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インフルエンサーマーケティング会社の費用・料金相場

インフルエンサーマーケティング会社の費用・料金相場について整理したガイドページです。

インフルエンサーマーケティング会社の費用相場を知りたい方へ

「インフルエンサーマーケティングを検討しているものの、どのくらいの予算が必要かわからない」「複数社から見積もりを取ったものの、金額に差があり比較しにくい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

インフルエンサーマーケティングの費用は、起用するインフルエンサーの規模だけでなく、依頼する業務範囲や投稿内容、SNS、二次利用の有無などによって変わります。そのため、提示された金額だけでなく、何が料金に含まれているのかを確認することが重要です。

この記事では、インフルエンサーマーケティング会社へ依頼する際の費用相場や料金の内訳、金額が変わる主な要因を解説します。あわせて、見積もりを比較する際のポイントや主要会社の費用目安も紹介します。

この記事でわかること

  • インフルエンサーマーケティング会社へ依頼する際の費用相場
  • 費用の内訳と金額が変わる主な要因
  • 見積もりや依頼先を比較する際の確認ポイント

初めてインフルエンサーマーケティングを外注する方はもちろん、すでに複数社の見積もりを比較している方もぜひ参考にしてください。

株式会社ニュートラルワークスでは、インフルエンサーマーケティングをはじめ、SNS運用、Web制作、広告運用、SEOなど幅広いWebマーケティング施策を支援しています。予算や施策の進め方についてもご相談いただけます。

※本記事に掲載している費用・料金は、執筆時点の公開情報や一般的な相場をもとにした目安です。実際の費用は、依頼内容や契約条件などによって異なります。最新の料金や詳細な見積もりについては、各社の公式サイトや問い合わせ窓口でご確認ください。

インフルエンサーマーケティング会社の費用相場

インフルエンサーマーケティングの費用は、起用するインフルエンサーの規模やSNS、依頼する業務範囲などによって大きく変わります。ここでは、費用の基本的な内訳やフォロワー単価、規模別・施策別の料金目安を紹介します。

費用は主に3つの要素で構成される

インフルエンサーマーケティングの費用は、主に以下の3つで構成されます。

  • インフルエンサーへ支払う報酬
  • キャスティングや進行管理などのディレクション費
  • 商品発送費、交通費、撮影費などの実費

支援会社へ依頼する場合は、インフルエンサーへの報酬に加えて、選定や交渉、投稿内容の確認、効果測定などにかかる費用が発生します。

また、最低発注金額を設定している会社もあります。少額から試したい場合は、問い合わせ時に最低金額や料金に含まれる業務範囲を確認しておきましょう。

フォロワー単価から費用を概算できる

インフルエンサーへの報酬は、フォロワー数に一定の単価を掛けて算出する方法がよく用いられます。

 

SNS フォロワー単価の目安 フォロワー3万人の場合
Instagram 2〜4円 6万〜12万円
YouTube 3〜6円 9万〜18万円
TikTok 1.5〜3円 4.5万〜9万円
X(旧Twitter) 1〜2円 3万〜6万円

ただし、フォロワー単価には統一された基準があるわけではありません。エンゲージメント率や専門性、投稿内容、制作工数などによっても金額は変わります。そのため、フォロワー単価はあくまで概算を把握するための目安として考えましょう。

フォロワー規模によって1投稿あたりの費用が変わる

インフルエンサーは、フォロワー数によってナノ・マイクロ・ミドル・メガなどに分類されることがあります。規模が大きくなるほど、1投稿あたりの費用も高くなる傾向があります。

Instagramの費用目安は以下のとおりです。

フォロワー数 区分 フィード投稿 リール
1,000〜5,000人 ナノ 5,000〜15,000円 10,000〜20,000円
5,000〜1万人 ナノ 15,000〜30,000円 20,000〜50,000円
1万〜5万人 マイクロ 30,000〜100,000円 50,000〜150,000円
5万〜10万人 マイクロ 100,000〜300,000円 150,000〜400,000円
10万〜50万人 ミドル 300,000〜800,000円 400,000〜1,000,000円
100万人以上 メガ 2,000,000円〜 3,000,000円〜

