、ホワイトペーパーは制作後にダウンロードされ、リード獲得につながって初めて活用できます。初期費用だけでなく、制作内容や公開後の活用まで踏まえて費用対効果を判断しましょう。
ホワイトペーパー制作会社の料金が変わる主な要因
同じページ数のホワイトペーパーでも、依頼する業務や制作内容によって見積もり金額は変わります。ここでは、ホワイトペーパー制作の料金を左右する主な要因を5つ紹介します。
依頼する業務範囲
料金に大きく影響するのが、制作会社へどこまで依頼するかです。
ホワイトペーパー制作には、テーマ・企画の設計、構成作成、取材・調査、ライティング、デザインなど複数の工程があります。既存の構成や原稿を支給してデザインのみを依頼する場合と、企画からすべて依頼する場合では必要な工数が異なります。
費用を抑えたい場合は、自社で対応できる工程と外注したい工程をあらかじめ整理しておきましょう。
ページ数やデザインの作り込み
ページ数が増えるほど、ライティングやデザインに必要な工数が増えるため、料金も高くなる傾向があります。
また、同じページ数でも、既存テンプレートを活用する場合と、オリジナルの図表やイラストを多数制作する場合では費用が異なります。
見積もりを依頼する際は、想定ページ数だけでなく、図表やイラストの有無、デザインのイメージなども共有しておくと、より正確な金額を確認しやすくなります。
取材・調査の有無
取材や独自調査が必要な場合も、追加費用が発生しやすくなります。
たとえば、導入事例を制作する場合は取材や文字起こし、原稿作成などの工程が必要です。調査レポートの場合は、アンケートの設計や実施、集計、分析などの作業が加わることもあります。
取材や調査を予定している場合は、基本料金に含まれているか、別途費用が必要かを確認しておきましょう。
テーマの専門性
専門性の高いテーマでは、業界知識を持つライターや編集者が必要となり、一般的なテーマより料金が高くなる場合があります。
特にITや金融、医療、製造業の技術分野などでは、専門用語や業界特有の情報を正確に理解したうえで制作する必要があります。
制作会社を選ぶ際は、料金だけでなく、自社と近い業種やテーマの制作実績があるかも確認しておくとよいでしょう。
オプション対応の有無
基本料金とは別に、追加料金が設定されている業務もあります。
主なオプションとしては、写真撮影やオリジナルイラストの制作、アンケート調査、多言語対応、編集可能な元データの納品、規定回数を超える修正、短納期対応などが挙げられます。
見積もりを確認する際は、必要な作業が基本料金に含まれているかを確認し、最終的に発生する総額で比較しましょう。
ホワイトペーパー制作の費用で失敗しないためのチェックポイント
費用相場を把握したら、見積もりの総額だけでなく、料金に含まれる業務や追加費用が発生する条件まで確認することが重要です。
ここでは、費用面で失敗しないために確認しておきたい4つのポイントを紹介します。
見積もりに含まれる項目を確認する
複数社から見積もりを取る場合は、まず料金に含まれる業務を揃えて比較しましょう。
特に確認しておきたい項目は以下のとおりです。
- 企画・構成の作成
- ライティング
- 図表・イラストの作成
- デザイン
- 修正回数
- 納品形式
- 取材・調査の有無
同じ金額でも、対応範囲が異なれば実際のコストは変わります。自社側で必要になる作業も含めて比較することが大切です。
追加費用が発生する条件を確認する
契約前には、どのような場合に追加費用が発生するのか確認しておきましょう。
たとえば、規定回数を超える修正やページ数の追加、構成確定後の大幅な変更、特急対応などでは、追加料金が発生する場合があります。
見積もりに「一式」と記載されている場合も、対応範囲を具体的に確認しておくと安心です。想定外の費用を防ぐためにも、追加料金の条件は事前に明確にしておきましょう。
契約条件や納品形式を確認する
継続的に制作を依頼する場合は、料金だけでなく契約期間や解約条件も確認しましょう。
最低契約期間や自動更新の有無、中途解約の条件、契約期間中に制作できる本数などを把握しておくことが重要です。
また、納品形式についても、PDFだけなのか、PowerPointなどの編集可能なデータも受け取れるのか確認しましょう。著作権や二次利用の範囲もあわせて確認しておくと、公開後に資料を活用しやすくなります。
制作費だけでなく費用対効果で判断する
制作会社を比較する際は、初期費用の安さだけで判断しないことも大切です。
たとえば、制作費をホワイトペーパーから獲得した有効リード数で割れば、リード1件あたりのコストを確認できます。さらに商談数や受注数まで追うことで、制作費に対してどの程度の成果が得られたかを判断しやすくなります。
公開前に確認するKPIを決め、制作後も継続的に効果を検証できる状態を整えておきましょう。
【比較表】ホワイトペーパー制作会社10社の費用を比較
ここでは、ホワイトペーパー制作に対応している10社の料金や特徴を比較します。
料金体系や対応範囲は会社によって異なるため、金額だけでなく、企画・ライティング・デザインなど、どこまで依頼できるかもあわせて確認しましょう。
| 会社名 | 強み | 費用目安 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 株式会社ニュートラルワークス | Webマーケティング全体を踏まえたホワイトペーパー制作に対応 | 20万〜40万円/15ページ以内 | https://n-works.link/white-paper |
