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  • 2016.12.14

【雑誌掲載】自社サービス『glutenfree-restaurant.com』が日経ヘルスに掲載!!

こんばんは、Neutral Worksの相馬です。

 

今日はNeutral Worksとして嬉しいご報告がありまして、ブログを投稿させていただいております。自社サービスである『glutenfree-restaurant.com』が12/2発売の『日経ヘルス』2017年1月号に掲載されました!

 

nikkei-mihiraki

 

実は先日『日経ヘルス』編集部の方よりお電話をいただき、ぜひ雑誌で紹介したいとのお話をいただいておりました。

 

健康・美容に関する情報を多くのフォロワーに発信している「日経ヘルス」様に取り上げていただき、嬉しさとともに、私たちも「今後より一層このサービスを充実させていかなてくては!」と身が引き締まる思いです◎

 

 

さて、皆さまは「グルテンフリー」に関してどのくらいご存知でしょうか?

 

今回のブログでは、いま世界中で急速に注目度が高まっている「グルテンフリー」という食の大きな潮流と、それに対する弊社の取り組みに関して紹介させていただきたいと思います。

 

 

「グルテンフリー」とは?

 

A gluten-free diet (GFD) is a diet that excludes gluten, a protein composite found in wheat, barley, rye, and all their species and hybrids (such as speltkamut, and triticale).

wikipedia

 

簡単に言えば、小麦などに含まれる「グルテン」という成分が食品中に含まれていないこと、またはそれを摂取しない食習慣のことを意味します。

 

日本でもタレントのローラさんがグルテンフリーダイエットを公言したり、テニスプレーヤーのジョコビッチ選手がグルテンフリーを取り入れてから世界1位に輝いたりと、何かと話題になっていました。皆さまも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

「セリアック病」

ローラさんやジョコビッチ選手のように、自発的にグルテンフリーを取り入れた生活をする方も多くいますが、そもそもグルテンアレルギーのため摂取できないという方も多く存在します。アメリカではセリアック病の患者は180万人いるとされており、これは実にアメリカの人口の0.6%に当たります。

 

「セリアック病」とは、グルテンによって引き起こされる自己免疫疾患であり、腸が炎症を起こして腹痛・下痢・栄養失調などの症状が出ます。

 

これは一般的に、現代人の摂取するグルテンの量が増えていることが原因だと言われており、現在ではグルテンを含む食事を避けることくらいしか対処法がないようです。(大和薬品株式会社様サイト

 

日本でも患者の方は増えているそうで、私の友人の父親も慢性的な体調不良から医師にかかったところ、小麦(グルテン)を出来る限り摂取しないようにと言われたそうです。

 

 

日本におけるグルテンフリー

しかし、現実的には現在の日本にはグルテンフリーを専門に扱っているレストランも少なく、グルテンフリー食材等も一般的には入手しにくい状態です。それに対して、欧米ではスーパーに行けば必ずと言って良いほどグルテンフリーコーナーが設けられており、比較的グルテンフリーの生活がしやすい環境があります。

 

現に、私もグルテンフリーのプロジェクトに関わらせていただくにあたり、実際に1ヶ月ほどグルテンフリーを実践してみました。

 

正直な感想は『これはキビシイ!』です。

 

小麦が含まれるものはダメなので、パン・麺類はほぼアウトです。醤油や味噌といった調味料にも微量ですが含まれているため、たまり醤油などを使用しなくてはいけません。厳格にしようと思うと、外食は特別に対応してもらわない限りほぼ不可能です。白米と漬物の日々が続きました。

 

そのような現状に、日本国内でも今年から徐々に動きが見られるようになりました。日本消費者庁が「食品表示の適正化に向けた取り組み」として発表した項目にグルテンフリーが含まれており、注目を集めました。(参考サイト

 

2020年東京オリンピックに向けて更なるインバウンズの増加が見込まれている日本において、政府も急を要して対応すべき課題と認識していることが伺えます。

 

 

『glutenfree-restaurant.com』

そんな中、弊社はいち早くグルテンフリー対応のニーズを察知して、2015年春に自社サービスとしてグルテンフリーレストランの紹介サイトを立ち上げました。

 

glutenfree-restaurant

 

glutenfree-restaurant.com

 

本業であるWeb制作業がおかげさまで忙しく、なかなか更新できていないときもありましたが、平均で月間3000人のユーザーの方に利用していただいております。

 

もともと訪日外国人向けのサービスのため英語表記のみでしたが、3ヶ月前に日本語対応も完了しました。

 

また、セリアック病は命に関わるとても大切な事ですので、弊社としてもきちんとした姿勢で取り組みたいと強く意識しています。

 

そのために、レストラン評価のための独自のアセスメントフォームを作成し、現在サイトに掲載している東京のレストランに実際に足を運び、グルテンフリー的観点で評価させていただいております。

 

この取り組みは、2017年の3月末には完了する見込みとなっています。東京が終われば、今後は観光客の多い大阪・京都へと足へ運びお店を独自で評価していきます。これをすることにより、ダイエットだけでないユーザーの方が安心してお店を選ぶことが出来ます。

 

 

『Japanese Food × Gluten Free』

また、レストラン紹介にとどまらず、訪日外国人のグルテンフリーをよりサポートするためのコンテンツも展開しております。

 

japanesefood-glutenfree

 

Japanese Food × Gluten Free

 

上記は、日本食をグルテンフリー的観点から捉え直し、それを外国人向けに紹介するコンテンツです。

 

このコンテンツは、実際に私がグルテンフリーを実践したときに得た気付きから生まれました。

 

食べられる物が少ないため、気が付けば食事は自然と日本食がメインになっていました。そこで「日本食とグルテンフリーは実は相性が良いのではないか!」と気付いたのです。

 

そこから、訪日外国人の方が日本を訪れた際に食べたいと思うような人気の日本食を、グルテンフリー的に見るとどうなのか改めて見つめ直し、それを紹介するコンテンツを作り上げました。訪日外国人の方だけでなく、日本在住のグルテンフリーダイエットに興味を持った方に見ていただいても面白い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

 

このコンテンツに限らず、現在他のコンテンツも鋭意準備中です!

 

**********

 

少々長くなってしまいましたが、グルテンフリーの潮流と弊社の取り組みについてまとめさせていただきました。

 

最後まで読んでいただき、有難うございました!

 

今後も適宜ご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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