動画広告制作会社の選び方を知りたい方へ
動画広告を出したいものの、「どの制作会社に頼めばいいのか判断できない」「見積もりを取っても金額の妥当性がわからない」「せっかく作っても成果につながるか不安」と感じている方は多いのではないでしょうか。動画広告は数十万円から数百万円の投資になるため、会社選びを間違えると費用も時間も無駄になってしまいます。
国内の動画広告市場は、サイバーエージェントの調査によると2024年に7,249億円(前年比115.9%)まで拡大し、2028年には1兆1,471億円に達すると予測されています。市場が伸びるとともに制作会社の数も増え続けており、そのぶん自社に合う一社を見極める難しさも高まっています。
この記事では、はじめて動画広告を発注する担当者の方でも会社を選べるように、判断基準をわかりやすく整理して解説します。
- 動画広告制作会社選びで失敗しやすいポイントと、発注前に確認すべきこと
- 会社を見極めるための5つのチェックポイントと、依頼前に自社で準備しておきたいこと
- 実在する主要10社を並べた比較表と、費用相場・よくある質問への回答
この記事は、動画広告をこれから始めたいマーケティング担当者や、制作会社の見直しを検討している方に役立つ内容です。読み進めることで、自社に合った制作会社を比較・検討するための判断軸が身につきます。
なお、株式会社ニュートラルワークスでは、動画広告の企画・制作から運用、Web制作までを一貫して支援しています。費用感や進め方について相談したい方は、お気軽に無料相談をご利用ください。
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動画広告制作会社選びで失敗しやすいポイント
動画広告の発注で後悔する原因の多くは、制作会社の実力不足ではなく、発注前の確認不足にあります。よくある失敗や見落としやすい契約条件を把握しておくことで、想定外の費用や成果のミスマッチを防ぎやすくなります。
見積もりの安さだけで制作会社を選ぶ
代表的な失敗は、見積もりの安さだけで制作会社を選んでしまうことです。一見すると低価格でも、撮影費・修正費・BGMのライセンス費などが別途加算され、最終的な費用が想定を上回る場合があります。
契約前に、見積もりに含まれる作業範囲と、追加料金が発生する条件を確認しておきましょう。
配信先やターゲットを決めずに制作する
見栄えのよい動画が完成しても、広告成果につながるとは限りません。配信先やターゲット、動画を見たユーザーに取ってほしい行動を整理せずに制作すると、クリエイティブの方向性が曖昧になり、広告として十分に機能しない可能性があります。
動画を作ること自体を目的にせず、認知拡大や問い合わせ獲得など、達成したい成果を明確にしておくことが重要です。
修正回数や著作権を確認していない
修正回数や著作権の条件も、見落としやすいポイントです。「修正は何回まで無料か」「別の媒体でも使用できるか」「納品後に自社で編集できるか」などを確認しないまま契約すると、追加費用や利用範囲をめぐるトラブルにつながります。
修正費用だけでなく、完成した動画や撮影素材の権利がどこに帰属するかも確認しておきましょう。
制作会社にすべてを丸投げする
制作会社への丸投げにも注意が必要です。動画の目的やターゲット、必ず伝えたい内容を発注側が整理して共有することで、制作会社も適切な企画を提案しやすくなります。
一方で、表現方法まで細かく指定しすぎると、制作会社の知見を活かせません。目的や譲れない条件は明確にし、具体的な表現や演出は専門家に任せるのが理想です。
自社の目的と異なる実績だけで判断する
制作実績を確認する際は、映像の華やかさだけでなく、自社の目的に近い事例があるかを確認しましょう。ブランディング動画と、問い合わせや購入を目的とした運用型の動画広告では、求められる企画や制作ノウハウが異なります。
自社と近い業界だけでなく、動画の目的や配信媒体が近い事例があるかも確認することが大切です。
発注前に確認しておきたい3つの項目
発注前には、少なくとも次の3点を確認しておきましょう。
- 見積もりの内訳と追加費用の条件が明確か
- 動画制作後の配信・運用・改善まで相談できるか
- 自社と近い業界や目的での制作実績があるか
あわせて、質問への回答が具体的か、連絡がスムーズかといった担当者の対応も確認しましょう。初回のやり取りに不安がある場合、制作開始後も同じような課題が生じる可能性があります。
動画広告の依頼先は3タイプ|制作会社・広告代理店・フリーランスの違い
動画広告を外注する際の依頼先は、「動画制作会社」「広告代理店」「フリーランス」の3つに大きく分けられます。それぞれ得意分野や支援範囲、費用感が異なるため、自社の目的に合った依頼先を選ぶことが重要です。
ここでは、それぞれの特徴と、どのような企業に向いているのかを解説します。
動画制作会社
動画制作会社は、企画・撮影・編集といった動画制作を専門としています。映像表現やクリエイティブの品質に強みがあり、商品紹介やブランドイメージの訴求、採用動画など幅広い制作に対応できます。