| 株式会社ベーシック(ferretソリューション) | BtoBマーケティングの知見を活かしたコンテンツ制作 | 要問い合わせ | https://sol.ferret-one.com/service/contents/whitepaper_production |
| ナイル株式会社 | SEO・コンテンツマーケティングの知見を活かした支援 | 要問い合わせ | https://nyle.co.jp/ |
| 株式会社LANY | SEOなどのデジタルマーケティングと連携した支援 | 20万円〜/本 | https://lany.co.jp/whitepaper/ |
| 株式会社SEデザイン | IT・BtoB領域を中心とした企画・制作 | 40万円〜/本 | https://www.sedesign.co.jp/service/white-paper/ |
| サイトエンジン株式会社 | 企画・制作工程ごとの料金を公開 | 項目別料金 | https://www.siteengine.co.jp/operation/whitepaper/ |
| 株式会社エコンテ | インフォグラフィックを活用したデザイン | 5.5万円(税込)〜/ページ | https://econte.co.jp/service/whitepaper/ |
| Appmart株式会社 | マーケティングを踏まえた企画・構成設計 | 25万円〜/5ページ〜 | https://appmart.co.jp/whitepaper/ |
| 株式会社リードレ | BtoBマーケティングを踏まえた制作支援 | 要問い合わせ | https://leadre.co.jp/whitepaper-creation/ |
| 株式会社NoSHAPE | ビジネスの目的を踏まえた企画・制作 | 25万円〜/10ページ | https://noshape.jp/service/whitepaper/ |
※掲載している料金・サービス内容は2026年9月時点の公開情報をもとにした目安です。プランや制作内容によって料金は異なるため、最新情報や詳細な見積もりは各社の公式サイトでご確認ください。
1.株式会社ニュートラルワークス
株式会社ニュートラルワークスは、ホワイトペーパー制作をはじめ、SEOやWeb制作、広告運用など幅広いWebマーケティング施策を支援しています。
企画・構成からライティング、デザインまで相談できるほか、公開後の集客やダウンロード導線についても相談できます。ホワイトペーパー単体ではなく、リード獲得まで見据えて取り組みたい企業の選択肢となります。
2.株式会社ベーシック(ferretソリューション)
株式会社ベーシックは、BtoBマーケティングに関するサービスを展開し、ホワイトペーパー制作にも対応しています。
企画からライティング、デザインまで相談できるため、社内に制作リソースが不足している場合にも適しています。ホワイトペーパー制作とあわせて、BtoBマーケティング全体を検討したい企業の候補となります。
3.ナイル株式会社
ナイル株式会社は、SEOやコンテンツマーケティングなどのデジタルマーケティング支援を手がけています。
ホワイトペーパー制作にも対応しており、コンテンツ制作の知見を活かした支援が特徴です。SEOを含め、コンテンツマーケティング全体を検討している企業の選択肢となります。
4.株式会社LANY
株式会社LANYは、SEOをはじめとしたデジタルマーケティング支援を行っています。
ホワイトペーパー制作では、企画・構成やライティング、デザインなどに対応しています。資料制作だけでなく、SEOなどの施策と組み合わせながらリード獲得に取り組みたい場合の候補となります。
5.株式会社SEデザイン
株式会社SEデザインは、IT・BtoB領域を中心にホワイトペーパーやeBookなどのコンテンツ制作を支援しています。
企画・構成からライティング、デザインまで相談でき、専門性の高いテーマを扱いたい場合にも適しています。
6.サイトエンジン株式会社
サイトエンジン株式会社は、ホワイトペーパーをはじめとしたコンテンツマーケティング支援を行っています。
企画・構成、ページ制作、デザインなどの料金が項目別に設定されているため、必要な工程を確認しながら見積もりを検討できます。
7.株式会社エコンテ
株式会社エコンテは、ホワイトペーパーをはじめ、インフォグラフィックなどを活用したコンテンツ制作を手がけています。
複雑な情報やデータを図表でわかりやすく整理したい場合や、デザイン性を重視した資料を制作したい場合の候補となります。
8.Appmart株式会社
Appmart株式会社は、コンテンツマーケティングやホワイトペーパー制作などを支援しています。
企画・構成からライティング、デザインまで相談でき、図表などを活用したわかりやすい資料制作にも対応しています。
9.株式会社リードレ
株式会社リードレは、BtoBマーケティングを中心とした支援を行っています。
ホワイトペーパー制作では、企画・構成やライティング、デザインなどを相談できます。自社だけで企画や制作を進めるのが難しい場合にも候補となる会社です。
10.株式会社NoSHAPE
株式会社NoSHAPEは、Webマーケティングやコンテンツ制作などを支援しています。
ホワイトペーパー制作では、ビジネス上の目的を踏まえた企画・構成から相談できます。単に資料を制作するだけでなく、目的に合わせて内容を設計したい企業の候補となります。
