コーポレートサイト

2021.05.12 (公開: 2021.03.23)

制作会社を選ぶうえで大切にしたのが「共感」できるかどうか。

制作会社を選ぶうえで大切にしたのが「共感」できるかどうか。

実施効果

  1. コーポレートブランディングの確立で、社内での統一感を持てるようになった
  2. WordPressの更新の管理を心配する必要がなくなった

実施内容詳細

実施サイト
https://corp.petgo.jp/
使用ツール
Wordpress
内容
制作ディレクション、サイト設計、サイトデザイン、フロントエンド/バックエンド構築(WordPressカスタマイズ)、内部SEO対策

企業プロフィール

社名
ペットゴー株式会社
事業内容
ペットヘルスケアに特化した「マルチコマース」展開、ペット関連企業への「マーケティングサポート」、「プライベートブランド」の製品開発
サイト
https://corp.petgo.jp/
リリース時期
2020/03
担当
経営企画部

ニュートラルワークスさんのコーポレートサイトを見た時に、とても自由活発な雰囲気が伝わってきて。自分もこんな会社でありたいなと共感できたのがご依頼した理由です。
まずコーポレートサイトの検討から立ち上げまで、ほぼフルリモートでストレスなく体現できたことに驚いています。

さらにコーポレートサイトが完成してからは、会社の目指すべき方向性が定まり、社内の統一が図れるようになりました。
今後もリクルーティングのサイトやプライベートブランドのサイトなど、引き続き新しい挑戦のサポートをしていただけたら心強いです。
そう語るのは、ペットゴー株式会社の黒澤弘様。

同社は、「ペットの健康寿命最⼤化」をミッションとし、Eコマースを中⼼としたペットヘルスケア事業を展開している企業
ニュートラルワークスでは、コーポレートサイトの制作を担当
案件を進める上でのニュートラルワークスへの印象を、黒澤様に伺いました。

―当社とお取引する前には、どのような課題がありましたか?

黒澤様:お願いする前は、社内でWordPressを使ってやっていたんですが、専門家がいない中でWordPressのバージョンアップなどにしっかりと対応できていなかったということがひとつ。
あとは、しっかりとデザイン構成を考えて作られたコーポレートサイトではなかったので、もう一度しっかりとデザインを入れて立ち上げましょうというところでした。
主にはその2点です。
我々は通販サービスをやっているので、どうしてもそちらがメインになってしまって。
コーポレートサイトが二の次になっていたので、その辺りのデザインなどがしっかりとできていなかったことが大きな課題ですね。

―当社とお取引後は、その課題がどのように解消されましたか?

黒澤様:先ほど課題の部分で挙げた、WordPressの更新の管理に関してはまったく心配する必要がなくなったというところがひとつです。
適宜バージョンアップの際にはご連絡をいただいて、適切にご対応いただいているので、そこは今までできなかったところが解決しています。

ふたつ目のデザインに関しても、しっかりと最初の段階でデザインをFIXしていただいて、見ていただいた方々に対してペットの会社だというところがしっかりと訴えられているWEBサイトに変わりました。
非常に分かりやすい構造で、役員の紹介、会社の経緯だとかも構造化されて見やすくなったというご意見をいただいています。

他社様や社員様からの反応は他に何かありましたか?

黒澤様:会社の目指している方向性などを、このコーポレートサイトを通じて伝えられていることで、社員に統一感を出せているかなと思います。
社員はコーポレートサイトに書いてある理念などをベースに働いているので、嘘もつけなくなりました(笑)。
「うちの会社はどこ目指しているんだっけ?」とか「どういう事業をやってるんだっけ?」とか「どういう戦略なんだっけ?」というのは、コーポレートサイトを見れば分かるということになったので。

私たちは中野坂上と厚木に別々に拠点があるのですが、それぞれのスタッフたちもコーポレートサイトを軸にしていて、社内の統一が図れるようになったと思います。
社員からは、デザインがペットの会社というところにしっかりとフォーカスされていて、非常に見やすくなったという意見を聞いています。

取引先の方やお客様からそういったご意見をいただけたらうれしいんですけれども、私たちの顔がどうしても通販サイトのほうになるので、コーポレートサイトに関してはこれからですね。
これから、採用の場で活躍していただこうと思っています。

―他にも似たようなWeb制作会社がある中で、 何が決め手となってご依頼頂けましたか?

