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無料で日本語対応のおすすめワードプレス(WordPress)テンプレート

2016.07.22

wordpress

AUTHOR / 三木 五月

WordPress

ワードプレス(WordPress)を今から始めたい! というあなたへ。

 

WordPressをインストールしたら一から構築する場合ももちろんあります。しかし、通常はお好みのWordPressのテンプレート(テーマ)をダウンロードし、不足しているものやプラグインでの追加、カスタマイズを行うことにより、少しずつオリジナルのホームページに仕上げていく…という流れになります。

 

どのようなサイトを作成するかによって、その構成を考える必要がありますが、実は、これらのテンプレートには、スタンダードなものからトレンドを意識したものまで幅広くあります。

 

特に近年のWordPressテンプレートは、どんなデバイスにでも最適に表示できるようにするレスポンシブ対応のものをはじめとして、コンテンツをしっかりと読み込めるように構成をしっかりと意識して作成されているものがあります。

 

今回は、2016年の今からWordPressを始める人にとって役に立ちそうなテンプレートをご紹介します。

 


STINGER7

stinger_wptemplate

【STINGER】は、以前からSEOに強いと言われているWordPressのテンプレートで、毎年アップグレードがされています。今年のバージョンは『STINGER7』

 

2016年バージョンでも、さらにSEOに特化した構造になっており、テンプレートを変更したらアクセスが増えた、というユーザーの声もあります。無料といえど集客に役立つ機能を盛り込み、進化し続けるモノを使わない手はないですね。

 

特にアフィリエイトを効果的に行えるように設計されているとのことです。こちらはレスポンシブ対応です。

 

詳しくはこちら⇒STINGER7

 


Twenty Sixteen

2016_wptemplate

【Twenty Sixteen】は、WordPressをインストールしたら同時にインストールされるテンプレートです。毎年、アップグレードされ、西暦がそのまま名前になっているWordPressテンプレートであり、コンテンツ重視のシンプルな構造になっているため、初心者には優しいテーマです。

 

ただし、Google Fontsを採用されているため、日本語のサイトを作成するには多少CSSでフォントを追加するなどの知識が必要となりますのでご注意ください。レスポンシブ対応です。

 

詳しくはこちら⇒Twenty Sixteen

 


Simplicity

simplicity_wptemplate

【Simplicity】は、名前の通りシンプルなテンプレートで、コンテンツが読みやすい構成になっています。レスポンシブのパターンがパソコン・デバイス、高解像度・低解像度でそれぞれ4パターン用意されている点や、SNSへの拡散の仕掛けが標準で施されている点が特徴です。

 

また、スキンが用意されているため、デザインのカスタマイズがしやすいという点で多くのユーザーに採用されています。

 

詳しくはこちら⇒Simplicity

 


LIQUID PLUS

liquidpress_wptemplate

【LIQUID PLUS】では、管理画面が直観的に操作できます。企業サイト、オウンドメディア/ブログ、ギャラリーサイト向けが用意されています。

 

レスポンシブを意識した構成になっていますが、PC表示ができる機能もついています。また、有償版と無料版(Light)が提供されていますが、無償版も商用利用可能です。

 

詳しくはこちら⇒LIQUID PLUS

 


New World

newworld_wptemplate

【New World】は、商用利用も可能で使いやすいテンプレートです。カラフルな背景とモノトーンが全体をピリッと引き締めており、一目でおしゃれなカラーリングに目を奪われ、多くのユーザーに親しまれています

 

但し、レスポンシブではないため、カスタマイズが必要になります。

 

また、リンク先ではテンプレートの作り方の紹介もありますので、テンプレート作成に興味があれば覗いてみてください。

 

詳しくはこちら⇒New World

 


WordPressのテンプレートご紹介まとめ

 

おすすめWordPressテンプレートのご紹介、いかがでしたか?

 

WordPressの機能にあるテーマ選択の機能からさまざまなテンプレートを選ぶことができますが、下記の点に注意してください。

 

日本語に対応しているかどうか

 

テンプレートによっては今回のTwenty Sixteenのように、今後、Google Fontsを取り入れたものも増える可能性があります。それらを利用するには、日本語対応にするためのカスタマイズが初めに必要になります。

 

したがって、あらかじめ日本語に対応されているかどうかという点についても確認したほうが良いでしょう。

 

スマートフォン対応であるかどうか

 

近年では、スマートフォンやタブレットからのアクセスがパソコンサイトからのアクセスに追いつきつつあります。したがって、これからのホームページには、スマートフォンへの対応が求められます。

 

とはいえ、ビジネス向けの商材などは、まだまだパソコンからのアクセスが多いこともあるので、業種や商材などの特性によって、どのような形で対応していくかということを検討していく必要があります。しかし、初めからレスポンシブ対応になっていると管理が便利な点は大きなメリットです。

 

ホームページにアクセスするデバイスを意識することも、ホームページを作成する上で大事な点です。

 

必要な機能が入っているかどうか

 

足りない機能は、プラグインの追加によってカバーできる部分も多いですが、機能が重複すると不具合の原因になる場合もあります。あらかじめ、必要な機能がテンプレートに入っているかどうかを確認してからご使用ください

 

デザイン面のみならず、使い勝手を試しながら、あなたにあったテンプレートを探してみてください。

 

 

みなさまの参考になれば幸いです!

三木 五月

AUTHOR : 三木 五月

代表取締役社長

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