一方で、広告配信や運用は対応していない会社もあるため、動画制作後の広告運用まで依頼したい場合は、対応範囲を事前に確認しておきましょう。
向いている企業
- 高品質な動画を制作したい
- ブランディングや企業PRを重視したい
- 広告運用は自社で行える
広告代理店
広告代理店は、動画制作だけでなく、広告配信や運用、効果測定、改善提案まで一貫して支援できる点が特徴です。
ターゲット設計や広告戦略も含めて提案してもらえるため、「動画を作ること」ではなく、「成果につなげること」を重視する企業に向いています。
ただし、広告運用代行を依頼する場合は、広告費とは別に運用手数料(一般的に広告費の20%前後)が発生するケースがあります。
向いている企業
- 動画広告で問い合わせや売上につなげたい
- 制作から運用までまとめて任せたい
- 社内に広告運用のノウハウがない
フリーランス
フリーランスは、制作会社や広告代理店と比べて費用を抑えやすく、小回りの利く対応が期待できます。
一方で、対応できる業務範囲や制作本数には限りがあり、スケジュールや品質が個人のスキル・稼働状況に左右されることもあります。
そのため、小規模な案件や短尺動画など、比較的シンプルな制作を依頼したい場合に適しています。
向いている企業
- まずは低コストで動画広告を試したい
- SNS向けの短尺動画を制作したい
- 小規模・単発案件を依頼したい
自社に合った依頼先を選ぶことが重要
どの依頼先が最適かは、自社の目的や体制によって異なります。映像の品質を重視するなら動画制作会社、成果を見据えて広告運用まで任せたいなら広告代理店、費用を抑えて制作したいならフリーランスが選択肢になります。
特に、自社に広告運用のノウハウがない場合は、制作から配信・改善まで一貫して支援できる会社を選ぶことで、より成果につながりやすくなるでしょう。
動画広告制作会社の選び方|5つの確認すべきポイント
動画広告制作会社を選ぶ際は、価格だけで判断するのではなく、自社の目的に合った支援を受けられるかという視点が重要です。
ここでは、制作会社を比較する際に確認したい5つのポイントを紹介します。あらかじめ判断基準を持っておくことで、複数社を客観的に比較しやすくなります。
実績・事例が公開されているか
まず確認したいのは、制作実績や事例が具体的に公開されているかです。
実績が豊富な会社ほど、動画だけでなく「どのような課題に対して、どのような施策を行い、どのような成果につながったのか」まで紹介している傾向があります。
自社と近い業界や目的の事例があれば、同様の課題に対する提案も期待しやすくなります。また、継続率や導入実績などの数字が公開されていれば、信頼性を判断する材料になるでしょう。
担当者にマーケティングの知見があるか
動画広告は、映像制作だけでは成果につながりません。
広告を配信する媒体やターゲット、ユーザーに取ってほしい行動まで踏まえて提案できる担当者であれば、より成果を意識した動画制作が期待できます。
初回の打ち合わせでは、「どんな動画を作りたいですか」だけでなく、「何を目的に動画広告を実施するのか」「どの媒体で配信するのか」といった点まで確認してくれるかをチェックするとよいでしょう。
配信後の分析・改善まで対応しているか
動画広告は、公開して終わりではありません。
視聴完了率やクリック率、コンバージョン率などのデータを分析し、改善を重ねることで成果を高めていきます。
そのため、レポートの提出だけでなく、数値をもとに改善提案まで行ってくれる会社を選ぶことが大切です。レポートの内容や提出頻度についても、契約前に確認しておくと安心です。
契約内容が自社に合っているか
契約形態も比較したいポイントの一つです。
単発で動画を制作したい場合もあれば、継続的に動画広告を運用したい場合もあります。制作会社によって対応できる契約形態は異なるため、自社の運用方針に合っているか確認しましょう。
あわせて、最低契約期間や解約条件、追加費用が発生するケースについても事前に確認しておくことをおすすめします。
サポート体制が充実しているか
スムーズにプロジェクトを進めるためには、サポート体制も重要です。
担当者との連絡が取りやすいか、修正依頼への対応が迅速か、相談しやすい体制が整っているかなどを確認しましょう。
また、制作会社と広告運用会社が別の場合は、情報共有に時間がかかることもあります。制作から配信・改善までワンストップで対応できる会社であれば、やり取りの負担を減らしながら、一貫した施策を進めやすくなります。
動画広告制作会社に依頼する前に確認しておきたいこと
制作会社選びと同じくらい重要なのが、依頼前の準備です。目的や依頼範囲が曖昧なまま相談すると、見積もりや提案内容に差が出やすく、比較もしにくくなります。
ここでは、動画広告制作会社へ相談する前に整理しておきたいポイントを紹介します。
動画広告で達成したい目的を明確にする
まず整理したいのは、動画広告を制作する目的です。認知度を高めたいのか、問い合わせを増やしたいのか、採用応募を増やしたいのかによって、動画の内容や訴求方法は大きく変わります。