ホワイトペーパー制作会社の費用を比較するときのポイント
各社の費用を比較する際は、表示されている金額だけで判断しないことが重要です。
まず、想定ページ数や企画・構成、ライティング、デザインなど、料金に含まれる業務を確認しましょう。同じ20万円でも、依頼できる範囲によって自社側で必要になる作業量は変わります。
また、修正回数や納品形式、追加料金の条件も確認しておきたいポイントです。継続的に制作する場合は、複数本を依頼した場合の料金や制作体制についても確認し、総額と支援内容の両面から比較しましょう。
ニュートラルワークスが選ばれる3つの理由
株式会社ニュートラルワークスでは、ホワイトペーパー制作に加えて、SEOやWeb制作、広告運用など幅広いWebマーケティング施策を支援しています。
ここでは、ホワイトペーパー制作における3つの強みを紹介します。
理由1|企画からライティング・デザインまで相談できる
ホワイトペーパー制作では、テーマ選定や構成設計、ライティング、デザインなど、さまざまな工程が必要です。
ニュートラルワークスでは、企画・構成からライティング、デザインまで幅広く対応しています。社内に制作リソースが不足している場合でも、必要な工程をまとめて相談できるため、自社の体制に合わせて制作を進められます。
理由2|3,000社以上の支援実績を活かした提案ができる
ニュートラルワークスは、創業以来3,000社以上の企業を支援しています。
さまざまな業種・商材のWebマーケティングに携わってきた経験をもとに、ターゲットや目的を踏まえてホワイトペーパーの企画・構成を検討します。
単に資料を制作するだけでなく、リード獲得やその後のマーケティング活動でどのように活用するかまで考えながら制作できる点も強みです。
理由3|公開後の集客や改善についても相談できる
ホワイトペーパーは、制作するだけでなく、ターゲットにダウンロードしてもらうための導線づくりも重要です。
ニュートラルワークスでは、SEOやWeb制作、広告運用などにも対応しているため、ホワイトペーパーへの集客やWebサイト上の導線についても相談できます。
制作費だけでなく、公開後の活用や費用対効果まで見据えて取り組みたい企業にも適しています。
ホワイトペーパー制作会社の費用に関するよくある質問
ホワイトペーパー制作を外注する際によくある疑問を、Q&A形式で紹介します。
Q1.ホワイトペーパー1本あたりの費用相場はどのくらいですか。
A.制作内容によって異なりますが、企画・構成からライティング、デザインまで依頼する場合は、1本20万〜40万円程度が一つの目安です。
既存資料を活用してデザインを中心に依頼する場合は費用を抑えやすい一方、取材や独自調査などを含める場合は50万円以上になることもあります。金額だけでなく、料金に含まれる業務を確認して比較しましょう。
Q2.ホワイトペーパー制作にはどのくらいの期間がかかりますか。
A.ページ数や依頼範囲、取材の有無などによって異なりますが、企画から制作まで依頼する場合は1〜2か月程度を見込んでおくとよいでしょう。
制作会社側の作業期間だけでなく、自社での原稿確認や監修、修正に必要な期間も考慮する必要があります。公開日が決まっている場合は、余裕を持って相談しましょう。
Q3.部分的に依頼して費用を抑えることはできますか。
A.制作会社によっては、ライティングやデザインなど、一部の工程のみを依頼することも可能です。
構成や原稿を自社で用意できれば、外注費を抑えられる場合があります。ただし、自社側でディレクションや品質管理を行う必要があるため、費用だけでなく社内工数も踏まえて依頼範囲を決めましょう。
Q4.契約前に確認しておくべきことはありますか。
A.修正回数と追加料金、納品形式、著作権・二次利用の範囲は特に確認しておきたいポイントです。
PowerPointなどの編集可能なデータが必要な場合は、納品物に含まれているかも確認しましょう。継続契約の場合は、最低契約期間や解約条件、契約期間中に制作できる本数なども確認しておくことが大切です。
Q5.ホワイトペーパー制作の費用対効果はどのように判断しますか。
A.ダウンロード数だけでなく、有効リード数や商談数、受注数なども確認して判断しましょう。
たとえば、制作費を獲得した有効リード数で割れば、リード1件あたりのコストを算出できます。さらに商談化率や受注率まで追うことで、ホワイトペーパーが実際の成果にどの程度つながっているかを判断しやすくなります。
ホワイトペーパー制作の費用相場を踏まえて依頼先を選ぼう
ホワイトペーパー制作の費用は、ページ数だけでなく、企画・構成やライティング、デザイン、取材・調査など、依頼する業務範囲によって変わります。企画から制作まで依頼する場合は、1本20万〜40万円程度が一つの目安です。
複数社を比較する際は、見積もりの総額だけでなく、料金に含まれる業務や修正回数、納品形式、追加料金の条件などを確認しましょう。できるだけ同じ条件で見積もりを依頼することで、各社の料金や支援内容を比較しやすくなります。
また、制作費の安さだけでなく、公開後にどの程度リード獲得や商談につながったかを確認することも重要です。自社の予算や社内リソース、必要な支援範囲を整理したうえで、費用とサービス内容のバランスが取れた制作会社を選びましょう。
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