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Shopifyって?なぜECサイトへの導入が増えている?機能やメリット、使い方を解説【2020年最新版】

2020.07.10

ECサイト

AUTHOR / 三木 五月

世界No.1のECプラットフォーム Shopifyがなぜ評価されているのか

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify(ショッピファイ)は2004年にカナダで創業した、世界No.1のECプラットフォームです。世界175ヶ国でサービスを展開していて、企業はもちろん、個人でも簡単にECサイトを構築できます。サイトの開設からカスタマーサポートまでサービスが充実しているので、導入するECサイトが急増中で、今ではオンラインストア=Shopifyと認知されるほどに、影響力が高まっています。

今までのECサイトと違い、自社サーバーの設置が不要なので、サイトをオープンしたその日からの運営が可能です。日本語はもちろん、多言語・多通貨、さらには海外発送にも対応しているので、越境ECにも最適です。ユーザーフレンドリーで操作しやすく、気に入ったデザインに即時変更することも可能です。SNSとの連携はもちろん、顧客へのメールマーケティングにも対応しており、顧客とのリレーション構築にも役立ちます。

Shopify導入のメリットとは?

Shopify導入のメリットとは?

ここから、ECサイト世界シェアNo.1のShopifyを導入するメリット8点を紹介します。

1、導入コスト、月々の費用が安い

サイト運営には毎月のランニングコストと導入費用が必須ですが、Shopifyは月々の固定費を、他社ECサイトに比べて圧倒的に低く抑えられます。導入初月にありがちな、初期費用もありません。毎月の経費が少しでも小さいことは、ビジネス運営においての強みになるでしょう。

2、在庫管理に優れ、大手配送会社とも連携している

Shopifyは日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便といった物流大手と提携しています。また、FedEx、UPS、DHLといった世界3大企業とも提携しているため、海外への配送もスムーズです。さらに、在庫管理をPCだけでなくスマホでも行えるため、スピーディーな対応が可能で、仕事の場所を選びません。

3、豊富なアプリでカスタマイズでき、外部ツールとのAPI連携も可能

顧客フォローで重要なMAツールや、売上の集計に欠かせない会計ソフトなどとのAPI連携が可能です。また、Amazonや楽天との連携を有効にすると、Amazon、楽天に出品中の商品の注文をShopifyと同期することができ、在庫管理などが非常に楽になります。お気に入りのツール、ECプラットフォームをShopifyと連携して、ECサイトを最適化してみましょう。

4、SEOに強いプラットフォームで集客に強い

ShopifyはSEO対策も万全です。狙いたいキーワードでGoogleなど検索エンジンでの検索上位を狙いやすい設計になっているのは、効率的な集客が重要なECサイト運営者の皆さんからの評価ポイントです。また、サイトへの流入データ、購買データを確認・分析できるので、新たなマーケティング施策を考えるのにも役立ちます。

5、FacebookやInstagramなどのSNS連携に対応

Shopifyは、SNSとの連携が抜群です。FacebookやInstagramに加え、Amazon/Pinterest/Google Shopping/購入ボタンにも対応した「マルチチャネルプラットフォーム」を採用。マルチチャネルプラットフォームを利用してSNS上での商品販売が可能です。顧客にリーチしやすい環境を整えることで、いかなる購買チャンスも逃しません。

6、クラウド型(SaaS型)サービスなので更新作業が不要

Shopifyはクラウド型(SaaS型)サービスです。そのため、ソフトのアップデートが生じた際、クラウド上で自動的にデータ更新が行われるため、システムを中断しての都度更新が必要なく、社内のエンジニアの手をわずらわせることもありません。時間のムダを省ける上、Shopifyをいつでも最新の状態で利用できます。

7、世界の決済方法や言語に対応しているので越境ECも可能

顧客が海外にいるECサイトに対応するため、Shopifyは日本語のみならず、様々な言語に対応しています。また、決済時に重要な現地通貨決済にも対応しています。そのため、国内外問わず顧客獲得の機会を逃しません。越境ECに力を入れている企業にもShopifyは適しています。

8、ベンチャーから世界的な企業までがShopifyを利用中で安心

個人はもちろん、ベンチャー企業からD2Cに取り組むネスレやレッドブルのような世界的企業にも、Shopifyは利用されています。それだけ信頼して使えるECプラットフォームだという証明です。SEOに強い、ムダの少ないUI、豊富な決済手段などの魅力から、ビジネス規模に関わらず、多くの企業から支持されています。

Shopifyの4種類の料金プラン

ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額料金 29USドル(約3,100円) 79USドル(約8,500円) 299USドル(約32,000円)
クレジットカード手数料 3.4% 3.3% 3.25%
Shopifyペイメント以外の決済サービスを使用する場合の追加料金 2.0% 1.0% 0.5%
スタッフアカウント数 2 5 15
商品登録数 無制限 無制限 無制限
24時間サポート
無料SSL証明書
カゴ落ち対策
ギフトカード ×
プロフェッショナルレポート ×
高度なレポートビルダー × ×
外部サービスの自動計算送料 × ×

Shopifyの主な料金プランは、3種類に分かれています。月額定額のサブスクリプションで、初月導入費用はかかりません。

上記の3種類に加えて、月額9USドル(約1000円)の「ライトプラン」もあります。「ライトプラン」ではオンラインストアは構築できないので、すでにお持ちの個人ウェブサイト・ブログ、またはSNSで、Shopifyの販売機能を使って商品を販売するプランです。しかしinstagramとの連携で、購入導線を作ることや、MAツールを用いての顧客フォローなどの標準機能は、使うことができます。

決済手数料は、ベーシックプランから上位のプレミアムプランになるほど、安く抑えられるのでECサイトの規模によってはプレミアムプランを導入した方が月々のコストが抑えられる場合もあるでしょう。

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三木 五月

AUTHOR : 三木 五月

代表取締役社長

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