目的が明確になっているほど、制作会社も適切な企画や配信方法を提案しやすくなります。
どこまで依頼するかを決めておく
制作会社によって対応範囲は異なります。企画から撮影・編集まですべて任せるのか、シナリオや素材は自社で用意するのか、広告配信や運用まで依頼するのかを整理しておくことで、見積もりの前提条件をそろえやすくなります。
複数社を比較する際も、同じ条件で見積もりを依頼することが大切です。
目標となる数値を設定する
動画広告の成果を判断するためには、目標を設定しておくことも重要です。例えば、「問い合わせ件数を増やしたい」「動画の視聴完了率を改善したい」「採用応募数を増やしたい」など、具体的な目標を決めておくことで、制作会社も成果を意識した提案を行いやすくなります。
動画を制作することではなく、どのような成果を目指すのかを共有しましょう。
契約条件を事前に確認する
契約内容についても、事前に確認しておきたいポイントがあります。特に、次のような項目は契約前に確認しておくと安心です。
- 修正回数と追加料金の条件
- 納期やスケジュール
- 著作権・二次利用の範囲
- 中途解約の条件
- 納品データの内容
トラブルを防ぐためにも、不明点は契約前に解消しておきましょう。
社内の確認体制を整えておく
動画制作では、社内確認に時間がかかることでスケジュールが遅れるケースも少なくありません。
誰が最終的な判断を行うのか、どのタイミングで確認するのかを事前に決めておくことで、修正の往復を減らし、スムーズに制作を進められます。
また、参考にしたい動画や競合事例があれば共有しておくと、完成イメージを制作会社と共有しやすくなります。
【比較表】動画広告制作会社10選
ここからは、動画広告制作で実績のある制作会社10社を紹介します。
各社で得意分野や支援範囲、費用感は異なります。動画制作のみを得意とする会社もあれば、広告運用や効果改善まで一貫して支援する会社もあります。自社の目的や予算に合わせて比較・検討してみてください。
なお、掲載している費用や対応内容は各社の公開情報をもとにまとめたものです。実際の料金は動画の内容や制作本数、撮影の有無などによって変動するため、詳細は各社へお問い合わせください。
| 会社名 | 強み | 費用目安 | 対応規模 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ニュートラルワークス | SEO・Web制作・広告運用までワンストップで支援。動画広告の企画・制作から配信・改善まで一貫して対応。 | 単品8万円〜/3本20万円〜 | 中小〜大手 | https://n-works.link/ |
| 株式会社プルークス | 動画広告・YouTube・ショート動画まで幅広い制作実績。 | 〜100万円(案件による) | 中小〜大手 | https://proox.co.jp/ |
| 株式会社LOCUS | 実写・アニメーション・3DCGまで対応する豊富な制作実績。 | 個別見積もり | 中堅〜大手 | https://www.locus-inc.co.jp/ |
| Crevo株式会社 | 全国のクリエイターネットワークを活かした柔軟な制作体制。 | 数十万円〜300万円以上 | 中小〜大手 | https://crevo.jp/ |
| 株式会社Lumii | コストを抑えながら高品質な動画制作を提供。 | 個別見積もり | 中小〜中堅 | https://lumii.co.jp/ |
| 株式会社Kaizen Platform | データ分析を活かした動画制作・改善支援に強み。 | 5万円〜 | 中堅〜大手 | https://kaizenplatform.com/ |
| 株式会社グラッドキューブ | 動画広告の制作から広告運用まで対応。分析・改善にも強み。 | 制作10万円〜+運用手数料 | 中小〜大手 | https://www.glad-cube.com/ |
| 株式会社フラッグシップオーケストラ | 大量制作・短納期に対応できる制作体制。 | 1本2万円〜 | 中小〜中堅 | https://www.fragor.co.jp/ |
| 株式会社Global Japan Corporation | 幅広い業種の動画広告制作・運用実績。 | 3万円〜 | 中小〜中堅 | https://gjc.me/ |
| 株式会社サムシングファン | 動画制作から分析・改善まで一貫して支援。 | 5万円〜 | 中小〜中堅 | https://www.somethingfun.co.jp/ |
比較表を見るときのポイント
比較表では、費用だけでなく「どこまで対応してもらえるか」に注目することが大切です。
例えば、動画制作だけを依頼したいのか、広告配信や運用改善まで任せたいのかによって、選ぶべき会社は異なります。また、自社と近い業界や目的での支援実績があるかも確認しておくと、より具体的な提案を期待できます。