黒澤様:最初、検索して出てきた4、5社をピックアップして、こちらからRFPをお送りして、金額・スケジュール内でできるかなどを含めて検討していきました。

まず最初のところでいうとレスポンスですね。
こちらが進みたくても、レスポンスが早くないと前に進めないので。
非常にレスポンスが早い会社が数社あるうちの1社が御社でした。

あとは、御社に共感できたというところが大きいです。
御社のコーポレートサイトを見た時に、本当は僕たちはこういう会社をやりたいなぁと思い描いている絵が御社にあったんです。
一番はスタッフ紹介の、海を背景にした全員の集合写真みたいなものですね。
自分たちも茅ヶ崎で働きたいなぁと、こういうふうに自由活発な、本当はこういう会社を経営したいなぁっていう会社さんに映りましたね。

また、そのあと社長にわざわざ茅ヶ崎から来ていただいて、「こういったことできますかね?」とかいろいろと会話させていただきました。
社長の印象が非常に良かったですし、技術力的にも申し分がない。
なんといっても信頼関係を築けないと前に進めないので、レスポンスが早さがあって、そのあとに信頼関係が結べる。
さらに、制作会社さんであっても、何かしら共感できないと前に進めないのですが、非常に共感ができる会社さんだった。

あとは御社は自社でサービスサイト(JOB PARK湘南など)をやっていると思うんですよね。
なので、通販サイトを運営する私たち側の立場のことも理解していただけるだろうなと思いました。

最終的に4、5社あった会社の中から2社まで絞りました。
その会社さんと御社では、レスポンスの速さはほぼ同じくらいでしたが、御社は社長とお会いしましたし、もう片方のほうはディレクターさんというかスタッフさんでした。

あとは、御社は茅ヶ崎で自由な雰囲気でやっていらっしゃる会社さんでしたけども、もう1社さんのほうは、数をこなしているんだろうな、機械的にカタカタカタカタやっていくんだろうなという印象を受けたんですよね。
できることなら長いお付き合いができる会社さんを選びたかったから、やっぱり共感できる会社さんにさせていただいたというところが大きかったです。
もちろん技術力だとか、今までの実績に関しても全く申し分がないという前提のうえで、最終的に何だったんだと言えばやっぱり共感できたからなんだと思っています。

―当社との仕事の中で何か印象に残っている具体的なエピソードはありますか?

黒澤様:御社でご担当だった女性の方が産休に入られるということで、他の方に変わったんですけれども。
御社は非常にスムーズに次の方に引き継がれておりまして、私からするとそれは実はすごく印象的なエピソードです。

我々の会社も女性の社員が多いんですよね。
どの会社にも産休はあるんだろうけど、我々の会社も女性の働きやすさを大事にしていて。
その一件を見て、やっぱり女性の方が働きやすい会社なんだな、思っていた通りだな、と思いました。

産休に入られるところが非常にスムーズだったのと、ネガティブな感じでなく産休に入っていかれたというのが共感できました。
こちらも「全然問題ないです。またいつか戻ってきてください、まずはしっかりお子さんを」という気持ちばかりでしたし。

実は私たちは社長にしかお会いしていないんですよね。
コロナの前から、ここまでほぼすべてリモートでプロジェクトというか、コーポレートサイトの検討から立ち上げまでやれるということが初めて体現できました。
それができるということは、やはり社内のスタッフ同士の信頼感などがないとなかなか上手くいかないと思います。
まったくストレスなく引き継ぎをされ、最後の立ち上げまでしっかりできていて、そこが一番印象に残っています。

―当社とのお取引後の、当社に対する印象を教えてください。

黒澤様:今回お願いしたコーポレートサイトは、本来社内で立ち上げたかったのですが、社内にそういったリソースやスキルが揃っていないというところから御社にお願いをしました。

ですので、私たちからしたら別の会社だけれど、”私たちと一緒”という形でやっていきたかったんです。
そういった意味で、スタート前はどういうふうにお仕事を進めていくのかなぁ、思い通りにできなかったらどうしよう、期間内にできなかったらどうしよう、など不安感は当然ありました。

けれども、プロジェクトが始まると、期限内にしっかりと立ち上げられて、そのあとも継続的に運用保守をしていただいて、スタートしてからはどんどん安心感が高まっていきました。
元々信頼できると感じて依頼したわけではありますが、やはりやってみないと分からない部分の不安感があったのが、おそらくスタートしてから2年以上経つと思うのですが、いまはそれ以上の安心感になっています。

―今後、当社とどんな形でお付き合いしていただけそうか、期待することなどございましたら、教えて下さい。

黒澤様:今後は、お仕事をさせていただく当初に社長からお話しいただいたような、サイトで採用者を集客して、そこで採用につなげていくという取り組みもやっていきたいです。
今は外部の求人サービスを使って採用を行っているのですが、今後は私たちのコーポレートサイトでブランドをお伝えした上で応募してもらえるような採用サイトだったりとか。

あとは、私たちはプライベートブランドの商品を出しているのですが、そのブランディングのサイトだったり。
こちら側で必要な準備を進めた上で、来年ぐらいから社長が最初言っていたような、「もっとここまでやっていきましょうよ」っていうところまで進めていきたいですね。
まだまだやりたいことはたくさんあるので、私たちがやりたいことをサポートしていただいていく、という関係性ができたらなと思っています。