TikTokやYouTubeも、フォロワー数や登録者数が増えるほど費用は高くなります。特にYouTubeは企画・撮影・編集などの工数がかかるため、他のSNSより高額になる場合があります。

フォロワー・登録者数 TikTok動画 YouTubeタイアップ動画 YouTubeショート
1,000〜5,000人 5,000〜20,000円 30,000〜80,000円 10,000〜30,000円
1万〜5万人 50,000〜150,000円 150,000〜500,000円 50,000〜150,000円
5万〜10万人 150,000〜400,000円 500,000〜1,000,000円 150,000〜300,000円
10万〜50万人 400,000〜1,200,000円 1,000,000〜3,000,000円 300,000〜800,000円
100万人以上 3,000,000円〜 8,000,000円〜 2,000,000円〜

予算から起用できる規模や人数を逆算すると、施策のイメージを整理しやすくなります。

サービスの型によって費用相場が異なる

支援会社やサービスの形態によっても、費用は大きく異なります。

価格帯 サービスの型 主な対応範囲
月額3万円〜25万円 プラットフォーム型 インフルエンサー検索・マッチングなど
1施策30万円〜100万円 キャスティング+ディレクション型 企画、人選、進行、投稿確認、レポートなど
1施策500万円以上 大型キャスティング型 著名人起用、広告・イベント連動など

プラットフォーム型は比較的低予算から利用できますが、人選や進行管理を自社で行うケースもあります。

一方、企画からレポーティングまで依頼する場合は、その分費用が高くなります。自社で対応できる範囲を整理したうえで、必要な支援内容に合ったサービスを選びましょう。

依頼する施策によって追加費用が発生する

インフルエンサーへの投稿依頼以外にも、施策内容によってさまざまな費用が発生します。

施策 主な費用
ギフティング インフルエンサー報酬、商品原価、送料
店舗・施設への訪問 報酬、拘束時間、交通費・宿泊費
アンバサダー契約 投稿本数や契約期間に応じた報酬
ライブコマース 出演料、配信準備費、成果報酬など
二次利用 投稿コンテンツの広告・Webサイト転用費

特に見落としやすいのが、投稿コンテンツの二次利用です。広告やLP、自社サイトなどへ転用する場合は、別途料金が必要になることがあります。

見積もりを依頼する際は、施策の実施費だけでなく、二次利用や撮影などの追加費用についても確認しておきましょう。

安さだけで依頼先を選ばない

インフルエンサーマーケティング会社を比較する際は、総額の安さだけで判断しないことが重要です。低価格のプランでは、インフルエンサーの選定基準や投稿内容の確認、効果測定などが簡略化されている場合があります。自社のターゲットとフォロワー層が合っていなければ、投稿が多くの人へ届いても成果につながらない可能性があります。

また、PR表記などの確認体制も重要です。インフルエンサー施策を依頼する際は、料金だけでなく、人選の方法や投稿前のチェック、効果測定まで含めて比較しましょう。

インフルエンサーマーケティング会社の料金が変わる主な要因

インフルエンサーマーケティング会社の料金は、依頼範囲や支援内容、契約期間などによって変わります。そのため、複数社の見積もりに差がある場合は、金額だけでなくサービス内容まで比較することが重要です。

ここでは、料金が変わる主な5つの要因を解説します。

依頼範囲の広さ

料金に大きく影響するのが、インフルエンサーマーケティング会社へどこまで任せるかです。インフルエンサーのキャスティングだけを依頼する場合と、企画設計や交渉、投稿内容の確認、効果測定まで依頼する場合では、必要な工数が異なるため費用にも差が生じます。