費用は動画の尺や制作内容によって大きく変わるため、気になる会社があれば、同じ条件で2〜3社から見積もりを取得し、提案内容やサポート体制も含めて比較することをおすすめします。
ニュートラルワークスが選ばれる3つの理由
数ある動画広告制作会社のなかでも、株式会社ニュートラルワークスは、動画制作だけでなく、その後の集客や成果改善まで見据えた支援を強みとしています。ここでは、多くの企業から選ばれている理由を3つ紹介します。
動画制作から広告運用までワンストップで支援
ニュートラルワークスは、動画広告の企画・制作だけでなく、広告配信や運用改善、SEO、Webサイト制作まで一貫して支援しています。
制作会社と広告代理店を別々に依頼する必要がないため、情報共有の手間を減らしながら、成果を見据えた施策をスムーズに進められます。「動画を作って終わり」ではなく、公開後の改善まで伴走できることが大きな強みです。
3,000社以上の支援実績を活かした提案力
創業以来3,000社以上の支援実績があり、日本航空(JAL)やパナソニック、サイバーエージェントなど、幅広い企業のマーケティング支援に携わってきました。
業界や企業規模を問わず培ってきたノウハウをもとに、目的や課題に応じた動画広告を提案しています。
また、Google公式認定パートナーやYahoo!マーケティングソリューション セールスパートナーの認定を受けるなど、広告運用に関する専門性も備えています。
成果につながる改善提案までサポート
動画広告は、公開しただけで成果が出るとは限りません。ニュートラルワークスでは、配信後のデータを分析し、クリエイティブや配信方法の改善提案まで継続的に支援しています。
動画制作・広告運用・Webサイト改善を同じチームで進められるため、施策全体の一貫性を保ちながら、費用対効果の向上を目指せます。
初めて動画広告に取り組む企業はもちろん、現在の広告成果に課題を感じている企業にとっても、長期的なパートナーとして伴走できる体制を整えています。
動画広告制作会社選びに関するよくある質問
最後に、動画広告制作会社を選ぶ際によく寄せられる質問をまとめました。制作会社への依頼を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
Q1. 動画広告制作の費用相場はどのくらいですか?
動画広告制作の費用は、30万〜80万円程度が一般的な相場です。
ただし、SNS向けの短尺動画であれば10万円台から制作できる場合もあり、タレント起用や3DCGを用いた大規模な広告では300万円以上になることもあります。動画の種類や制作内容によって費用は大きく異なるため、複数社から見積もりを取得して比較することをおすすめします。
Q2. 制作会社と広告代理店はどちらを選ぶべきですか?
目的によって適した依頼先は異なります。
高品質な動画制作を重視する場合は制作会社、広告配信や運用改善まで一貫して任せたい場合は広告代理店や、運用まで対応できる制作会社が向いています。
自社に広告運用のノウハウがない場合は、制作から配信・改善までサポートしてもらえる会社を選ぶと安心です。
Q3. 制作期間はどのくらいかかりますか?
一般的には、企画から納品まで1〜3か月程度が目安です。
シンプルな動画であれば数週間で納品されることもありますが、撮影やアニメーション制作を伴う場合は、さらに期間が必要になることがあります。配信時期が決まっている場合は、余裕を持って相談しましょう。
Q4. 依頼前に準備しておくことはありますか?
スムーズに制作を進めるために、次のような内容を整理しておくことをおすすめします。
- 動画広告の目的
- ターゲット
- おおよその予算
- 希望する納期
- 参考にしたい動画
これらを共有することで、制作会社からより具体的な提案を受けやすくなります。
Q5. 制作会社を選ぶ際に最も重要なポイントは何ですか?
価格だけで判断しないことが重要です。
制作実績や提案力、広告運用への対応範囲、サポート体制などを総合的に比較し、自社の目的に合った会社を選びましょう。特に、動画制作だけでなく、公開後の分析や改善まで支援してもらえる会社であれば、より成果につながりやすくなります。
自社に合った動画広告制作会社を選び、成果につながる動画広告を実現しよう
動画広告で成果を上げるためには、制作費だけでなく、支援内容や実績、運用体制まで含めて制作会社を比較することが大切です。
特に、次の3つのポイントを意識すると、自社に合った制作会社を選びやすくなります。
- 動画の目的や予算に合った依頼先を選ぶ
- 制作実績や提案力、サポート体制まで比較する
- 制作だけでなく、広告運用や改善まで対応できる会社を選ぶ
株式会社ニュートラルワークスでは、動画広告の企画・制作から広告運用、Webサイト改善までワンストップで支援しています。
「動画広告で問い合わせを増やしたい」「制作から運用までまとめて相談したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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