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【社長日記】あなたの「楽しく仕事する」とは何ですか?

2017.07.10

社長日記

AUTHOR / 三木 五月

ふと「楽しく仕事する」って何だろうな〜と思ったので、自分と対話するために、そして社内メンバーにも知ってもらうために書いてみます。好きな音楽を聞きながらとか、お気に入りの場所で仕事するだけで楽しい! とかではなく、もう少し掘り下げた所で。

 

 

1. 新規案件を受注したとき

 

 

これは普通に嬉しいです。自分やスタッフが提案したものをクライアントから認められて、そしてニュートラルワークスを「信用」して頼んでくれたのですから。

 

株式会社にしたので、まず「売上=成果」のことを考えなくてはいけません。売上が増加するのは単純に嬉しいし楽しいことですが、最近は社員に問題なく給料を支払えるという安堵感の方が強くなってきました。

 

というのも、法人立ち上げ時の2016年12月時点ではインターン生2人でやっていましたが、今は役員、社員、アルバイト含めて会社に7人ほどいます。そう考えると最低でも毎月400~500万ほど売上があって、全員に給与を支払うことが出来て、会社が健全に成長できるようになります。大企業と比べると小額の売上かもしれませんが、今の自分にとっては結構なプレッシャーです。目指すは1人あたりの月の売上が300万円です。

 

また、クリエイターのスキルも個人差が如実に表れ、一般的なスキル以上を持つクリエイターを入れようとすると更に人件費がかかります。もちろん腕のあるクリエイターを入れるのは投資で、それからどんどん案件を取っていけばいいのでは? と思ったりもしますが、今進めている案件だって継続的にお願いしてもらえるわけではありませんし、人を雇用するとその人の生活を見ることと同じなので、簡単には決めれないのが正直なところです。

 

ですが、良い人材が社内にいないと、今後確実に会社は伸びていきません。資金を調達して更に良い人材を入れて、事業の安定化を図ることが、わたしの喫緊の課題です。そしてこの課題を解決していくプロセスも楽しみの1つです。

 

2. 1人で出来なかった「何か」を社内で協力して達成できたとき

 

 

フリーランス時代ではオフィスは持っておらず、自宅やカフェで仕事していたので、活発に意見を交換することが出来ませんでした。

 

今だと社内会議で、戦略的に考えながらこうした方が長期的な利益が出るのでは? とか積極的に意見を交換して、そこから自分では思いつかないようなアイデアが出てきて、そのアイデアがクライアントに喜んでもらえたときは、組織にして本当に良かったなと心から思います。

 

私はよく社員のみんなにこれどう思う? とか、あなただったらどうする? と聞いているので、これは今のところ良い結果が出ていると思います。そして、社員同士が積極的に意見を交換したりするにはどうしたら良いのかなと常に考えています。

 

3. 個々の「楽しい」がシンクロしたとき

 

 

みんなそれぞれこうなりたいというイメージ像が有ると思います。それがとても明確な人も、ぼやっとしていたけれど方向性は見えてきたという人も。

 

私はいま会社を大きくしていくプロセスを「遊び」のように楽しんでいます。血液型はB型(しかも家族全員)で嫌なことは極力避ける、ハマれるモノ・コトがあれば無我夢中で目標に向かって突き進んでいく性格です。

 

昔はMonday Blueでしたが、今は朝早く起きて会社に行きたいと自然に思うし、仕事量が多くて夜遅くまでやることもありますが、精神的・体力的にも苦ではありません。むしろ長く働けるように体鍛えないと! と自然にマインドが働きます。しかも楽しいから1日の時間が経つのが恐ろしく早いです。

 

少し話が逸れてしまいましたが、人それぞれの「楽しい」がシンクロして共有できたときって、ものすごい素晴らしいと思うんです。

 

経営者からの立場で言うと、「会社の成長」「学び」「気づき」「助け合い」など、こういう自分を高めるところに楽しみややりがいを見出して、シンクロしあってもらうのが嬉しいです。というか、そうでないと組織としてやっている意味がありません。簡単にいうと切磋琢磨です。

 

今の自分に満足することなく、どうやったら良いクリエイティブを出せるのか、どうやったら「付加価値」を与えれるのか、そのスキルとは何なのかを常に考えながら仕事に取り組む。

 

結果、作ったものがクライアントに満足してもらえて顧客満足度が上がり、給与に反映されるという好循環を作っていくべきです。

 

大きな会社であれば、自分のすることや担当が決まっていて、そこまで気にならないことが多いと思うのですが、うちのようなベンチャー企業では1人1人のやる気やちょっとした心の持ちようが会社の業績にダイレクトに反映されるので、それぞれが「オーナーシップ」を持つことが非常に重要になってきます。

 

最後に

 

この「楽しく仕事する」の価値観が働いている人同士近くないとお互い良い方向にいかないのかなと思います。少しだけでも重なるところがお互いあり、その重なっている面積が広くなっていけば、強くて高みを目指せる組織になること間違いなしです。

 

また来年の今ごろこのテーマを考えたときはどう仕事を楽しんでいるんでしょうね。私ももっと高いレベルでみんなと楽しく仕事できるように努力します。

 

今回は以上です。イイねして応援してくれたら嬉しいです。

 
 

三木 五月

AUTHOR : 三木 五月

代表取締役社長

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