まずは社内で対応できる業務を整理し、不足している部分を依頼するとよいでしょう。必要以上に業務を外注しないことで、費用を抑えやすくなります。

支援内容の深さ

同じ「ディレクション込み」のプランでも、実際の支援内容は会社によって異なります。候補となるインフルエンサーを提示するだけの場合もあれば、商品やサービスへの理解を深めたうえで、訴求内容の設計や投稿内容の確認まで対応する場合もあります。

特に化粧品や健康食品など、広告表現に注意が必要な商材では、投稿前の確認体制もチェックしておきたいポイントです。見積もりを比較する際は、料金だけでなく具体的な業務内容まで確認しましょう。

契約期間の長さ

単発で依頼するか、一定期間継続して契約するかによっても料金は変わります。月額型のサービスでは、長期契約を前提に月額料金が設定されている場合があります。一方で、契約期間が長いほど、途中で施策を見直したくなった場合の条件も重要になります。

最低契約期間や自動更新の有無、解約予告の期限、途中解約時の条件などを事前に確認しましょう。初めて依頼する場合は、単発や短期間から試せるか確認するのも一つの方法です。

商材やインフルエンサー選定の難易度

商品・サービスのジャンルによって、適したインフルエンサーの探しやすさは異なります。候補となるインフルエンサーが少ないジャンルや、専門的な知識が求められる商材では、人選や調整に時間がかかり、その分費用が高くなる場合があります。

また、競合企業との契約状況によっては、希望するインフルエンサーを起用できないこともあります。見積もり時には、どのような基準で候補者を選定するのかも確認しておきましょう。

オプション対応の有無

基本プラン以外の対応を追加すると、その分料金も高くなります。たとえば、投稿コンテンツの二次利用やSNS広告への転用、撮影、専用LPの制作などは、オプションとして別料金になる場合があります。

特に二次利用を予定している場合は、利用できる媒体や期間、料金を事前に確認することが重要です。見積もりを依頼する際は、基本料金に含まれる内容と追加料金が発生する項目を分けて確認しておきましょう。

インフルエンサーマーケティングの費用で失敗しないためのチェックポイント

インフルエンサーマーケティング会社へ依頼する際は、見積もりの総額だけでなく、料金に含まれる内容や追加費用、契約条件まで確認することが重要です。

ここでは、見積もりを受け取ってから契約するまでに確認しておきたい4つのポイントを紹介します。

見積もりの内訳を確認する

まずは、見積もりに含まれている項目を確認しましょう。インフルエンサーへの報酬だけでなく、起用人数や投稿本数、キャスティング費、ディレクション費、撮影費などが分けて記載されていると、各社の料金を比較しやすくなります。

「施策一式」のように内訳がわかりにくい場合は、どの業務まで含まれているのか確認が必要です。複数社を比較する際は、できるだけ同じ条件で見積もりを依頼しましょう。

追加費用が発生する条件を確認する

見積もりに含まれていない費用についても、契約前に確認しておきましょう。特に確認したいのは、投稿内容の修正回数や二次利用、利用期間の延長、撮影に伴う費用などです。また、インフルエンサーが投稿を辞退した場合の対応や費用についても確認しておくと安心です。

追加料金が発生する項目と条件をあらかじめ把握しておけば、契約後に想定以上の費用がかかるリスクを抑えられます。

契約期間と解約条件を確認する

月額型のサービスを利用する場合は、月額料金だけでなく最低契約期間も確認しましょう。たとえば、月額料金が安くても長期契約が前提となっていれば、契約期間全体ではまとまった費用が必要になります。

最低契約期間や自動更新の有無、解約予告の期限、途中解約時の条件などを確認し、総額で比較することが大切です。初めて利用する場合は、単発や短期間で試せるプランがあるかも確認するとよいでしょう。

費用対効果を判断する指標を決める

インフルエンサーマーケティングの費用が適切だったかを判断するためには、施策前にKPIを設定しておく必要があります。認知拡大が目的であればリーチ数やCPM、Webサイトへの集客であればクリック数やCPC、購入・問い合わせの獲得であればCV数やCPAなどが判断材料になります。

施策の目的によって確認すべき指標は異なります。契約前に「何を成果とするのか」を支援会社と共有し、施策後に費用対効果を検証できる状態にしておきましょう。

【比較表】インフルエンサーマーケティング会社10選

プラットフォームを利用して自社で運用するタイプから、キャスティングや企画まで依頼できるタイプまで、サービスによって支援範囲や料金体系は異なります。自社の予算や必要なサポートと照らし合わせながら比較しましょう。

会社名 強み 費用目安 公式サイト
株式会社ニュートラルワークス SNS施策からSEO・Web制作・広告運用まで幅広く支援 個別見積もり https://n-works.link/
ソーシャルワイヤー株式会社(Find Model) 豊富な支援実績とインフルエンサーネットワーク 最低20万円〜 https://find-model.jp/
UUUM株式会社 クリエイターを活用した大規模なプロモーション 要問い合わせ https://www.uuum.co.jp/
リデル株式会社(INFLUFECT) 多数のインフルエンサーが登録するプラットフォーム ライトプラン月額9,800円〜(年払い)※初期費用別 https://influfect.com/
株式会社サイバー・バズ インフルエンサー施策からSNSマーケティングまで支援 要問い合わせ https://www.cyberbuzz.co.jp/
株式会社トリドリ(トリドリマーケティング) 多数のインフルエンサーが登録するマッチング型サービス 月額5万円〜 https://top-marketing.toridori.me/
AnyMind Group(AnyTag) キャスティングから効果測定まで対応し、海外施策も相談可能 要問い合わせ https://anymindgroup.com/ja/
株式会社REECH(REECH DATABASE) データを活用したインフルエンサー選定を支援 要問い合わせ https://reech.co.jp/
THECOO株式会社(iCON Suite) フォロワー属性などを分析できるツールを提供 要問い合わせ https://bizpartner.thecoo.co.jp/iconsuite
株式会社PLAN-B(Cast Me!) インフルエンサー施策を管理できるプラットフォーム LITE:初期費用5万円+月額3.8万円〜 https://castme.jp/

※掲載情報は2026年9月時点の各社公開情報をもとに整理しています。料金やサービス内容は変更される場合があるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

1. 株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークスは、インフルエンサーマーケティングやSNS運用をはじめ、SEO、Web制作、広告運用など幅広いWebマーケティング施策を支援しています。

インフルエンサー施策だけでなく、流入先となるWebサイトやLPの改善なども相談できるため、SNSを他のWebマーケティング施策と組み合わせて取り組みたい企業にも適しています。

インフルエンサーマーケティング支援についての詳細はこちら:https://n-works.link/influencer-marketing

2. ソーシャルワイヤー株式会社(Find Model)

ソーシャルワイヤー株式会社が提供する「Find Model」は、豊富な支援実績とインフルエンサーネットワークを持つサービスです。

キャスティングだけでなく、企画や進行、レポーティングまで相談できます。最低発注金額が設定されているため、検討する際は予算と依頼範囲をあわせて確認しましょう。

3. UUUM株式会社

UUUM株式会社は、クリエイターを活用したマーケティング支援を展開しています。

YouTubeをはじめとした動画コンテンツを活用したプロモーションを相談できる点が特徴です。クリエイターの発信力を活かした認知拡大や、大規模なプロモーションを検討している場合の候補となります。

4. リデル株式会社(INFLUFECT)

リデル株式会社が提供する「INFLUFECT」は、インフルエンサーマーケティングを支援するプラットフォームです。

比較的低価格から利用できるプランが用意されているため、自社で運用しながらインフルエンサーマーケティングに取り組みたい場合の選択肢となります。料金を比較する際は、初期費用や契約期間なども確認しましょう。

5. 株式会社サイバー・バズ

株式会社サイバー・バズは、インフルエンサーマーケティングをはじめ、SNSマーケティングに関するさまざまなサービスを展開しています。

インフルエンサーの起用だけでなく、SNSを活用したマーケティング施策について幅広く相談したい企業にも適しています。料金は公開されていないため、具体的な費用は問い合わせが必要です。

6. 株式会社トリドリ(トリドリマーケティング)

株式会社トリドリが提供する「トリドリマーケティング」は、インフルエンサーを活用できるマッチング型のサービスです。

月額制の料金体系が公開されており、比較的少額から利用できます。まずは小規模にインフルエンサー施策を始めたい企業や店舗にも適しています。

7. AnyMind Group(AnyTag)

AnyMind Groupが提供する「AnyTag」は、インフルエンサーの選定やキャスティング、効果測定などを支援するプラットフォームです。

国内だけでなく海外のインフルエンサーを活用した施策にも対応しているため、複数の国や地域でプロモーションを検討している企業の選択肢となります。

8. 株式会社REECH(REECH DATABASE)

株式会社REECHが提供する「REECH DATABASE」は、インフルエンサーに関するデータを活用し、人選や分析を支援するサービスです。

フォロワー数だけで判断するのではなく、アカウントや投稿に関するデータを参考にしながら候補者を検討したい企業に適しています。

9. THECOO株式会社(iCON Suite)

THECOO株式会社が提供する「iCON Suite」は、インフルエンサーの分析を支援するツールです。

フォロワー属性や興味関心などを確認しながら、施策に適したインフルエンサーを検討できます。料金は公開されていないため、導入を検討する場合は問い合わせが必要です。

10. 株式会社PLAN-B(Cast Me!)

株式会社PLAN-Bが提供する「Cast Me!」は、インフルエンサーマーケティングを支援するプラットフォームです。

料金プランが公開されているため、事前に予算を検討しやすい点が特徴です。管理画面を活用しながら、継続的にインフルエンサー施策へ取り組みたい企業の選択肢となります。

インフルエンサーマーケティング会社の費用を比較するときのポイント

各社の料金を比較する際は、月額料金や施策費だけでなく、料金に含まれる支援範囲まで確認しましょう。特に確認したいのは、以下の4点です。

確認項目 チェックする内容
料金体系 月額料金以外にインフルエンサーへの報酬が必要か
初期費用・契約条件 初期費用や最低契約期間、年払いなどの条件があるか
支援範囲 ツール提供のみか、人選・交渉・企画・投稿確認まで含まれるか
分析・改善 レポートや施策後の改善提案まで受けられるか

月額料金が安くても、初期費用やインフルエンサーへの報酬が別途必要であれば、実際の総額は大きくなります。

複数社を比較する場合は、自社が依頼したい業務範囲を揃えたうえで、契約期間を含めた総額とサポート内容を確認しましょう。

ニュートラルワークスが選ばれる3つの理由

株式会社ニュートラルワークスでは、インフルエンサーマーケティングをはじめ、SNS運用やSEO、Web制作、広告運用など幅広いWebマーケティング施策を支援しています。

ここでは、インフルエンサーマーケティングの支援における3つの強みを紹介します。

理由1|SNS施策からWebサイト・広告まで幅広く相談できる

インフルエンサー施策で商品やサービスに興味を持ったユーザーは、その後WebサイトやLPを訪れたり、検索したりすることがあります。そのため、SNS上での認知だけでなく、流入後の導線まで考えることが重要です。

ニュートラルワークスでは、SNS施策に加えてWeb制作やSEO、広告運用などにも対応しています。インフルエンサー施策だけで完結させず、自社の課題に応じてWebマーケティング施策を幅広く相談できる点が特徴です。

理由2|3,000社以上の支援実績を活かした提案ができる

ニュートラルワークスは、創業以来3,000社以上の企業を支援しています。

業種や商材、ターゲットによって、適したマーケティング施策や予算配分は異なります。これまでのWebマーケティング支援で培った知見を活かし、インフルエンサー施策だけに限定せず、目的や課題に応じた施策を検討できる点が強みです。

限られた予算のなかで、どの施策を優先すべきかという段階から相談できます。

理由3|施策後の分析・改善まで相談できる

インフルエンサーマーケティングでは、施策を実施して終わりにするのではなく、結果を分析して次の取り組みへ活かすことが重要です。

ニュートラルワークスでは、SNS施策だけでなく、WebサイトやLPの改善、広告運用などについても相談できます。インフルエンサー施策によって得られた反応を確認しながら、必要に応じて次の施策を検討できます。

単発のプロモーションだけでなく、継続的にWebマーケティングを改善していきたい企業にも適しています。

インフルエンサーマーケティング会社の費用に関するよくある質問

インフルエンサーマーケティング会社へ依頼する際に、疑問を持ちやすいポイントをQ&A形式で紹介します。

Q1.最低いくらの予算があれば依頼できますか。

A.必要な予算は、利用するサービスや依頼範囲によって異なります。プラットフォーム型であれば月額数万円程度から利用できるサービスもありますが、人選や企画、投稿内容の確認などまで依頼する場合は、1施策あたり数十万円以上かかることもあります。

まずは予算と依頼したい範囲を整理し、最低発注金額も含めて各社へ確認しましょう。

Q2.施策を始めてから成果が出るまで、どのくらいかかりますか。

A.施策内容や目的によって異なります。投稿後すぐにリーチやエンゲージメントなどの反応を確認できる場合もありますが、認知拡大や購入促進などの成果を判断するには、一定期間の検証が必要になることもあります。

単発の投稿だけで判断せず、あらかじめKPIと検証期間を設定しておくことが重要です。

Q3.契約期間はどのくらいですか。途中で解約できますか。

A.契約期間や解約条件は会社・サービスによって異なります。単発で依頼できる会社もあれば、月額型で最低契約期間が設定されている場合もあります。

契約前に、最低契約期間や自動更新の有無、解約予告の期限、途中解約時の条件を確認しておきましょう。

Q4.見積もりに含まれていないことが多い費用はありますか。

A.投稿コンテンツの二次利用料や広告配信費、撮影費、交通費、専用LPの制作費などが別途必要になる場合があります。

また、投稿内容の修正回数を超えると追加料金が発生するケースもあります。見積もりを確認する際は、含まれている項目だけでなく、追加費用が発生する条件も確認しましょう。

Q5.ステルスマーケティング規制にはどのように対応すればよいですか。

A.インフルエンサーへ広告・宣伝を依頼する場合は、一般消費者が広告であることを明確に認識できる表示が必要です。2023年10月から、広告であるにもかかわらず広告であることがわかりにくい表示は、景品表示法の規制対象となっています。

インフルエンサーへ依頼する際は、「広告」「PR」などの表示方法や投稿内容の確認体制について、支援会社と事前に確認しておきましょう。

インフルエンサーマーケティング会社の費用を比較して依頼先を選ぼう

インフルエンサーマーケティング会社の費用は、起用するインフルエンサーの規模だけでなく、依頼範囲や支援内容、契約期間などによって変わります。そのため、見積もりの総額だけでなく、料金に含まれる業務まで確認することが重要です。

複数社を比較する際は、インフルエンサーへの報酬やディレクション費、実費などの内訳に加え、二次利用や撮影などで追加費用が発生する条件も確認しましょう。最低契約期間や解約条件を含め、契約期間全体で必要になる費用を把握しておくことも大切です。

また、施策前にKPIを設定し、実施後に費用対効果を検証できる状態にしておきましょう。自社の予算や運用体制、必要な支援範囲を整理したうえで、適したインフルエンサーマーケティング会社を選ぶことが成果につなげるポイントです。

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